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アイスバインと黒ビール
- 2006/04/30(日) 17:37:43
「アイスバイン」 食べました!!!!! 場所は、神保町「らんちょん」。
これがアイスバイン。
名前はアイスだけど、冷たくないですよ。
ドイツの家庭料理。塩漬けの豚のスネ肉を煮込んだもの。ザワークラウト(キャベツの漬物)やジャガイモがついていて、マスタードで頂きます。
って、写真はまさに、まんまじゃん。
グサッと、ナイフとフォークで肉を骨からはずします。
味。塩加減がちょうど良い。美味しい〜っ。
塩味なんだけど、甘い。
肉も柔らかい。
口に入れると、簡単に舌で割ける。
脂身もとろとろ。コラーゲン、コラーゲン。
飲み物は、もちろん黒ビール。ごきゅごきゅ頂きました。
うま〜いっっ。
二杯、頂いちゃいました。
黒ビールは缶でしか飲んだことなかったけど、これ飲みやすい!
エスカルゴも頂きました。ガーリックトーストと。ちなみにこちらも人生初。
エスカルゴは巻貝の一種で、ぶどうの葉を食べて生きているそうな。
だからか、にんにくで炒めてあるこれに混じっている黒いものは「ぶどうの葉っぱ」なんだとか。
う〜ん、クセがなくって、美味しい。食感もかたくない。
サ○ゼリアで、次頼んで見るか・・・。
音取とは
- 2006/04/29(土) 19:07:00
音取ねとり。
最近わたしがお稽古(合奏)のたび、びくびくしてしまう原因のひとつ。
雅楽の合奏をするときに最初に奏される短い曲。
楽器の「音合わせ(チューニング)」をかねて、これから演奏される曲の調子を知らせます。
各管の主管(首席奏者)によって、奏されます。
まず、笙しょう。続いて篳篥ひちりき、龍笛りゅうてきの順。
ん〜と、図(?)にすると、こんな感じか。
← (この間一分ちょっとくらいかな?) →
笙 ――――――――
篳篥 ―――――
龍笛 ――――― 龍笛で終わる。
それぞれの重なってる部分で音をチューニングしている、らしい・・・。
表現するのに、バーで表しましたが、これはちゃんと曲です。
ひとつの音を トーーーッ と吹いているわけではありません。
これが龍笛の平調の音取の譜本。
ト〜 ト〜ハ〜 ト〜ロラ〜 ・・・と吹いていきます
結構好きなのですが、やはりまだ上手く出来ないなあ。
音取三回
- 2006/04/28(金) 20:43:17
先日、お稽古がありました。
今回のわたしは、音取や音頭の重圧から解放されて、すっかりリラックスして練習。
普段もこうだと良いのに。
あ、責せめ(高音)はやはりつらいときがありましたがね。
そのはずだったのだけれど。
さて、そろそろ合奏となったとき、
先生 「じゃあ、音取ねとりを××さん、久遠さん、△△さんの順ね」
えええ
ってか、なんでわたしも。
音取三回!?しすぎでは?
合奏する部屋に移動し、今日の曲目を。
「まず、平調ひょうじょうの音取ねとりを三回、で越殿楽えてんらく、△△さん音頭おんどね」
それを聞いた笙しょうチームから、どよめきが。
「え! 音取ねとりを三回
」
すいません(笑) わたしも自らなわけではないのですが。
まずは、××さん。
練習では、最後あたりの「ルーゥイ」がうまく出来てなかったはずが、本番完璧
先生の先生、大絶賛! 先生やまわりも絶賛! もちろんわたしもだけれども。
この後吹くのか・・・と苦笑いしちゃった。
先生 「久遠さん、この後吹きにくいですね」
はい。かなり。
――― 相変わらず心臓バクバクで自分の音が聴こえませんでした。
ってか、自分しか吹いてないのに・・・
次の△△さん。
「いやぁ、緊張しますね」とかなんとか言いながら、音取ねとりも音頭おんどもすっと吹いてるし。
精進しようと思いますが、来月からは演奏会に向けてのお稽古になるので、初心者チームは見学になると思われる。
