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2006.02.28 (Tue)

習い事

わたしが二回もお稽古を休んでいる間に、
雅楽会に見学者がきたそうな。

後日みんなとても真剣で、敷居が高くて・・・
とやんわりとお断りがあったらしい。
(真剣なのは当たり前月二回あるかで、しかも二時間だけだし)

先生から「敷居、高かったですか?」と聞かれたので、
このブログの最初の頃に書いた見学の時のことをオブラートにしっかりと包んで
(ブログに書いたのも実はやんわりなのだが)伝えた。
「そうですかねえ。そんなことないですよ納得いかない様子の先生。
そんなことないですよって、そりゃあ先生からしたら、ないと思いますよ?

見学の時もだけれど、入ってしばらく居づらくてしかたなかった。
なんもわからないし。音はでないし、焦るし。当たり前のことだから気にしなくていいはずなのに・・・。
まさに疎外感
うちは皆さんまじめなのか、私語もほとんどない。合奏が終わったら潮が引くように帰っていく。
(普通かしら?)
雅楽のことを知りたいのに、聞けない、何を聞いていいかわからない。
もっと和気あいあいと話あうのではないの?わたし幻想を抱いていた?って感じに、帰りの車では一時間以上その日のお稽古の反省点とか考えてたし・・・。

でもやっと、この前のお稽古あたりで平気になってきた
龍笛にわたしの後にすぐ三人入って、初心者チームの居場所が出来たせいかもしれない。
お世話係りでもつくりますか」と先生がぽそっと口にしたけど、大賛成!!
もうわたしには必要ないけど、これからのために(笑)
お稽古はあくまで自分がやりたいからで、クレームつけたり、甘えはどうかと思うのだけど、この場合のやっぱり環境って大事。やる気があっても、環境で潰れてしまうことってあると思う。「じゃあ、たいしたやる気じゃなかったんだ」っていう人がいるかも知れないけど、大半がそこでダメになっちゃうものなんだよ、実際。

あと、「いつかやりたい」というのも損かも。
そう思っていると余計に踏み出せないしね。わたしがそうです
雅楽ではなく、着物。何年も前からやりたかったのに、「周りに興味がある人がいない」と先送りに。あの頃しか着れない着物があったのに(笑)
わからないなりに始めてみれば良かったなと今でも後悔。
まあ、これからその分取り戻すぞということで

ん~、なんか話がそれちゃった。熱く語ってしまったわ
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22:08  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.02.28 (Tue)

古典芸能を習う

二月発売の家庭画報の特集「古典芸能を習う」の中に、
狂言や仕舞とともに雅楽も紹介されていた。
しかも、なんと小野雅楽会
本屋を三軒はしごして見つけて立ち読み。(明日には次の号が出ちゃうはず

すべてに習うための問い合わせ先が載っていたけど、
めちゃくちゃどの習い事も敷居の高いところばかり
に思えたのは、わたしだけなのだろうか

だって、有名どころばかりなんだもん。ただ有名というよりか、玄人中の玄人というか・・・。
玄人の先生、じゃないの?

けろーんと、全くの初心者が入っていくのにはちょっと難しくないかい??
気のせいなのかしら・・・???
21:56  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.02.27 (Mon)

うがい

今日、のどがイガイガするなと思ったので、うがいをした。

うがいは<嗽>と書く。
日本人しかしない行為だと、この間どこかのブログで初めて知った。
ヨーロッパあたりでは、うがいの有効性から、医師たちがうがいを推進してるとか・・・。
でも、これって難しいらしい。
吐き出すことに抵抗もあるだろうけど、やり方が難しいって。

ラーメンとかお蕎麦もだけど、すするのも日本人特有だなあ。
ブラジルとかの日系は、2世まではすすれるけど、3世はどうしても上手にすすれないとか・・・。
(これはで見た)

うがい薬を使うことが多かったが、水道水でも有効らしい。
塩素がばい菌を殺すから
年末から水道水でうがいをしているけど、おかげで風邪は未然に防いでいる、と思う。
問題は、正しいうがいのやり方をしているかどうか。

まず口の中をぶくぶくうがいをする。歯磨きの最後のときのあれ。
これで、最初に口の中の菌を殺す。
そして、ガラガラうがいをする。1回15秒×3回
3時間おきくらいの間隔、そして食前にやるとよい。

