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2006.01.31 (Tue)

赤と黒

――「」スタンダール著


じゃなくって

何って、龍笛の色のことです。

わたしは赤い色が好き。だから、もし笛の色を選ぶなら
「絶対、赤!」と決めていた。

でも実際は黒の樹脂を購入。
一万円しない樹脂だけれども、悩みに悩んだ
いつ本管買えるかってゆーか続くのかわからないし・・・。


龍笛の色にはがある。

初心者のわたしからすると、実際目にした茶色に見えて仕方がない・・・。
きっと、茶色の犬赤犬と呼ぶのと同じなのかなと、自分を納得させたけれど。
本管のは籐(とう)の部分に赤の漆を塗り、その上から黒の漆を重ねて塗る。
その後に研ぎ粉で磨いて下地の赤をだすという、手の込んだ工法で制作してあるらしい。

ひとつ、とても気になるのが
「笛は値段と音が比例していない」という話。
じゃあ、どうやって買えと!?
「よく吹き比べて買う」「人から譲ってもらう(買う)」らしい。
まだ、どれが良い笛かの区別すらつかないわたしには、先の悩みでありますが


もっとたくさん、いろんな作者の龍笛が見たいなあ
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20:33  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

2006.01.31 (Tue)

きらきら図鑑

おかげさまで一ヶ月が経ちました
晦日からはじめたので。よって今日は敬語でいくつもりです。

昨日、過去の記事を読んでいて気がついたのですが

わたしって

「すごい」

「良い」

「素敵」


しか、なにかを表現する言葉を持っていないみたいです。
ひたすらこのつをヘビロテまるで、○鹿のひとつ覚えみたいに・・・


栗田ゆう子さん美味しんぼ/雁屋哲、花咲アキラ)
をリスペクトする(笑)、わたしとしては「このままではいけないっ」と危機感を抱くわけです。
ただでさえ、「です、ます」「だ、である」が混合の文体。
だってしゃべっている時と同じ口調で書きたかったんだもん。
(読みやすさを重視してのあえての)簡潔な表現を心がけていたのですが・・・。

栗田的表現力をいただきます。
これからは、暑苦しいまでに語りますよ。
多少変な表現を駆使しても

そんなわけで、よろしくどうぞ


きらきらはこれからも進化しますなんて。ニヤリッ
19:15  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.01.30 (Mon)

久保帯人「BLEACH」

BLEACH (20)
わたしに 2X年生きてきた中で 初めて「週刊少年ジャンプ」を買わせた漫画。
しかも、3号連続で。

秋ぐらいに偶然見る機会があって、そのまま
         ズキュン     とヤラレタ・・・っす

おもしろいのですというか、死神にハマッタ。。。。。

でも、死神達が出てくる11巻からしか持ってないんだけど
21:54  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2006.01.30 (Mon)

根付けにと・・・

根付けにと思って、一時期お茶を買っていた。
そうしたら、一体一体の表情の違いが気になって、かなりの数になってしまった。
IMG_0394.jpg

「欲しい」という人に、
自分が気に入った顔をしている子達をあらかじめ残しておいて配ってみた。


でも、まだこれだけいる
IMG_0393.jpg
だいぶ減ったのに。

20mlビーカーに詰めて、会社のデスクの引き出しに眠っている。
選別しておいたはずのエリート達も一緒。
もう、どの子だったかもわからない。

もちろん、一度も根付けにしていない・・・。
おもしろいから、つけようと思っていたんだけれどなぁ
21:35  |  着物  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.01.29 (Sun)

調子にのって

海に来ちゃった
20060129171007.jpg

笛、持参で。
もちろん吹くために。

はじめた頃に先生に住宅事情を聞かれた。
基本は自主稽古なものだから、当然家で吹く。
管は音が大きいので、ご近所さんに迷惑をかけないように吹かなければならない。
(龍笛は窓を閉めて吹けば結構OKらしい)