あ!! 上級お稽古レポでもしようかな♪ 参考になるし。
研究期間突入
着物女子×花=
- 2006/04/27(木) 17:47:27
最近、独自の調査を展開した結果、あることが判明した。
――― なんて大袈裟ですが。
着物を着る時、髪に花を飾ることがあります。
「ちょっと恥ずかしいな」と思うこともありますが、これが結構評判が良い。
かなり、印象に残るらしく、「花をつけてる人」とか、「大正浪漫ね」とか言われる。
そしてそう記憶されている。
「いいことだわ」と思っていたけれど・・・。
花に負けて、顔や着物を覚えられていない
ことがわかった。
これって、どうなのよ?
- 着物
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気質調査、やってみた
- 2006/04/26(水) 19:26:26
よく拝見するお稽古ブログさんで、 <エニアグラムタイプ2番のこだわり > タイプ2番は助けてもらっているという感謝のメッセージを褒め言葉に入れるとモチベーションが高まります。具体的な事柄について褒める。
エニアグラムという「本質・気質調査」を紹介していたのでやってみました。
ちなみにわたしは「2」献身家でした。
「愛」「慈愛」「思いやり」「心」「支援」「親切心」「世話」「奉仕」「自己犠牲」「優しさ」
<エニアグラムタイプ2番が決してしないこと>
レストランで、一緒にいる人より先に注文する。
同僚からの侮辱をすぐ忘れる。
<エニアグラムタイプ2番がされて嫌なこと>
やってることに対して当然だという態度を取られたり、良い評価をもらえないこと。
友好的な態度を無視されること。
利己的な面を非難されること。
<エニアグラムタイプ2番のプラス面>
利己心がなく公平 感受性が豊か 本能的に暴力を嫌う 親切で人を助ける
寛大で気前が良い 仲間意識が強い 人を勇気づける すぐに人と馴染む
人が求めていることに敏感 すぐに相手を理解できる 人の面倒見が良い
ユーモアのセンスがある 心が広くて温かい 情報収集力がある
思考に柔軟性がある 行動力がある 気配りができる 順応性がある
勘が鋭い 献身的な態度
<リーダーシップの取り方>
社員の才能と力を発掘して良い方行に導く
チーム力は組織の調和が大切であることを理解させる
自分に関わりのある人を積極的に助ける
自分よりも部下を優先する
他人への気配りと共感を大切にする
他人が困っていることを助ける
メンバーに優しく温かく接する
<エニアグラムタイプ2番のマイナス面>
あなたは自分を他者より大きな存在と感じ、周囲に愛情を与えてあげるといった態度をとることがあります。そして、人に与えたかつての恩義の見返りを得ようとします。自分のしたことが感謝されないと、侮辱されたように感じて苛立ち、相手をヒステリックに非難します。人に対してノーと言えず、自己評価が低く、自分の容姿や身なりに、気を使いすぎます。
<エニアグラムタイプ2番の問題点>
人から頼まれたときに断れないところ。
常に自分の評価を低く採点している。
人の為に働きすぎて、自分の為にやりたいことができない。
人の為に働くのですが、他人から同じようなことをしてもらえると望んでしまいそれが叶わない時にダメージを受ける。
思いやりをもって接していこうとする気持ちが強くなりすぎると自分の本当の感情が分からなくなってしまう。
追い込まれてぎりぎりにならないと行動に移せない。
人を助けることが行き過ぎて、他人の領分に入ってしまい相手の自立性を阻害してしまう。
対人関係を重視しすぎて、相手の感情反応に振り回され自分の効率が悪くなる。
親切から色々なことに気を配り、他人に尽くすのですが、それが行き過ぎて『余計なおせっかいをしないで欲しい』と取られてしまい、自分も満たされないことも。
<エニアグラムタイプ2番のアドバイス>