わたしはそんなにしてませんが・・・
20:13  |  bearty×health×☆  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2006.02.27 (Mon)

昨日の雨

きらり嬢と、着物でホテルランチの予定をたてていたのに、あいにくの雨。
次回に延期で残念だなと思っていたらいきなりの体調不良で苦しんでいた。
夜になって、復活
無性に甘いものが食べたくなったが、買いに行く気力はなくって。
なもんで、さっき会社帰りに、セブンイレブンでプレミアムベルギーチョコバー(¥190)を購入してむさぼり食べた(家でダヨ)。アイスです。チョコが濃くってテラウマス!チョコ大好き。
先週健康診断を終えたばかりのわたしに恐いものはない

一方的にお邪魔しているブログで(日本語が変)紹介されていた本。
表紙が本上まなみさん。この人は、雰囲気がほんわかしていて、かわいい。
この髪型が素敵で、わたしも髪を切りたくなってしまったわ
ああ、こうやって着物関係の本がどんどん増えていく・・・。
ん?でもKIMONO姫は途中で購入ストップしてるなあ。
おさんぽ着―きもの遊びが、楽しい、嬉しい
椿の季節が終わってしまう。まだ締めてない帯があったのに
・・・でも、締めちゃおっかな
って、こんなこと言ってるからいつも季節に乗り遅れてしまうのよね~。粋になりたい
19:30  |  着物  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2006.02.25 (Sat)

秘密兵器

秘密でもなんでもないのだけど、なんとなくつけた題。

年末にチューナー購入
KORGのCA-30。ピッチを430Hzlにして使用します。
西洋楽器の場合は440Hzlです。この微妙な違い、どうよ?
なので、絶対音感を持っている人は、雅楽器の音はどうしてもずれているように思えて、
気持ち悪くなってしまうこともあるとのウワサ。
まだそんな人にお目にかかったことはありませんがね。

チューナーが結構おもしろくて、はまっていた。数週間音あわせばかりしていた。
そのおかげか、少しだけ音違いが(高い低い)わかるような気がしてきた。
まあ、CDと一緒に吹いてみたりしている時点で、自分の音のずれは、ある程度わかってたりはしたのだけれど。

この頃、ひたすらチューニングしていたことも息が伸びた一因ではないかと

チューニングでは音が結構あっていても、いざ曲を吹いてみると、
音が低かったり↓高かったり↑してしまうので、それを例のごとく先生に言ってみた。

先生「いいんです。最初は音がでれば」

そうですね
12:38  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.02.24 (Fri)

バラチャン☆ぶろぐ

友人のバラチャンが、ブログに
わたしを描いてくれました
なんだかとても素敵に描かれているので、嬉しくもあり、ちょっとこそばゆい


彼女のフィルターを透して描かれる世界は、きっと―――




バラチャンのブログ↓
http://barachang.blog51.fc2.com/

22:51  |  個人的な逸品  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2006.02.23 (Thu)

長襦袢

20060223203913
モスリンの長襦袢。

模様がかわいいので気に入っている。
最近はウールばかり着ているので、もっぱらこれを下に。袖丈がちょうど良いの。
20:39  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.02.23 (Thu)

ピル狂

20060223201212
つ、ついにピルクルが我が家にも…!

ごきゅごきゅ飲んでます。

しかし、いつしょこたんがピルクルCMに起用されるのか楽しみだわ(^-^)
20:12  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.02.22 (Wed)

イノセントワールド

この哀しいはじまりは、なぜ優しい結末へといたるのだろう。

イノセントワールド

はじめて買ったDVDが、この「イノセントワールド」と「雲のように風のように」だった。
ビデオは何度もレンタルしていたから、絶対買おうと決めていた。
淡い青色ががっているような透明感のある映像が、とても美しい。
流れる音楽も、聴いているだけで懐かしいようで、胸がしめつけられるような、気分になる。

主人公の亜美(竹内結子)のイラつきや、その兄(安藤政信)の無垢さが痛い。
そして竹内かわいいぞ!
豊原功輔のかたくなに自分の世界に閉じこもる姿――わたしにはそう見える――
もなかなか良い。

サントラが欲しい。今からでも出してください。
21:32  |  映画&テレビ&音楽  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.02.22 (Wed)

音がでない3

―― いろ~んなブログを見た。
中には
「これは忍耐力を養う講座なのか」とまで書いてある。
わかる、わかるよその気持ち・・・わたしにはね。
しかし、「音がでない」と書いてあるのはたくさんあるけれど、
肝心の脱出法が見当たらない。
みんな、普通に曲を稽古している。
さらには今のわたしにとっては高度なチューナーで音までチューニングしている。

いったい、どうやって抜け出したのですか?