その時、
「東京の人で、カラオケボックスに行って吹いている人がいますよ」
と先生がおっしゃっていた。
確かに、都会ではご近所迷惑になるかも・・・。

「じゃあうちは田舎で良かったわ」なんて思っていたのだが、
せめ超音波と化していたこの一ヶ月、ビクビクしながら吹いていた
家が海のそばなので、海に行って吹きたいなあとずっと思っていた。
別に風流にとか格好つけてとかではなくて、
下手でも潮騒で音がかき消されるから思いっきり音出せるなあと。

「海で吹くのもいいですね。でも、
ちゃんと音が出せるようになってからのほうがいいですね」

と先生に言われていたので、自粛していた。冬だから寒いしね。

しかし、五常樂急ごしょうらくのきゅうの唱歌が解禁となった今
「(海に)行ってもいいんじゃないの?」と声が頭に・・・。



まだまだ寒かったです
そして、日曜の昼過ぎのため大勢の人。

散歩する人と犬、家族連れ、恋人たち・・・。

わたしには勇気が足りませんでした


――結局
20060129171049.jpg
車の中で水平線を見ながら越殿楽えてんらく
通行人も多かったので、一曲吹いてすごすご帰りましたよ
17:54  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.01.28 (Sat)

着物と友人とアップルパイと

先日の赤いチェックの布(帯揚げ)、使ってみました。
20060128211443.jpg

20060128211516.jpg
やっぱり着物が渋いから、半襟も同じ赤いチェックがよかったなあ
(この後、早速買いに行ったけどさ) 次回はそうしようっと



今日は何をしていたかというと、
20060128211459.jpg
食べてました

ファミレス滞在時間約5時間 高校時代の友人達と久しぶりだったから・・・つい


本日のカメラマン  sanga2
素晴らしい、カメラワークです。いい仕事してます、さすが元写真部
ありがとう
21:36  |  着物  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.01.27 (Fri)

少し成長しました

なんと、わたくし少し成長したのですよ!!
ちょっぴり吹けるようになったのです。ちょっぴりですが。

「一曲吹けない」
  
「な~んとか、一曲もってる?」

進歩  。。。。  。。  。 。。。。 



そして、先生から

「楽器の練習は越殿楽えてんらくでも、
         唱歌はにいってもいいですよ

とお言葉をいただきました

「明日から車の中は五常樂急ごしょうらくのきゅうです(ね)」
って。

いいんですかいいんですかいいんですかホントにいいんですか

・・・うれしい


だがしかし!!!
わたしはビビリなので、念には念をいれて
二月から次の曲の唱歌をはじめたいと思います。


おごれる者も久しからず、とな
19:03  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2006.01.26 (Thu)

ちくちくちくちくちくちく

今日、赤いチェックの布を買ってきた
帯揚げにしようと思って。

25cm×100cmをつ買ってきたので、縫わなければならない
あいにく、ミシンは十年くらい使ってないので恐くて触れないので手縫い

週末に使うのを目標にして、明日縫おうと思ってる。
今日は今晩のダウンタウンDXに備えなければならないので無理

だってしょこたんが出るからには、見なきゃ駄目でしょ~。
21:06  |  着物  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.01.25 (Wed)

のだめカンタービレ

のだめカンタービレ #14 (14)
説明の必要もない、「のだめカンタービレ」。
ほんとに二ノ宮さんは天才じゃないかと思う。
この本を見て、楽器をやりたくなった人はたくさんいるはず。
もちろん、わたしも読んでいてうずうずした一人
23:16  |  芸事の参考になる本たち  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2006.01.25 (Wed)

声といえば

Gacktの声が好き

ナレーションしている時が特に。
今流れているゲームのCMが、個人的にはかなりツボ
22:47  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.01.24 (Tue)

龍笛7

見学が終わって、に戻った。
とりあえず来る途中道を聞いた友人達に連絡。

何がなんだかさっぱりわからないうちに、終わってしまった感じの見学☆
次回からは、自分の龍笛があるので音もだす。

でも、基本は「唱歌」です

ので唱歌をまず習うとのこと。
これからはCDを車の中で聞く毎日であります
耳で覚えなければ。今の時代って便利~!良かったわ、今の生まれで。

というわけで龍笛<見学編>終了です。
次回からは、現在までの経緯を載せる予定。一区切り(?)ごとに。
早足で来てみましたが、一月中に現在に追いつきそうもないので・・・。
だって、書くことがいっぱいなんですもの
良かったら読んでやってください