他人に焦点をあてることも大切ですが、自分にもっと焦点を当てて自己本位に考えましょう。
<エニアグラムタイプ2番を象徴する色彩>
赤。温かさ、感情、強烈さを表す、心の色です。
<エニアグラムタイプ2番が描く絵の特徴>
あなたは人々が輪になっている絵を書きます。皆にこやかで、動物も輪の中に加わっています。ハートマークが出ている絵を書く人も多いです。
<エニアグラムタイプ2番の職業適性>
カウンセラー・教師・看護婦・秘書・スタイリスト・受付係etc
<エニアグラムタイプ2番の有名人>
黒柳徹子・マザーテレサ
こんな感じ。
あたってる・・・と思います。特に、マイナス面とか問題面。
凹むなあ、確かに。そのブログにも書いてありました。凹むって。
とのことなので、こんな感じでわたしに接してください(笑) 上司にも言っとこう♪
人から頼まれると断れずどんどん仕事を引き受けてしまいパンク寸前までやってしまうので、状況をよく観察し負担が過度にかかってないかを見守る。
いや、しかしこれを参考にもっと頑張ろう
黒柳徹子か・・・
良かったら皆さんもやってみてくださいな。どのタイプでしょう?
きらきらイルカ
- 2006/04/24(月) 18:38:08
雅楽と尺八
- 2006/04/21(金) 19:48:19
尺八を嗜んでいる会社の人に、自分が雅楽を習っていることを隠しつつ、
近く、迫ってきた雅楽演奏会の案内だけしてみた。
知人が習っていて、その手伝いをすることになるのでということにして。
嘘じゃなく、ホントのことだしね。
ちなみに、↑実は部活まであって、それも「邦楽部」なんて名称だったりする。
(入社して以来、最近までちっとも気がつかなかった)
主に尺八の活動の場。
てっきり、雅楽にも興味があるだとうと思っていたら、
「雅楽は強弱があまりなくって、おもしろみがないんだよね
」
ときた。
・・・・・・
あ? あんだって・・・?
その時、たぶんわたしの表情が変わったのだろう。
「あ、いや、ダメってわけじゃないんだけどね、」と、しどろもどろに長い言い訳(?)が・・・。
ちょびっと、
「おもしろみがない」→よく聴いてないだけじゃないの?決め付けてない??
「強弱がない」→ああ?そんなわけないでしょ、あるでしょ。それで尺八吹けるのですか??
とか、思ってしまいましたが
尺八も雅楽から派生したようなことを、以前雅楽関係の文献で目にしていたので、
誘ってはみたけれど。興味ないのね。
なんて、確か、わたしも以前に尺八のCD頂いたのがあるけど、聴いてないや(笑)
どうも興味がわかなくて・・・って、こういうことですな
わたしは雅楽はじめたけれど、相変わらずクラシックも聴く。オペラとか、バレエ音楽を聴く。
尺八は、聴いていない。
・・・聴かず嫌いを克服してみるか、な
宇野千代のハンカチ
- 2006/04/20(木) 23:47:25
日本神話への誘い
- 2006/04/20(木) 00:17:40
浅野温子さんの一人舞台
「日本神話への誘い」がすごく見たい。
見たい見たい見たい。
これは「古事記」を題材に、
浅野さんが日本各地の神社の社をステージにして読み語りをする一人舞台。
2003年、伊勢神宮を皮切りにスタート
テレビ「情熱大陸」でこの舞台の存在を知り、密かに近場で見る機会をうかがっていたのだけれど、なかなかあわず・・・。
(たいがい事前に応募)
が
すっかり忘れて去っていた昨年の十月に、茨城県の鹿島神宮であった。
知ったのは既に応募が終わった後。
なぜ気がつかなかったのか・・・。自分がふがいなくかなり落ち込む。
浅野さんいわく
「八百万八幡やおよろずはちまん全ての神社をまわりたい」とのこと。
一応二十年を一区切りにライフワークとして語り続けて行く予定だとか。
今のところ、今年の七月まで予定が出ている。
それ以降は出ていなかったので、すべての神社をまわってくださるとのことですが、できれば早く、ここらへんを