書いてないし、なんとなく文面からひたすら吹いていたんだろうなということは想像できた。

やはり、ひたすら吹くしかないのだ・・・(当たり前)
ロングトーンを中心に吹くことにした。
最初、和ふくらを吹いて、次は責せめ。そして、和ふくらから責せめにする。
ゆっくり八拍を目指す。ほんとに酸欠との戦い
越殿楽えてんらくを吹く。
CDを聞きながら手付けを覚える。暗譜は基本よね。後が楽だし
一行目だけでなく二行目、三行目も吹いてみるようになると、音が少し出る。
気のせいではないと思う。ただその音だけ吹いているより、「曲」を吹いている時の方が、
前の音につられてか、出ているような・・・??
後はその感覚を忘れないようにひたすらその音を繰り返す・・・

不定期に続く だってまだ音完璧に出てないしさ。
20:16  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2006.02.21 (Tue)

あああ

「雅楽は見た目が八割です」と、先生のお言葉。

鏡を見ながら、姿勢をチェックせよとの指令。



・・・そう言えば、最近すっかり忘れていたわ
22:25  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.02.20 (Mon)

口にしたら

20060220203326
さっき、前出の帯が返ってきた!

言霊を信じますo(^-^)o
20:33  |  着物  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2006.02.19 (Sun)

2006年初稽古

近況

実は、先日お稽古があった。
三ヶ月ぶり。龍笛の部の練習を入れると二ヶ月ちょっとぶり。

どんな習い事だよ、と自分で突っ込みをいれたくなる

ちょと音がでるようになったと思っていたのに、
結果は散々なものだった
越殿楽えてんらく、まともに吹けなかった・・・。

「久遠さんは、お稽古(笛を持ってから)三回目でしょ。なら上出来ですよ」
と先生は帰り際に言ってくださったが、慰めてくれたのだと思う。
次回こそは・・・・・・

でも、ほとんど自分の音が聞こえなかったけど合奏はおもしろかったかも
19:39  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.02.19 (Sun)

梅の季節

umenokimono.jpg

このところ、すっかり着物を着ていない。
梅の季節が終わってしまう。
でもこれにあわせる帯が叔母にかして返って来ていない。

早く返ってこ~いっっ!!
18:47  |  着物  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.02.19 (Sun)

グレープフルーツお湯割で

水分をたくさん摂らなきゃと日々意識して飲み物を飲んでいる。

中でも、インスタントコーヒーは手軽に飲めるため、
家でも会社でも飲み、一日平均六杯強飲んでいた。
おかげ様ですっかりカフェインの効かない体に・・・。寝る前に飲んでもぐっすり眠れる。

これではいけないと、一日二~三杯に抑えることに。
変わりに何を飲むのかというと、
絞った柑橘類をお湯で割ったもの

ええぇ~っっと、思った??

わたしも知人に勧められたときは、「ええ~っ」と思ったのだけど
慣れると、おいしい
柑橘類はグレープフルーツレモンしか試したことないが、蜜柑もいけるはず。
酸っぱいようだったら少しお砂糖を入れても良いとのこと(わたしはそのまま)。
最近は絞るのが面倒なので、100%ジュースを買ってきてそれを割って飲んでる。
体も温まるし、「お湯」を多く摂っているから健康にも良い(はず)

だから最近、九時以降にコーヒーを飲むとすっかり寝れなくなった。
17:40  |  bearty×health×☆  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2006.02.17 (Fri)

音がでない2

一ヶ月めから二ヶ月目あたりのお話です。

肺活量も足りない
すぐ酸欠になってしまうので、これではいけないと腹筋を鍛え始めた
風邪をひいて、吹けないときも腹筋はした。
・・・けれど、あんまり変わらない。
先生に「息を伸ばすため、腹筋を始めました」と報告すると、
「腹筋はあまり・・・。笛を吹きながらロングトーンをしたほうが、効果が高いと思いますよ」
え~、じゃあ今までの数週間はなんだったの!?
勝手に鍛えてたくせに、ショックを受けて、腹筋は止めてしまった。
そのまま続けていれば綺麗なお腹が持てたかもしれなかったのに、馬鹿だ