ちなみに、わたしが初めて持った雅楽の
夢有庵さんの「龍笛しましょ! 越殿楽~初級編」(龍笛の説明とか入ってます)
連さんという方の唱歌が大好き。いい声です(笑) あ、うちの先生もスゴクいい声ですけどね。
19:57  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.01.23 (Mon)

パール展の戦利品

この前のパール展で

蓮華の小物入れ を購入

きらきらしていて、すごくかわいい

この「きらきら図鑑」のテンプレートも蓮 運命だと思って買ったのです。

IMG_0361.jpg

隣は同じ日に購入したJILL STUART コスメの鏡
これもかわいい

IMG_0360.jpg

*************** ******* *** * ** *
あと、パートフィロというパイ生地のようなものも購入。
これでトルコのお菓子「バクラヴァをつくるつもり
食べたことはないのだけれど、作らなきゃ食べることは出来なそうなので・・・。売ってないよね? 
なんでも激甘なお菓子だそうな。
トルコ人はみんなバクラヴァが大好きなんだって
20:55  |  個人的な逸品  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2006.01.23 (Mon)

携帯

携帯電話を新しくした。

別に欲しい機種があったわけでもなく、自宅の電波状態が悪いので
自宅は電話がまったく出来ない。宇宙人

FOMAに変更。
電波が良くなったかというと、まだ電話していないのでなんとも言えない。

新しい携帯が、無駄な装飾もいっさいなく、とてもシンプルなので
「シールでも貼ろうかな」
と、なにげなく言ったら

一緒にいた友人sanga2
「ちょっと、やめなよ
女子高生に冷たい目で(白い目だったかな?)みられるよ?」

と言われた。

女子高生に文句言われるよじゃなくて、相手にもしてもらえない「冷たい目」か。

その時のsanga2の目のほうが冷たかった気がする・・・な
18:49  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.01.22 (Sun)

松野美鳥「花」

おすすめの本

松野美鳥著「花」第一集、第二集 

半玉はんぎょく芸妓げいこ、桜のお話。

は美人ではないけれど、芸自慢(踊り)の半玉。
芸は下手だけど美女な姐さんにいびられたり、
自分より若い半玉に芸自慢の座を脅かされて、悩んだり。
自信を喪失して踊れなくなってしまったり

全体的にほのぼのと明るい話なんだけれど、
真剣に芸について悩む姿勢がとても好きです

花HANA 1 (1)

花HANA 2 (2)

が芸について自信を無くしている時、売れっ子役者の右近うこん

君の踊りに喪失したと言うだけの自信があったとはね・・・(中略)そもそも、大した価値も能力も身に付いてない人間が、自信を持つこと自体どうかしてたんぢゃないか? 身の程知らずに悩むのは、もっと修行を積んでからにするんだな!

と冷たくいいます。右近に想いをよせていたのでかなりショック
でも人知れず稽古を重ねている右近をこっそり見て、

あたし、もっと踊らなきゃ・・・
もっともっと踊って、
それからほんとうに自信の持てる踊りを踊れるように

ってふっきれて踊るわけです
ね? いい話でしょ?


完結してない感じな終わり方だけど、マイナーな内容なので打ち切りになったのかなぁ
いい話だと思うのだけれど・・・。芸妓の世界も、当時の様子もわかるしさ

正直、この本は手に入れるのは難しいです
もう絶版のようで、古本屋でしか手に入らないと思います。わたしは第一集は古本屋で(といっても退職された漫画好きの部長がくれた)、第二集はAmazon(ユーズド商品)で手に入れました。
22:12  |  芸事の参考になる本たち  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.01.21 (Sat)