わたしが車を運転できる田舎なら文句言いません。都会は無理なので(笑)
ひとつ、よろしくお願い致します
・・・って、いったい誰に言ってんだか。
筒井康隆「富豪刑事」
- 2006/04/16(日) 21:26:53

御曹司の富豪刑事が、お金を湯水のように使って、難事件を解決していくお話。
この本、好きです
厳密に言うと、大人になった今だからこそ好きです。
学生の頃、友人が「おもしろいよ」とかしてくれて読んでみたけれど、
途中で挫折。
あまりにナンセンスに思えて、返すときに、
「品がなさすぎて読めない」
と、かしてくれた人に失礼な暴言まで吐いていた。
数年前に、思い出してふと再読してみたくなった。
・・・おもしろかった。
破天荒さが、むしろ爽快
その後、テレビドラマ化されると聞いて、非常に期待していた。
が、主人公が男性から女性に変わり、かつ深キョン

どうなるのかと、どきどきしていたら
上出来
可愛くて、おもしろかった。
なもんで、今季の「富豪刑事デラックス」に期待大
- 本
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思い出したぞ
- 2006/04/14(金) 21:52:29
前回のお稽古で、唇を研究するチャンスがあった!!
今、記事を書いていて思い出したわ。
龍笛りゅうてきには、先生がたくさんいます。
その日は、わたしがあまり会うことがない(初心者
なので指導が別)先生でした。
まだ、時間が早かったためか他に人もいず、先生と二人。
先生は龍笛りゅうてきを一人吹いていたのだけれど、わたしが部屋に入って挨拶をすると笛を置いて話をしてくれた(その間先生は体操をしていた・・・)。
あまり、話す機会もないので「親近感がわいて、良かったわ」なんて思っていたけど、
吹いているのを見てれば良かった・・・。
吹いているときの唇の形とか、姿勢とか、笛の角度とか!!!
あとで、「あ」とも思ったのだけれど、合奏のときに研究しようと思っていたのだ。
でも、合奏のときは
笙しょうの林に阻まれて先生の指すら見えなかった・・・。
姿も見えなかったの。確かに居るのに。
ちょうど、対角線の位置に先生が座ったので「やった!!」なんて思ったのに。
――― 笙しょう、恐ろしい人達・・・
ちっ。チャンスを逃したわ。
次回こそは・・・
あ、次回は先生の先生だったかな?
このまま研究を続けて、結果はいずれ、発表したいと思います。
これが、笙しょう。左下の出ているところに口をつけて吹きます。
唇の秘密、探究中
- 2006/04/14(金) 21:05:46
最近、どうにかして楽に音をだそうと、龍笛りゅうてきをまじめに吹いている。
楽にというのは、超音波にしなくても責せめ(オクターブ高い音)が出るようにということ。
今のままでは、すっごく息を入れてどうにか音を出せたにしても、その後がもたない・・・。
つらい。そして、出ないときもあるのでムラをなくしたい。
いえ、ずっとまじめに吹いていたんだけれど、さらにという意味で。
唇と龍笛りゅうてきの当たる角度を変えてと四苦八苦。
もう、なりふりかまわずに今回は
見た目八割
を忘れて、いろいろ試している。
(注:雅楽は見た目が八割とのウワサ。姿勢とかね)
そこで。
さっき、ひとつ
「あ、これいいかも
」なんてのを発見。
前より楽に出るし、音量が少ないけど息が続く、ような気がする。なんか前にも言ったセリフ。
問題は、この吹き方がOKなのかということ。
鏡を見てないから、どんな形相で吹いているか見当もつかない・・・

人様に披露出来ないような顔で必死に吹いていたら、
さすがに雅なものなので、NGだろうなぁ。なにより自分が嫌だわ、そんな顔。
たくさんの心配の中。
一番の問題は、明日までこの吹き方を覚えているかということ。
成田山着物録
- 2006/04/12(水) 22:25:09
というわけで、着物を少々。
まずは、モダンな彼女から
髪には黄色の花を挿してます。
半襟が赤茶、白い着物にはグレーと金茶の模様が入っています。
帯は、墨色の細帯。波模様。
飾りとして、赤茶の丸ぐけを。さらに、簪を帯との間に挿しています。
そして、
足元はブーツ! 防寒と、お洒落のため

いつか真似したいコーデです

続いては、こちら!!
半襟はピンクにおめでたい刺繍がたくさん入っています。
その襟に、珍しい青(?)紺(?)の色のお着物。
模様も珍しい
なんでも、おばあさまのお着物だとか。
帯は砂色の半幅帯
金色で模様が入ってます。
それに、カラフルな丸ぐけを。
そこにポイントで根付け
足元は・・・お多福
かわいい!!
で、わたし。
本日初めて袖を通した、ローズピンクのポリ小紋。
帯揚げが薄紫。これも初☆
あとは最近ヘビロテの黒名古屋に、ピンク帯締め。
足元は、桜柄のタビックス。
以上、花見コーデでした。
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平日のお花見
- 2006/04/11(火) 23:29:12
お釈迦さまのバースデイ・イヴ
に
成田山新勝寺の桜
を見に行ってきました。
この日はすっごい寒かった!!
今回は三人娘