ネット検索の結果、龍笛のブログを作っている人が多いことに驚いた。
これをひとつひとつ読んで、上達方法を盗み出さなければならない
なんて細かい作業だろう
読んでいくと、結構楽しくて勉強になることもあった。
でも、目に見えた上達法をいうものはどこにも載っていない。
逆に、「すぐに上達しない」と書かれている数の多さ・・・。

そんな中で、気になるブログを発見!!
男性のブログで、やはり肺活量がなくてどうにかして鍛えようとしているものだった。
(現在検索してもみつかりませんでした。閉鎖されたのだと思います)
ずばり、寝ながら龍笛を吹いてみる、というものだった
寝ているあいだは、人は誰しも自然と腹式呼吸をしているから、寝ながら吹けば息を伸ばす訓練になるのではないかという。
結果は苦しいだけであまり効果はなかったようだ
真似してみようかと思ったが止めておいた。腹筋が効果薄いのでは、ねぇ?

さらに検索して行く。

やっぱり続きます
22:50  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.02.17 (Fri)

由来

くおん 【久遠】

〔仏〕 時間が無限であること。遠い昔、または遠い未来。永遠。


~三省堂提供「大辞林 第二版」より~

なんとなく、前から耳に残っていた言葉で、意味を調べたらこんな感じで
「あ、いいかも」と即決。それまでは全然違うのを考えてたのに。

仏教用語でした。神社に通っているのにね。
21:00  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.02.16 (Thu)

音がでない

一ヶ月めから二ヶ月め頃のお話です。

またまた音がでない

「(誤)関節問題」は解決したけれど、また音がでなくなった。「中」の責せめが。
今度はちゃんと、孔あなを押さえているのに。
なんでなんでなんで!?

教わったとおり、唇の位置を変えてみたり、吹き込む角度を変えてみたり、
いろいろやるけどどうも上手くいかない。ごくたま~に、鳴ってくれる。
ほとんどは乱暴な超音波で、雑音。

「音出しばかりじゃつまらないでしょうから、少し曲(越殿楽えてんらく)を練習し始めていいですよ」
と言われたので、越殿楽えてんらくの一行目を吹いてみたりもする。
譜本を見ながらだと、どうしても下を向いてしまうので音が余計にでない。
(原始的な楽器なので、下を向いては音がよく出ないのです)

ってことは、手付けを暗記していないとダメじゃん。
なので、CDの唱歌しょうがや演奏を聴きながら指だけ練習してみたり、
ホントに最初のトラロオルロだけ吹いたりする。

持ち方が慣れてないためか、笛を吹いていると、左手の親指がとても痛くなる
右手でぎゅっと孔あなを押さえつけているため、その力がかかってしまうのだ。
笛をにぎるように押さえれば、そんなことにはならないのだけれど、どうしても
あなと指の隙間を無くそうと頑張ってしまうので下に下にと押さえつけてしまう。
ああ、早く感覚をつかまないと腱鞘炎になってしまうわ。

今の世の中はホントに便利
姑息なわたしはネット「龍笛」「吹き方」「初心者」「上達」など思いつく限りの言葉を並べ
打開策を検索し始めた。

すいません、続きます
22:06  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.02.15 (Wed)

(誤)関節!!

龍笛を持っての最初のお稽古あたりの話です。

音がでない

全部ではないが、一発で出ないことが多くなった。一音一音確かめて吹いているのに。
最初の頃のほうが全然出ていた気がする。なんで?
もう、結構みんなに、
音が最初はなかなか出ない楽器らしいけど、ちょっと出たよ
なんて言っちゃったよ!?
おかしい、この前は出ていたのに

次のお稽古で謎が解けた

音が出にくいと先生に相談してみた。
「ちゃんと、孔は押さえられてますか? 隙間は空いてないですか?」
と先生に言われ
「大丈夫です。丸く跡が、ついてます!」
自分の指を見ながら、自信満々に答えるわたし
ほら、と先生に手をみせる。
「あ、ここがずれているんじゃないですか」
「え?だって、これはここであってますよね。関節でしょう」
「…………」

しばし空白  . .. . .. . ... . .