龍笛6

さて、いよいよ合奏
先ほどのしょうのお部屋にみんな集まる。
だから人と楽器でぎゅうぎゅう状態。わたしは隅っこに陣取った。

習ってみたかったけど、実際きちんと雅楽を聞くのは初めて。

「今日は見学の方もいらっしゃるので、越殿楽えてんらくを最初に」
そう先生が言うと、龍笛りゅうてきがまず最初に吹き始めた。
続いて、篳篥ひちりきしょう

うおおおおっっっすごい、これが雅楽なのね!!!
さすが「世界最古のオーケストラ」です

何がすごいって、その音量にまず驚いた
吹いてる人は、まわりの音が聞こえてるの!?っと、びっくりびっくり。
とにかく迫力がある。
雅な音なんだけれども、弱くない。強い って何?
そして、もう一曲。
――すいません。なんだったか忘れました
たぶん陪臚ばいろだったかと・・・。

とにかく、圧倒されているうちに二曲終わってしまいました。
で、さっくりお疲れ様でしたとなり、「入りますか?」と聞かれた、と思う。
(この辺りのことはもう、いっぱいいっぱいでうろ覚え)
「はい」
「笛(樹脂製)の色は何色がいいですか?先ほどの黒と赤がありますが」
雅楽会には樹脂製の赤を使っている人がいないので実物が見れず。子供用の赤も見せてもらったが色がイマイチ。黒でお願いすることに。

<龍笛7>に続く
22:20  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2006.01.21 (Sat)

雪のお稽古

残念ながら今日のお稽古はのため中止
次回の予定は二月

今月中に目標にしていた「越殿楽をカタチにするぞ」は自分で判定しなければ・・・。
なんか、拍子抜け・・・ 仕方のないことだけれど。
13:22  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.01.20 (Fri)

雅楽って

小学校からの友人と会った時、雅楽の話になった。

彼女は小さい頃から、ずっとピアノを習っていてフルート吹きでもある。
同僚に篳篥ひちりきをずっと習っている人がいて、その人は週末に東京まで習いに行っているとのことだった。(こちらはド田舎です) 遠いのに・・・!

わたしも数年前に龍笛を習いたくて仕方がない状態の時、ネットで検索したが、やはり片道三時間はかかってしまう所しか見つけられなかった。それで、あきらめた訳だけど。

詳しく聞いていくと、その篳篥の人は出身がこの辺りではなく、地元で習っていたからだということがわかった。でも、今ここから東京まで通うのがすごい!! まさに情熱
見習いたいものです

******************** ********** ***** ** *** *  *

さらに話は進んで行き

雅楽ってどこまでが(どの楽器までが)雅楽?」
と質問を受けた。
「基本は三管だよ。しょう篳篥ひちりき龍笛りゅうてき
三味線しゃみせんは違うんだよね?」
違うよ、と答えようとしたら、さすがピアノ&フルート吹き

「雅楽はこういう(頭の上を指すジェスチャー)のをかぶってるのが雅楽だよね!平安ぽいやつ着てるのが!!」

そうです。わたしもまだ装束にまで詳しくないけど、その通りだと思います
(違ってたらごめんなさい。わたしもまだまだ勉強中

今度、どこかで違いをたずねられたら、そう答えようと思ったちょっとした出来事
18:54  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.01.20 (Fri)

指切りが

一青さんの指切りをここ一週間ずっと聞いている。
アルバムなので、そこだけリピート。たまに、「かざぐるま」に変えてみたり

わたしは、一青さんのエキセントリックな雰囲気がどうも馴染めず聞かず嫌いだったのだが
見事にどっぷり浸っている現状

いいです、すごくいいです。
ギターと彼女の声が、絡み合っていてすごくいい。歌詞がまたせつない。
「聞かず嫌い」は損ですね。
& (初回限定盤DVD付)
最近「いくら」が食べれるようになりました。高いのに。
18:13  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.01.18 (Wed)

龍笛5

落ち込んでいるわたしを尻目に、先生は
「三ヶ月音がでなくて、三ヶ月目に出た人もいますので大丈夫です」とさっくり言って、なにやら書かれた紙をぺらりと一枚くれた。

龍笛譜 平調 越殿楽 小曲

譜本のコピーだった。(参照新年は越殿楽で始まります
カタカナと漢字がかかれた三行の曲。
わかりにくいだろうからと、先生が息継ぎの場所をさっと書いてくれた。
確かに、わかるわけがありませんメインらしきカタカナの左横には「六」とか「テ」とか書いてあり、右横には黒マル●が所どころに。
さすがに面食らった。これを、吹くのか… ――どうやって??
最初に習うからには、きっとこれが一番短くて簡単なはず。