友達二人。
天気が今ひとつで、残念なことに一日中曇り
なので画像が少し暗めか。
翌日からお祭りということも影響してなのか、お参りの人も少ない。
外国からの観光客の姿もほとんどない。
例年この桜
の季節にはたくさん居たと思ったけれど。
お池の
にかぶりつく二人。ちょっと可愛らしい
寒さのせいか、
の数も少ないような・・・。
いつもは、いーっぱい真ん中の石の上で甲羅干しをしているのに。
あ、わたしも居ますよ、もちろん。
寒さに負けて、参道から既に羽織着用
だって、寒いんですもの
風邪ひいちゃう・・・。
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赤い彗星現る!!
- 2006/04/09(日) 23:03:05
本日、お稽古でした・・・。
音頭おんどもやらせていただきました。
また、でませんでしたorz あの決意はどこへ行ってしまったのか・・・。
新入生が入りました。
そして、先ほど紹介したばかりの、赤い篳篥ひちりきの乗り手の吹き手が!!
なんと、中学生の男の子

それを、直接吹いてるところは見てないのですが(別で練習だから)、
帰りに車の中で吹いていたのか、プープー音がする!!!
思わず笑ってしまった。(もしかしたら違う人が吹いていたのかもだけれど)
このおもちゃの篳篥ひちりきを、小さい子がプープー吹いているのって、すっごくかわいい
多感なお年頃になっているでしょうから、
面と向かって「かわいいねっ」なんて言うほどわたしもバカじゃないですが。
かわいいものは、かわいいよね・・・
坊やだからさ、なんて言葉の使い方間違ってるね(笑)
龍笛りゅうてきにも新しい子が一人。これまた若い!!
前回のお稽古でも、新しい子が一人入ったので、龍笛りゅうてきいっぱい。
しかも、この子が、まだ初めて十日くらいなのにデキル
もちろん、かなりショックでしたが、当分音頭おんども音取ねとりもやらなくて良いので、
少し、ほっ
・・・なんて。
いやいや、お姉さんも負けずに頑張りますよ
篳篥三兄弟
- 2006/04/09(日) 14:13:38
篳篥ひちりき
長兄
次兄
末っ子(次兄とは双子)
先生が、某楽器屋さんで入手してきた、「透明の篳篥ひちりき」。(注:画像下二つのみ)
「おもしろいものが手に入りました。なんと、透明の篳篥ひちりき!!」
と、先生がおっしゃっていたので、
「・・・透明
」
どきどきと、心の中で透明=硝子(ガラス)に置き換えて、
「ガラスの篳篥か
」
なんて楽しみにしていた。もちろん樹脂製なことはわかっていたけど、響きが、ね。
素敵じゃないですか
「次回のお稽古で、篳篥のどなたかに吹いてもらいましょうね」
とおっしゃっていたので、実はかなり楽しみにしていたのだが、
全体稽古に行っても、誰かが吹いている様子がない。
先生にそれとなく確かめてみたところ、
「あ、この前のお稽古で××さんに吹いてもらいましたよ。ちゃんと、音でましたよ」
笑顔で答えてくださった。
あああ、確かに二回ほどお稽古お休みしましたよ、わたし。
自分が機を逃したのですよ。でもね、ちょっと楽しみにしていたんですけど。
この落胆をどうしてくれる!?
というのが、年末年始の話。
初夏になったら、みなさん余裕ができると思うので(わたしも)その頃お願いしてみようっと!
ついでに吹かせてもらってみよう!!
ちなみに、
赤い弟は、東儀秀樹さんの公演でも使われているのと兄弟篳篥だとか、なんだとか・・・。
兄弟多そうです。
唱歌のこと
- 2006/04/08(土) 22:55:55
「CDに入っている唱歌しょうがは男性の声なので、どういうふうに練習したらよいかわからない」
・・・そうなんですよ。
これが、雅楽を習っている女子でまず思うことではないでしょうか??
わたしは下手だけど唱歌しょうが好きっ子ですから(笑)、克服しましたが、最初は戸惑いがかなりあったのだ、これがまた!
男と女、カラオケとかでも経験あるけど、音程(?)違うんだもん。
わたしは声低いほうだけれど、出ないし。
高すぎたり、低すぎたりして変な唱歌しょうがになってしまうので、
歌いたくなくなっちゃうのよね〜。
笙の唱歌しょうがは女の人のがあり、それを聴いて
「なんで龍笛には女の人の唱歌しょうががないの?」と思ったもの。
車の中でずっとCDかけて、だいたい覚えたら自然と鼻歌交じりに口ずさむようになり、
そのうち大声で歌うくらいに成長出来たので良かったけれど。
わたしも「なぜ??」「どうして??」とすぐに疑問に感じてしまうので、
たまには素直に受け入れるのも大切かなと思ったりします。
習うより慣れろ
?
この真ん中のカタカナが唱歌しょうが。
「ト〜ラ〜ロ オ〜ル〜ロ
」とこんな感じに歌います。
安野モヨコ「さくらん」
- 2006/04/07(金) 22:30:18