「…関節の間で押さえるんですよね?」

「そうです。第一関節と第二関節の間です」

「……だって、本に関節と関節の間って書いてあった(はず)」


なんでか、関節で押さえるものと勘違いしてました・・・

×間違い
te2.jpg

正しい
te1.jpg

孔は指先の腹で押さえるのではなく、関節と関節の間で押さえます。
~はじめての雅楽より~

言い訳ですが、おそらくこの
「指先の腹で押さえるのではなく、関節」
が頭にしっかりと最初に焼き付いてしまったものと思われます。

往生際の悪いわたしが差し出した本を見て、先生は
「ああ、書いてありますね。関節と関節の間・・・」とフォロー。
きっとかなりあきれている。というか、こんな間違いをしたことに驚いているんじゃないかと。
初心者は恐いですね。何をどう勘違いするか、きっと玄人さんにはわかりません。
ああ、ほんと馬鹿です。消え入りたいですよ

に帰ってまたお稽古。
そう言えば、笛は「指の根本のほうで持つ感じ」と思っていた気がする。
・・・思い出してきた龍笛を取りに行って一番最初にちゃんとそう教わってた!!
記憶の改ざん!? おそろしい、わたしの若年性アルツハイマーの進行度

22:08  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.02.14 (Tue)

指孔表

自分の龍笛を手にしてから数週間の話です。

sikouhyou.jpg

指孔表を見ながら、自宅でせっせと音を出す。
毎日は出来ないが、初心者なので忘れないうちに吹かなければとかなり頑張って練習していた。
相変わらず指はぎこちない。
「・・・・・・関節の間で押さえる、っと
本(はじめての雅楽)を見ながらまじめに取り組む。
かすれたり、出なかった音は、指にちゃんとあなの跡がついているかを確認して、
一音一音吹いていた。
(指についた孔あなの跡が○になっていずに、切れている部分があると、それが孔あなをふさぎきれていない部分)

笛はなるようにできています。「鳴らしてやるんだ!」という気持ちを抑えて、何も考えずに息を吹き込むだけにしてください。
そうすれば、笛はおのずから鳴ってくれます。
はじめての雅楽より


いや、無心で吹くのは無理だから  やっぱり鳴って欲しいもの。
夢中で吹く。すると、
だんだん頭がぼんやりしてきて、世界がまわる
これって、酸欠!?
確かに、本には「はじめて笛を吹く人は酸欠になりやすい」と書いてあったけど、
ホントにこうやすやすと酸欠になるとは思っていなかった。
びっくりくらっくらする
ぱたっと後ろに倒れる。ベッドで吹いていて良かったわ。
以後、ベッドに腰掛、後ろにあらかじめ布団とか枕を置いて倒れても痛くないようにして練習をした。(酸欠にならなくなるまで)出来ないながらも、ロングトーンもやってみる。

指孔表をみながらなんとか音が出せるようになった(指孔が同じ責せめと和ふくらに限る)。

―――と、その時は思っていた。
22:33  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.02.13 (Mon)

やっと

新しい携帯に慣れてきた

前のひと(携帯)がわたしにとっては最高だったので、新しいひとには、
新しいからやり方がわからないし、FOMAでデコメは使えるようになったけど、
メール打つのに変換は遅いしと不満が。でも、説明書は開かない。

買ってしばらくは、どうしてもの時以外、放置プレイ
が、最近ちょこちょこと使ってみると

やっぱり結構おもしろい

もちょっと頑張ろうっと(笑)
20:27  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.02.13 (Mon)

たまご酒

まだまだ寒い季節
風邪なんて大流行

わたし自身はピンピンしているが、まわりは風邪っぴきがちらほら。

風邪というと、たまご酒を連想する。たぶん、漫画の読みすぎ。

実は飲んだことがない。
一度飲みたいと小さい頃自分で作ってみたことがある。
出来たたまご酒はひどいもので、とても飲めるシロモノではなかった。
砂糖を入れるという発想がなく、酒に生卵をといて温めれば良いのだと単純に思っていた。
間違ってはいないのだが、加減というものがある
初めて作ったたまご酒は熱燗とかき卵が中途半端に混ざったようなものが出来た。
口をつける勇気がなく、味は不明のままサヨナラしたけど(もったいない)・・・。