「四拍で、ひざ上を二回叩いたら、ひざ横を二回叩きます」
と、まず拍子をとる練習。先生は扇子で自分のひざをパシッと打って見せてくれた。
なるほど、とうなづいてみたが、いったい何がなるほどなのか自分でもわからない…。
「では、ついてきてください」といった感じで先生が拍子をとりはじめて、四拍後
「ト~ラ~ロ~ オ~ル~ロ~・・・」
と先生と新人さんが大きな声で歌いだした。
すっごくいい声なんだけどそれは今関係なのだが聞いたことのない旋律曲調にわたしは驚いて、ついていくも何もなく、譜本のコピーと二人をただ見比べていた。子守唄とも違う(当たり前だ)、独特のリズム。
「すごい世界に、来ちゃったな」と、正直思った
何回か繰り返していくので、わたしもおぼつかない拍子をとりながら一緒に小さい声で歌ってみる。
三人でしばらく唱歌。唱歌は基本で、ひとつの曲を覚えるのに、何十回、何百回(大げさ?)とやるとのこと。

初☆雅楽で、まず最初に学んだのは
唱歌がきちんと出来ていないと、うまく吹けるはずがない
ということでした。

<龍笛6>に続く


21:23  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2006.01.17 (Tue)

上野「パール」展行ってきました

上野の国立科学博物館で開催されている
「パール」展その輝きのすべて
に行ってきました

昨年10月に一度行こうとしたら、よりによって休館日の月曜に行ってしまった。
パンフもあったのにね。ネットでも調べてたのにね。そんなこともあるさ!!

で、なかなか良かったですよ
真珠は綺麗ですね。ただ、天然の貝に生物が入って真珠ができるということを知らなかった…。
会場でCG流れててびっくりんこ小さいエビが…、エビが…
昔読んだ「海の闇月の影」を思い出した。確か、人を核に真珠養殖していたシーンがあったような。今更納得。こういうわけか、なるほどね!
20060117223800.jpg
赤ベロアコート×ウサ毛のマフラー×アームウォーマー=がっつり寒さ予防
20060117223819.jpg
後ろはこんな感じです。茨木カメラマンが可愛く撮ってくれました

帰り、東京駅でばったり会社の人達に遭遇出張だったらしい。
有休とっているわたしは、ただ「お疲れ様です」しか言えなかったっス
22:45  |  着物  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2006.01.16 (Mon)

龍笛☆一月十六日現在☆

たまには近況を。

今日は、「越殿楽」をCDとあわせて吹いてみました
いい感じに吹けたような、気がする・・・んですけど。

まず、ロングトーン。
そして、CDの唱歌にあわせて吹いてみた。CDを耳で聞きながらだから微妙に遅れたりするところもあったけどナントカ!8分、頑張りました!!ちょっと、気持ちいいよ。調子いいかも・・・

次に、演奏(龍笛のみ)にあわせて吹いてみた。同じく、聞きながら。最後まで。
やはり、いい感じです。なぜって、責がでるから
CDと一緒に吹いていると、中の責もでたのですよ!!!
うれしー息も苦しくなくてスムーズに。すごいことです。進歩です!!