なんと、
「さくらん」が映画化するそう!!!
きよ葉(主人公)が土屋アンナとのことで、すっごく楽しみだわ
しかも、監督が旦那(庵野秀明)ではなく、
蜷川実花! これは、映像だけでも期待できます。かなり。
表紙を見た感じでお判りかとは思いますが、遊女のお話。
映画化するなら、次の巻早くでるかしら?
公開は来年。今から待ちきれない・・・
どきどきっ☆
- 本
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横溝風な世界を
- 2006/04/07(金) 20:53:14
せっかく撮れた暗い写真でちょっと遊びを。
めちゃくちゃ趣味な
でも、暗くて何が写っているか全く見えなかったらごめんなすって。
どこまで続くのか、わからない、先の見えない道。

この二点、まるで「犬神家の一族」のようではありませんか
sanga2さんが振袖だと、なお良かった(笑)
ストーリー仕立てにしたかったのですが、なんか写真載せただけで満足
以上、似非横溝世界でした。オソマツ。
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ゆったりと
- 2006/04/07(金) 20:43:37
もう、好き放題です
最初に、本殿にお参り!
夜はまた感じが違う・・・。ああ、空気がひんやりと冷たい。
神様にお尻を向けないように、一応気を使いながらも、写真
撮りまくり。
参拝客が来たら、そ知らぬ顔で杉の木を見てみたり・・・。
珍しく横位置から。極妻
後ろが本殿。お尻は向けていませんよ。
ここがまた、素敵!! 本殿のまわり(?)
「千と千尋の神隠し」みたいで
かなりいい感じ。でも、フラッシュたくと少し風情が損なわれる。が、たかないと見えない・・・。
このsanga2さん、どこぞのお嬢様みたい!!あ、いつも素敵ですが・・・
こんな感じで境内の中をふらふら散策


そして
こちらは、鳥居の外!!
寒いので防寒のため、ショールを。
こちらのsanga2さんは、羽織を。
よくお似合い
この後、鳥居の外の椅子に陣取り、わたくしたちは
呑みました
。正確には、わたしはお茶。だって運転だもん。
おつまみ兼夕飯をちびちびやりながら、気がつけば十一時!!
三時間、居たのか・・・
!!!びっくり。
次は日の出ている時間に来たいわ。ってか、次回は来年かしら
- 着物
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夜の神社
- 2006/04/06(木) 22:14:13
そして、
鳥居をくぐって、参道に入ると、暗いせいか、満開の桜がわからない。
なんだよ〜っと思いながらも、写真を撮らねばと上を見上げると、
ぶわっ、と桜が



きれい



しだれ桜もありました。早速木下でパチリッ
たくさん写真撮ったのだけれど、載せるには暗い・・・。
それにしても、まったくいない花見客。
神社って、そういう酔っ払いとかは遠慮して来ないのかしら?
散歩する人だけが入れ替わりにどんどんやって来ては、桜を愛でてすぐに帰って行く。
明らかに「お花見」全開なのは、わたし達二人のみ
想像と違って、静かなシンとした空気の中でのお花見
ちょこっと着物でも肌寒いけれど、それが余計に荘厳な感じに思えてきたりして
ふふふっ。ちょっと得した気分
・・・ただ、指先だけが冷たくって、仕方なかったけれど

- 着物
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夜桜を見に
- 2006/04/06(木) 21:56:22
さてさて
桜の季節
は、とにもかくにも忙しい。
香取神宮で夜桜見物
急遽決めたため、なんと八時過ぎから(笑)
お仕事を終えて、お着物に着替えて車を飛ばして、やって来ました!!
ウワサの美人桜
は?
写真暗いな
ああ、ありました。鳥居のところからずっと。
写真
はかなり暗いですが、ライトアップ
されていたので実際は明るかったです。
たくさん並んでいる提灯達がかわいい