先月、「おいピータン!!」を立ち読みしたら、たまご酒が絡んだお話だった。
男が風邪を引いてて、別れた(振った)元カノが「たまご酒を作るのが上手だったな」と思い出して作るが上手くいかない話。振ったのに今更「たまご酒の作り方教えて」なんて連絡できないし・・・と悩んでいたら偶然電車の中で再会。口を突いて出たのが「たまご酒の作り方教えて」(うろ覚え)で、教えてもらうんだけど振られた仕返し(かわいいものよね)で、ポイントだけ省いて教える彼女。

以下作り方
・卵黄1個+砂糖大さじ1を混ぜる。(撹拌器を使うと良い)
・↑を湯煎にかけ、少しずつ日本酒を加えてのばしていく。
ゆっく~りやるのがコツ。そして直火にかけないのもコツ。

確かこんな感じだったはず。しょうが汁を少し入れても美味しいそうな。
寒くってちょっぴり具合の悪い日に作ってみようと思う
18:50  |  bearty×health×☆  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.02.12 (Sun)

ビギナーズラック

ビギナー-ズラック [beginner's luck]
かけ事などで、初心者が往々にして得る幸運。
三省堂提供「大辞林 第二版」より


初見学に行った次の週の話です。

龍笛りゅうてきが届いたので、取りに行くついでに、ちょこっとだけ先生に教えて頂くことになった。
笛の持ち方と音の出し方などを。

最初は、どこも押さえずに笛の両端をもって、息を吹き込んでみた。
見学時に音がならなかったので、「無理かなぁ」と思いながら。

   ピ―――ッ

―― 鳴った!!
「鳴りましたね」
先生に言われて嬉しくなる。この間はまったく鳴らなかったのに
少しピーピー鳴らしてから、比較的音を出すのが簡単な「中ちゅう」の音を教わる。
あなは関節と関節の間で押さえるように
リコーダーやクラリネットなどを吹くときは、指先で孔あなを押さえるけれど、
龍笛りゅうてきはもっと、指の根本のほうで押さえるような感覚で、変な感じ。
なかなかしっくりこない。孔あながちゃんとふさがれているのかもあやしい。
持ち方も上手く出来ず、指が攣りそう。特に左手の小指

これは、慣れるのに時間がかかりそうだわとちょっと暗い気分になる
わたわたやっていると、先生が
「子供や女性は指が細いので完全に孔あなをふさぐのが難しいんですよ」
と言った。
せっかくの気遣いだったが、わたしは指の指は太いので心配無用
「良かった、指が太くて」
多少謙遜もあって言ってみた。
先生はちらりとわたしの指を確認し、「ああ」と言うようにうなずいただけで何も言わなかった。
いや、いいんですけどね・・・別に。はっきりしていて。

後は次のお稽古まで自宅で練習。
なんだか幸先いいんじゃないの」なんて心の中で思っていた。

しかしわたしはこの後、相当「音を出す」ことに苦しむことになる・・・。
21:04  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.02.12 (Sun)

小林聡美「マダム小林の優雅な生活」

マダム小林の優雅な生活
「有頂天ホテル」のキャンペーン(?)のためか、最近三谷幸喜の露出が多い。
バラエティ番組はもちろんのこと、オーラの泉にまで出ていたのには驚いた。

どこからどう見ても、
インドア派の代表なくせに、アウトドア派のふりをして、
スモークサーモンを作ろうと奮闘していたのには腹を抱えて笑った。
わたしには三谷幸喜の行動すべてが「喜劇」にしか見えない。

彼は以前

テレビアニメ『サザエさん』の脚本を手がけたこともあるが、3本目に執筆した「タラちゃん成長期」(タラちゃんが筋肉増強剤を使ってオリンピックに出る夢をみるというストーリー)がプロデューサーの逆鱗に触れて降板させられる。(なお、作品は4本作られたらしい)~ウィキペディアより抜粋~

これって、すごい男じゃないですか!?
わたしはこれでズキュンとやられた
あのタラちゃん筋肉増強剤を使わせちゃうのよ
そりゃあ、プロデューサー怒るわな(笑)でもわたしはそうゆうの大好き。

そんな彼の素の面を教えてくれるのが、奥様である小林聡美さんのエッセイ
これがまたおもしろい
あまりにおもしろくて、「夫が書いているのでは!?」と疑ったこともあったくらい。
三谷夫婦の日常が、目の前で見ているかのようにえがかれている。
パンプキンパイを作る三谷、仕事部屋にジュースを隠す三谷、泣きぬれる三谷。
何より小林聡美のオトコギに惚れる一冊。
15:54  |   |  トラックバック(1)  |  コメント(1)