問題は、土曜の全体お稽古の日。プレッシャーに負けず、今日みたいに吹けるのか
いや、マジで今日のままいきたいっス、笛の神様お願いします

*****「責」って何よ?、と思った読んでくれてる素敵な人たちへ☆*****
「責」は「せめ」と読みます。龍笛は低音域の「和ふくら」高音域の「責せめ」の二つがあります。おおまかに言うと、ひとつの指孔の押さえ方を息のスピードで「責」(高い音)にしたり「和」(低い音)にしたりして演奏します。指が違う場合もありますが。そんな感じです。・・・責音はキッツイです


21:44  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.01.16 (Mon)

林檎のケーキ

林檎がいくつかしなびてきたのを発見したので、パウンドケーキを作ってみた。夜中に…

材料 聞かれてないけど
  しなびた林檎(紅玉でなくてよい)2個
  バター20gくらい
  砂糖大さじ3くらい
  レモン汁 1/2個

  薄力粉 100g(ベーキングパウダー小さじ1/2入れる)(振るっておかなくてもいい)
  バター 100g(無塩じゃなくていい)
  砂糖  100g
  卵  2個
  牛乳  少し

作り方
林檎を適当に切る。鍋でバターを溶かす 切った林檎を入れる。砂糖を入れる。レモン汁を入れる。で、混ぜる。水分がなくなるまで煮る。冷ましておく。
バターをレンジでやわらかくしたら、砂糖を入れて、すり混ぜる。結構混ぜる(白っぽくなるまでがいい)。卵を少しずつ混ぜていく。牛乳を入れる。薄力粉を3、4回に分けて入れる(よく混ぜればだまにならない)。先ほどの冷めた林檎を入れる。型に入れて170℃のオーブンで50分焼く

明後日くらいが食べごろしっとりとしたケーキです。
19:39  |  料理、作り物など  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.01.15 (Sun)

龍笛4

続いて、篳篥ひちりきのお部屋に。中には、四人くらい人がいた。
はじめて見る篳篥は思ったより小さい。みなさんかたわらにはお茶が。舌を浸しているのだ。
(舌といっても、べろではなく、リードです。吹くところ)
いろいろお話を聞いているうちに、この雅楽会篳篥の人数が少ないことがわかった。それで、「また龍笛か」だったのだ。
これまた、篳篥の先生も丁寧に説明してくださった。もちろんスカウトも。
わたしはクラリネットを6年間吹いていたので、次は横笛が良かった。
ので、その旨を伝えると、「わたしもずっとやっていたんですよ」と篳篥の先生。びっくりんこ☆
だからといって、じゃあわたしも篳篥をという訳にもいかない
これまた残念だが篳篥を後にした。

本命の龍笛のお部屋へ。
中には三人。音がしないなあと思っていたら、楽器のメンテをしていたからだったらしい。
明らかに先生らしき人がよくわからない道具(フルートを思い出すなあ)で何かをやっている。それを、他の二人は見ていた。
わたしも入り口にたって、とりあえずその作業を見ていたが、なかなか終わらない。二度目の居たたまれなさを味わい、部屋を出た

で、幸い(?)にも担当の方が商談しているのが部屋の前だったので、気がついてもらえた
「じゃあ、一緒にこちらで唱歌をしましょう」
商談中では…?と思ったら、なんと営業マンも龍笛新人さんだった。今日からということで、樹脂の龍笛ももっていた。
もう一度、希望の楽器を確認された。変わりないことを告げると、担当の方もなんと龍笛だそうな。これからお世話になります。
唱歌の前に、新人さんので一吹きためさせてもらえることに。
初☆龍笛…は、まったく音がせず空気だけ抜ける音がかすかに。
新人さんも吹いてみる。同じでした。
先生(担当の方)が吹くと、なる。そう、この音だよ。
「最初は音がなかなかなりません。練習してれば出ますから」
と言われたが、かなりショック
――知らなかった。さすがになかなか音が出ないなんて知らなかったよ

<龍笛5>に続く
21:17  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.01.15 (Sun)

初詣<天気がよいので編>

鹿島神宮に新年のご挨拶に。結構な人出。
鹿島は、夏に浴衣会を催す時など、風情があるのでお参りに来ます。
杉林やお池の周りなんて特に素敵
20060115194813.jpg

IMG_0346.jpg

今日のわたし。前日の大雨が気になっていつものウール
帯は叔母Aの椿のつくり帯。
ウレシイことに、胴部分がわたしには余るので後でお直ししなきゃ
変なポーズなのは帯締めを結びなおしているから。花、挿してますよ。