今日は極妻仕様
帯枕がちらりと見えているのは愛嬌と言うことで。
なにせ速攻着付けて、車をすっ飛ばして着ましたから


それに比べて爽やかなsanga2さん。
足取りも軽く
帯は桜
がびっしりとつまった細帯。これがまた、すごくかわいい。
平日の夜ということもあって、花見客は少ないだろうと思っていたら・・・
誰もいない。
酔っ払いオジサマ
を覚悟していたのに、神宮はひっそりと静まり返っている。
時間帯のせいかしら?? お散歩をしている方たちはいます。
- 着物
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花見の宴7 宴のあと
- 2006/04/05(水) 00:18:58
楽人さん達は、これから着替えて後片付けをするそう。
そう、こういうのも自分たちでやるから大変だよ。雅な音楽だけれども!
演奏している時は
「え? 裏方? 楽器より重いものなんて持ちませんよ、私達は」
なんて顔してるように見えますが、舞台を作ったり装束作ってみたりと頑張ってるんですよね。
その後、呑みだとか
神職さんて、わたしの中で常に呑んでいるイメージ・・・。なぜか?
ガランとした空間。
みなさん帰りは早い。時間が時間だったから仕方ないけど。
なんだか、神社が急に寂しくなりました。
舞台。
楽器も片されました、楽箏とか。
やはり、
色使い
が綺麗なんだよね雅楽関係。
ってか、昔の着物とかもみんなそう。
この紫とか緑、橙に弱い・・・
綺麗。
うっとり。。。。。。。。
ほんとに誰もいないから眺め放題、撮り放題
そして、
一片の桜の花びらが、後に残りました。
この緑の布、地布がこれまた高い・・・らしいです。
模様が決まってるそうな。
花見の宴6 残りものには福
- 2006/04/03(月) 21:36:25
雅楽演奏が終わり、さっと波が引くように人がいなくなったところで、やっとお参り。
こちらが本殿。
しっかりご挨拶!
せっかくなので、境内を散策しようかと思ったが、正月にイチョウやら一通り見たし、
さてどうしよう・・・。このまま帰るのもったいないし〜、なんて愚図愚図としていた。
せっかく来たしね。
もう一度舞台の方へ行くと、楽人達が休憩でお茶をしていたり、知人と談笑しているのを発見
これは、チャンスとばかりに混ざってみた。
そ知らぬふりで、置き忘れられた篳篥とお茶をパチリッ

怪しい女です。ストーカーみたい・・・

すると。
やったあ、写真撮らせて頂けました
さっきのお面!
せっかくなので、舞った方に一緒にお写真をお願いしてみた。
快諾
「これも(お面)持ったほうがいいよね」
とわざわざ別の人が持っていたお面を手にしてくれた。
で、パチリッ


