雅楽の本

  • 2008/02/12(火) 20:25:25

先日迷っていた別冊太陽の本。

雅楽 (別冊太陽)

この「きらきら図鑑」、所属する雅楽会の会員3.5人(0.5は一応他所さん所属のイレギュラー会員という意味)にバレているのですが、その3人が3人とも持ってました(笑)
しかも、2人は発売してすぐに。だいぶ前。
「わたし持ってますよ」とメールを頂いたり、「あれ?持ってるって知りませんでした?」と現物を持ってきてくださったり、「持ってます」とこっそり耳打ちしてくれたり。
なーんだ、雅楽会の雑談のとき騒げば良かったなー。

中身、期待通りでした。

悩み中。。。

  • 2008/02/06(水) 19:19:54

雅楽 (別冊太陽)
雅楽 (別冊太陽)
posted with amazlet on 08.02.06
遠藤 徹
平凡社 (2004/07/21)
売り上げランキング: 143445
おすすめ度の平均: 5.0
5 雅楽の世界をとても分かりやすく示してくれる好著です


これ。
取り寄せるか悩んでおります。

うちの地区の図書館、別冊太陽結構揃っているんですが、これがないんですよ
他の別冊太陽はかなり中身充実だし、アマゾンの評価を見る限りでも良いのはわかっているんですけどね。
また本が増える・・・ 雅楽関係の本だからこれは別腹(?)なんですけどね。

あー、もう表紙からして美しいですね(笑)




雅楽やってるひとって、やはり雅楽マニアが多いです。
まだ初めてそんなに経っていないひとでも詳しい。まだ自分が譜をきってない曲も詳しい。
元がヘヴィーリスナーなんでしょうね
ちなみにわたしは始める前から全くの無知。越殿楽の曲名も習い始めて知りました

図説雅楽入門事典。。。。。

  • 2007/04/19(木) 19:41:23

図説 雅楽入門事典
図説 雅楽入門事典
posted with amazlet on 07.04.19
遠藤 徹 宮丸 直子 笹本 武志 芝 祐靖
柏書房 (2006/09)
売り上げランキング: 220924

手元にやって参りました。

というか、頂いちゃいました。
買い取ろうと思ったのですが、今回はお言葉に甘えさせて頂くことにしました。
このお礼は、必ず何か別の形でさせて頂くつもりです。

本当に有難うございました。
大事にします!

雅楽だより 購読開始!

  • 2006/08/14(月) 13:57:21

20060814135721

雅楽の情報紙、「雅楽だより」を購読することにしました。

年四回発行で、千円です。先週郵便局に振込んでから約一週間で手元にやってきました。
せっかくなら創刊号から欲しかったので、お願いの旨を振込み用紙に記載しておいたので、この枚数。まだ六号なので出来ることですね。
内容は濃いです!
正直今のわたしには何が書いてあるかわからないところもありますが、おもしろい読み物もたくさんで、読み応えがあります♪

そのうち引用させていただく予定であります。ふふっ

龍笛って・・・

  • 2006/07/19(水) 21:06:29

龍笛りゅうてきって、その昔、


男性にしか演奏できない楽器だった


らしいです


知らなかったーっっ  びっくりです。メンズ限定だったとはっ!!
龍の声を表現できるような力強い演奏をするには、とても強い息が必要。
つまり、かなりの肺活量が必要なので、メンズ限定 (「東儀秀樹の雅楽」より)
現在は関係ないそうです。良かった。


なんで知ったかというと、これ

日本の伝統芸能はおもしろい〈4〉東儀秀樹の雅楽
小野 幸恵 東儀 秀樹
岩崎書店 (2002/03)
売り上げランキング: 141,468
おすすめ度の平均: 5
5 大人も楽しい!

小学生向けの本のため、かなり優しく、わかりやすく雅楽について書かれています。
写真もたくさん載っていて、見やすいです。機会があったら図書館などで探してみてください。

のだめカンタービレ

  • 2006/01/25(水) 23:16:01

のだめカンタービレ #14 (14)
説明の必要もない、「のだめカンタービレ」。
ほんとに二ノ宮さんは天才じゃないかと思う。
この本を見て、楽器をやりたくなった人はたくさんいるはず。
もちろん、わたしも読んでいてうずうずした一人

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松野美鳥「花」

  • 2006/01/22(日) 22:12:29

おすすめの本

松野美鳥著「花」第一集、第二集 

半玉はんぎょく芸妓げいこ、桜のお話。

は美人ではないけれど、芸自慢(踊り)の半玉。
芸は下手だけど美女な姐さんにいびられたり、
自分より若い半玉に芸自慢の座を脅かされて、悩んだり。
自信を喪失して踊れなくなってしまったり

全体的にほのぼのと明るい話なんだけれど、
真剣に芸について悩む姿勢がとても好きです

花HANA 1 (1)

花HANA 2 (2)

が芸について自信を無くしている時、売れっ子役者の右近うこん

君の踊りに喪失したと言うだけの自信があったとはね・・・(中略)そもそも、大した価値も能力も身に付いてない人間が、自信を持つこと自体どうかしてたんぢゃないか? 身の程知らずに悩むのは、もっと修行を積んでからにするんだな!

と冷たくいいます。右近に想いをよせていたのでかなりショック
でも人知れず稽古を重ねている右近をこっそり見て、

あたし、もっと踊らなきゃ・・・
もっともっと踊って、
それからほんとうに自信の持てる踊りを踊れるように

ってふっきれて踊るわけです
ね? いい話でしょ?


完結してない感じな終わり方だけど、マイナーな内容なので打ち切りになったのかなぁ
いい話だと思うのだけれど・・・。芸妓の世界も、当時の様子もわかるしさ

正直、この本は手に入れるのは難しいです
もう絶版のようで、古本屋でしか手に入らないと思います。わたしは第一集は古本屋で(といっても退職された漫画好きの部長がくれた)、第二集はAmazon(ユーズド商品)で手に入れました。