例のごとくアイテム入りのおみくじを見つけた。
その名も「幸せを呼ぶ 天然石おみくじ」
瑪瑙(めのう)が入っていた。商売繁盛、身体堅固だそうな。
しかしまたお金関係か…。ウレシイけどさ
20:03  |  着物  |  トラックバック(2)  |  コメント(6)

2006.01.14 (Sat)

龍笛<基本:龍笛の説明>

基本的なことですが、わたしの習っている龍笛の説明を少々
20060114220718.jpg
クリックしてくださいな。
これが龍笛。わたしは樹脂で出来たものを使用しています。まだ初心者ですから。
長さが約40cm、竹製で七つの指孔の横笛です。音域は約2オクターブ

笙<しょう>      「天からの声」
篳篥<ひちりき>   「地(人)の声」
龍笛<りゅうてき>  「天と地を行きかう龍の声」


をそれぞれ現しているといわれています。この三管がそろってはじめて雅楽です。
何で読んだか忘れたけれど、龍笛を「天と地を繋ぐ」と表現してたのにさらにドカンとやられました。つまり、龍笛がなくては、天と地が離れたままなのね!?って(笑)
あ、ホワイトストーンズかしら

風みたいな、いい音がするのですよ。ホントに、龍の息みたい
聞いたことないですが、野暮なことは言わないで。
これが、なかなか音がでません。わたしはそう。他の方もそうだと思うんですが。一月現在も悲しいくらいに苦労している。
以上、ホントにちょっとの説明でした。お粗末様☆
22:39  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2006.01.14 (Sat)

龍笛3

「とりあえず、あがって下さい」と、篳篥の方に言われて社務所の中へ。
進んでいくと、現れたのは白い着物に袴の(神主さんの服装。なんて言うのかしら)男性でした。スーツを着た営業風な男の人と商談中のように机に向かい合って座っていた。神社で商談も何もあったもんじゃないと後で気がついた。
「見学、の方ですか?」
「はい(電話したじゃん。覚えてないのか)…」
「ご希望の楽器は?」
「はい、龍笛を」
「じゃあ一通り全部の楽器を見学してもらってからでも」
…ちなみに、この時もうすっごく帰りたかった

まずは、のお部屋に通された。
一般の人が「雅楽」と聞いてまず思い浮かべる、いわゆる「竹のいっぱいささったやつ」(たいがいこの時ジェスチャーつき)と呼ばれる、あれである。
そこには、電熱器でを温めている三人の男性が。
一番年上そうな方(以下、笙の先生)に「見学ですので、一通りについて説明してあげてください」と先ほどの担当の方は言うと商談に戻っていった。
笙の先生は丁寧に構造から教えてくださり、他のお二人も解体して見せてくださったりと、わたしが龍笛希望なのは先に言ってあるのに、心がぐらついてしまうような対応をしてくださった
でも、はとっても値段がはる。さっき帰りたい気分になったわたしにはまず無理。
一通り説明も終わり、会話もなくなって困っていたら、先生の楽器にウサギと桜がついているのを発見。聞いてみると「シールです」とおっしゃった。絶対そんなはずないんだけど、そう言われると…。シール。(蒔絵でした)
「もう一通り(楽器)見終わったの?」
「いえ、ここが最初で」
「え、だってもうすぐ合奏だよ。じゃあ早く他のところへ行かないと」
ええええ!? 合奏!?
合奏は大体8:30頃からなのであと30分もない
言われて急いでのお部屋を後にした。

<龍笛4に続く
17:28  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.01.14 (Sat)

帯づくしなり

先日叔母Aが遊びに来た。他県で着物関係を35年。
わたしにとっては大先生だ。たまに、着た着物をメールで送ってアドバイスを受けている。
で、発覚!!
三が日に着ていたお着物の組み合わせ、さっそくNG
「着たいようにきればいいよ」と最後は言ってもらえてはいるが…。

何がNGかっていうと、先日は黒地にピンクのあられウールだったのですが、それに綿のウコン色の作り帯を合わせました。これはOK。で半襟が無地の紫も良いでしょう(^^)
帯揚げが問題だったの。成人式の時に着た絞りのピンク。格が上過ぎましたorz
よかった、龍笛の先生にそれでご挨拶に伺わなくて。