2006.02.10 (Fri)

唱歌って

20060210204737.jpg

今日も仕事中に、フンフ~ンッと「五常樂急ごしょうらくのきゅう」の唱歌を歌っていた。
もちろん小声で
歌っていたと言っても、まだ良く覚えてないのでかなり適当。
続くかわからないので職場では数人にしか、龍笛をはじめたことは話していない。

途中普通に声が出ていたので、
「やばいやばい」と慌てて声をひそめたけれど、
やっぱり誰も反応しない
そこでハタと気がついた・・・。

「唱歌って、知らなかったら、ホントに鼻歌にしか聞こえない?」

どうなんだろう? 
お経とか、呪文とか聞かせた人からは言われたことがあるけれど。

越殿楽えてんらく」では思わなかったけれど、「五常樂急ごしょうらくのきゅう」は
創作即興鼻歌に聞こえなくもない・・・、のかしら??

う~ん、わからない。
それともただ単に、わたしが気に留められていないだけなのだろうか
20:40  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2006.02.09 (Thu)

まいたけ栽培

20060209190011
まだ温泉ネタ。

「まいたけセンター」に寄った。

まいたけを刈り取った後の土台(?)が三つ三百円で売られていた。
まいたけ菌がついているので、土に埋めて栽培すれば秋にはまいたけができるそうな…。
最初は馬鹿にしていたが、どんどん気になってきて、同じく気になってきた友人とその場から動けずにいた。

そしたら添乗員のおじさまが買ってくれた(^-^)らっきー!

ホクホクしているわたし達の耳に、客に説明している店員の
「生えるかもですよ、生えるかも!でも、ちゃんと生えたとお客さまからお手紙いただいてますからっっ!」
という必死な声が聞こえてきたけど、気にしないことにする。

どこに埋めようかなぁ。
19:00  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.02.08 (Wed)

踊ったさ

kimono.jpg
お振袖。

夜の宴会マツケンサンバⅡを踊りましたよ・・・。

皆様の宴会芸を見ながら、料理をつまんでいたら
知り合いのおば様に
「あんたたち、もうすぐ出番だから、はやく着替えて!!」
「(わたしと友人)
「マツケンだから」
「え!? わたし達、踊れません
大丈夫。後ろについて来ればいいから
あれよあれよと控え室に。そこには大きい衣装ケースが6つ
「どれでも好きなの着なよ~」
ドハデなドレスと着物とカツラの数々
腹をくくって、どうせならと振袖を選んでみた。赤いドレスも良かったが
洋服の上から羽織って帯巻いているだけなので、グズグズですがこんな感じ。
kimono2.jpg
ちなみに真ん中が友達彼女はティアラもつけました。可愛かった
うわぁ、めちゃくちゃ洋服の上だとバレバレ

ちなみに「Ⅲ」じゃなくて「Ⅱ」なのは社長のこだわり
「マツケンサンバはやはりⅡ」とのこと

で、踊りましたよ。十人くらいで。
貴重な体験でした
ホントに。



宴会終盤。

豪華景品抽選で当たるという触れ込みだったのでかなり期待をして行った。
わたしはHDDレコーダー狙い。あるか聞いてなかったけど。
七号車(四は縁起が悪いのでなし)に乗車していたのだが、社長賞の冷蔵庫を積んでいた。
この旅行は今年で十四回目。
そんな中、ひとつのジンクスも生まれていた。

「豪華景品は乗ってきたの人が当てて帰る」


・・・わたしには当たらなかったよ
バスタオル、かなり最初のほうに当たりました

楽しかったから、まあ、いっかぁ

22:13  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.02.06 (Mon)

温泉へ

一泊二日で温泉に行ってきた。

知人の紹介の、観光会社主催常連のお客様へのありがとう旅行(有料)。

台、三百人近くの大旅行。
うち、二十代はわたしと友達の二人のみ(笑)
最初の頃、乗り降りをするたびに
「このねーちゃんらぁ、バス間違ってっちゃねーのかぁ」とヒソヒソ。

車中は常に演歌が流れ、大量のおやつが飛び交う。
朝ご飯もパンをひとつ持ってきたはずが、気がつくとシソと鮭が手の中に
もちろんお漬物もあるでよ
みかん、林檎、梨、焼き鳥、イカゲソ串焼き、おまんじゅう、お煎餅、干しいも、カリントウ。
ああ、素晴らしき世界

この旅行、わたしからすると恐ろしいくらいのハードスケジュール。
そもそも常連さんへの感謝旅行なのだから、お客さんは旅行行きまくりな人々なわけで、
今回の温泉地や観光スポットは行き飽きているわけで
そういったことを考慮してか、滞在時間がわたしからすると短い。そして、数をこなす。
寺社参拝と、工場見学(ラーメン・カリカリ梅・織物・こけし・まいたけ・おまんじゅう)
がほとんどなのだが、
工場見学=土産を買いに行く
みなさん、ホントによくお土産を買う買う買う
・・・ちなみにうちの県民が全国で一位二位を争うくらい旅行でお土産を買う県民らしい。
つられてわたしも結構買ってしまったけれど



そして、一つ重要なことが。

この旅行のために、初稽古欠席

いや、仕方ないんです
去年から参加決まってたし、お稽古の日にちは一月前くらいに出るから・・・。
日にち予測してかぶらない自信(根拠はない)はあったんだけれど。
21:20  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2006.02.04 (Sat)

唱歌ですが

20060204184437.jpg
↑真ん中のカタカナが唱歌しょうが。これを歌います。

雅楽では曲を練習するとき、まず唱歌を歌います。
わたしが見学の時に「聞いたことのない旋律と曲調」と感じたあれ、ですな。

唱歌の目的は、
曲の流れをつかむ
暗譜しやすくなる
どこで息を取るかを確認する
主旋律の篳篥ひちりきの大まかな旋律を感じる
とか、らしいです

(右)ひざ上を二回、ひざ横を二回たたいてを交互に繰り返して拍子をとりながら、
お腹の底から声を出します。
唱歌を歌う声の小さい人に、演奏の上手な人はいないそうです。
でも、わたしは聞いているほうが断然好き
自分で最初歌うのは声でないし、ちょっぴり恥ずかしかった(慣れてないからでしょうが)。
が、今は普通にの中、大声で歌っている。
かつ、職場で鼻歌でも歌っています。声に出ている時もあり。
でもみんなから突っ込みとかは一切なし。なぜ?

二拍目から三拍目、四拍目から一拍目に戻る時が、気持ち少し長めになります。
(ひざ上⇔ひざ横は距離があるからね)
手のひらだけでなく、手もしっかり上げてないとNGです。
なんて書いても、意味わかんないですよね。いつか画像を。

龍笛の唱歌は、
ある部分は龍笛りゅうてきの旋律
ある部分は篳篥ひちりきの旋律
を歌います。(平調「越殿楽えてんらく」などはだいたい唱歌と旋律が同じです)

じゃあ、どうしろというのだ → 唱歌を覚えるんだよ、って。
数曲しっかり歌えばパターンがわかってくるらしいけど、
なにせわたしはまだ越殿楽えてんらくのみ。
(少し五常樂急ごしょうらくのきゅうに入ってますが、まだCD聞いてる段階だし)

よって、まだ未知の世界。
わからないことだらけだ。

ちなみに今回仕上げるのに膨大な時間をかけてます。
自分でもイマイチ唱歌を把握しきれてない。
でも説明しとかないと読んでくれている人(いますよね?)に
これからの龍笛お稽古話が通じにくいはずと思って・・・。
わかりにくかったらごめんなさい。また成長したら、書きますので


唱歌聞きたい方
こちらの久遠の聖書バイブル夢有庵さんの「龍笛しましょ!」でどうぞ。
http://homepage2.nifty.com/muh/es/etenraku.htm
19:16  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2006.02.04 (Sat)

今日は

20060204082048.jpg

何を目論んでいたかというと

初日の出

を見ようと思って朝いつもより早く起きて海へ。
2月4日は風水的に元旦にあたるというしいいことありそうでしょ?

↓以下先生(笛の)から聞きました。

節分は昔で言えば、大晦日です。3日は節の分目。春立ち返る日です。
ですから、新年を迎える前に、厄をはらうわけです。
神道で言うところの大祓ですね。4日は立春大吉です。

残念ながらの隙間からの日の出でしたが、きっといいことあります。うふっ
08:34  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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