難しいですね、着物は。いろいろ経験しないとわからんな
その叔母Aに作り帯頂きました叔母A作成

20060114153137.jpg
白地に椿が刺し子 マジックテープ使用
20060114153532.jpg
黄緑と黒 紐使用

そして、わたしの既存の半幅が名古屋で使わないともったいないとのことになり、急遽プレス
20060114153606.jpg
くっきり中央に線が
20060114153619.jpg
そして、こちらのがもっと年季の入った線が
黒は一度名古屋にしめたけど、白は…、どうにかなって欲しいなあ


15:58  |  着物  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.01.14 (Sat)

しょこたん☆ぶろぐに・・・

中川翔子ちゃんの「しょこたん☆ぶろぐ」にすっかりハマって、毎日見てます。

http://yaplog.jp/strawberry2/2

だけど、彼女が何者なのか、いまだにイマイチわからない。
アイドル? オタクなアイドル? かわいいねえ
王様のブランチに出ているんだね?
わたしも結構ヲタだと思うけど、この娘の言ってること半分もわかんないや(笑)
ゲームやらないせいかな~。時代(--;?
「ムジカマキーナ」って、高野さんの小説じゃないんだね。
14:27  |  未分類  |  トラックバック(1)  |  コメント(0)

2006.01.13 (Fri)

柳楽優弥と次課長井上

ちょっと前に、ようやく「誰も知らない」DVDを見た。
感想は、「多くの人に見て欲しい」というのと、「自分はもう当分見なくていい」の二つ。
厳密に言えばもっとたくさんあるけれど、見てない方もいると思うので。
とにかく、小さい子供はお母さんが大好きだということ。必死です。
今のわたしはそんな気持ちころっと忘れてるけど、こんな時代もあったんだろうなあ。
誰も知らない
柳楽くん、幼かった。かっこいいけど。
わたしは柳楽くんの顔が(今のところすべても)大好きなのだが、ある日知人にそう言ったら、
「次長課長の井上って柳楽くんと顔そっくりだよね」と言われた。ホントだ!!
でも、結婚するなら河本がいいです(笑)

↓ブログランキングに参加しようと思ったが、バナーのダウンロードの仕方がわからなかった…。
そのうち調べようっと。
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20:33  |  映画&テレビ&音楽  |  トラックバック(1)  |  コメント(2)

2006.01.12 (Thu)

龍笛2

日曜夜お稽古を見学に行くために、夕方から家を出発
なぜなら、場所がイマイチわからないから。数年前、初詣に行った事があるんだけれど、正月で混んでいて道が思い出せない。
電話で担当の方にも「一度場所を見に来たほうがいいですよ」と言われたが、
余裕で一時間以上かかるんだよね…家からさ。
で、何人かに道を聞いて早めに家を出た。
結構スムーズに走ったが、行けども行けども着かないので、心配になり友達に電話。「ひたすら走れば着く」との言葉に安心して走りましたよ(^▽^;

で、ついたけど。社務所までがってゆーか本殿まで遠い。真っ暗な参道をひたすら歩いていく。
大きな神社なので距離があるのだ。すると、車が数台停まっている(神社で車をお祓いしてもらう時に停める場所だ)。なんだ、ここまで車で来ていいんじゃん。女の人が降りてきたので、雅楽会の人だと確信して声をかけてみた。
やはりそうで、楽器は篳篥とのこと。
「どの楽器をやりたいの?」と聞かれ、一応龍笛と答えると「また龍笛か」と。
龍笛希望者は多いのか!?

社務所に着く。早速担当の方を呼びに行ってくれたが、なにやら奥でやりとりが。
早い話が、「見学って?なんだっけ?」という会話が。
ええ!? だって電話したじゃん!? 
わたし、ちゃんとアポ取りましたよね??
玄関で靴をはいたまま奥のやりとりに耳を澄まして居たたまれない、わたし。
どうするわたし(ラ○フカード)

<龍笛3>に続く


21:23  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
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