らっきー
――なんて喜んでいたけど、よくよく考えて見たら、
お面、被ってたほうが良かったのでは? せっかくの、衣装
でも、言えなかった・・・。めっちゃ笑顔だったし。
刺繍が細かかったな。
ちびっ子達も通り過ぎて行ったけど、疲れているだろうし、撮りづらかった。残念。
あーっ!!!お面もちょこっと被って撮りたかった・・・
許可がでればだけれど。
ついでに、皆さんにまじって頂き損ねたお茶をご馳走に
お菓子は桜餅
美味しく頂きました。
残ってみるものです
こういう機会はめったにないものですからね。
花見の宴5 舞楽 還城楽 長慶子
- 2006/04/03(月) 00:04:13
舞楽、続いては
「還城楽げんじょうらく」
アジア地域では蛇を好んで食べる習慣があるが、この曲は蛇を見つけやがて勇躍捕らえて喜ぶ状を表した曲で、舞楽の中ではドラマティックなものである。
こちらも初めて見ます。
って、蛇を見つけて捕らえて喜ぶ舞い!?
どんな舞だよ・・・。衣装かっこよい。
登場。これまた橙色が舞台に映えます。
ガオーッ!! やったるでぇ! おれ蛇獲ったるぞーっ!!
ハァァァッッ!!!
あ、ハプニング!! (・・・もしや、こけた?)
――― 気を取り直して、何事もなかったかのように。
退出。
「長慶子ちょうげいし」
祭事法要に関わる所役の退出時に奏す曲で、軽快なリズムを感じて頂きたい。
軽快、だったような気がします。この頃もう、よく覚えてなくって・・・
つい写真と舞に意識が集中。いけない、いけない。
あ!でも、龍笛りゅうてきの音だけは追ってました。主管しゅかんの方の!
ちょっとふざけました
雅楽関係者の方、どうぞ笑って許してやってください。
花見の宴4 舞楽 胡蝶
- 2006/04/02(日) 20:47:43
続いて、舞楽。
楽人達は一度退出して、再登場!
今度は舞台向かって右端の畳に。
そして、主役のちびっ子達が登場
・・・と、言っても一人ずつ舞いながら。
「胡蝶こちょう」
四羽の蝶が舞い遊ぶ状を表した曲である。高麗楽こまがくといい、朝鮮半島から伝わった形式の楽だが日本で作られたもの。
装束の内、羽根や上に着るほうの刺繍、山吹の彩り花などは会員等の手作りである。
そう!!
このちびっ子達の装束は、お母さんやお祖母ちゃんが頑張って縫ってくれたものだそう。
こういう装束は買ったらお値段それこそむちゃくしゃ張るので、手作りとか。
もう、こうやって作ったものこそ、プライスレス

かわいい!! ちびっ子達は四人の男女混合でした。
黄緑が景色に映えてとても綺麗

後ろに羽根があります。
この子達、ちゃんと間合いもとって、舞ってました。
とっても上手
曲、ほとんど記憶なし。ちびっ子を見守るので精一杯
最後もきちんときめて、動きもスローで難しかったでしょうに。
すっごく感動。きっと親御さんはすっごい感動でしょうね
雅楽 花見の宴3 管弦
- 2006/04/02(日) 20:29:29

楽人登場
やはり肝心の龍笛りゅうてきが見えない。
龍笛りゅうてきは向かって左側にいるんです。
まあ、生で音が聴こえるだけ良しか。
まずは、管弦。
「壱越調音取いちこつちょうねとり」
曲の始まる前に奏して、その曲の調子の雰囲気や音程を整える短い曲。
ああ、やはり野外で聴くのは違うなあ
距離が遠いせいもあるけれど、お稽古の時とは違う。
すっごい大音量かと思うと、そうでもない。座っている場所が端っこですが。
「迦陵頻急かりょうびんきゅう」
今日舞われる「胡蝶」の番つがいの曲で、極楽に舞い遊ぶ迦陵頻伽かりょうびんがの姿を表した舞に使われる曲。
「新羅陵王急しんらりょうおうきゅう」
軽やかな武の舞の「陪臚ばいろ」を舞う時に使われる曲。
ああ、これって最近かなり聴いたことある。先輩や先生が、演奏会に向けて吹いている曲。
演奏会では一般的なのかしら??
やはり龍笛りゅうてきに耳がいきます。遠いけど。
しかし、こう舞台で見ると、楽人達の装束がまさに雅な感じで、
普段目にすることのない空間。
不思議・・・
装束、かぶっている烏帽子(?)が、シースルーの人もいれば違う人もいて、
かつそれにプラスして白い鉢巻(?)をしている人がいたりしてその違いが知りたい。
お稽古の時聞いてみれば良いのだが。忘れそう。
<曲目解説は神社花見の宴パンフレットより引用>
雅楽 花見の宴2
- 2006/04/02(日) 00:10:39
雅楽は午後三時から。
二時からはお抹茶とお菓子が振舞われるというので、しっかり頂く気でいたのだけれど、
なんと時間配分のミス!!!
お正月にお参りに来たときより、時間がかかってしまった。
とろとろ運転の車や、休日のため道路が結構混んでいて。
風情があっていい感じな看板
そして、すでにこんなにたくさんの人。
・・・ここが、わたしが取れた席
お茶を頂く席を拝借しています。
遠いし、舞台、よく見えない
でも、立ち見は・・・。
予定では、かぶりつきでなはずだったんだけれど。もちろん龍笛りゅうてきの前に
そして、ここの人たちの「吹き方」「唇の形」「ほっぺた」を観察するつもりだった。
ちっ。次回ですね。来年?
楽人達の入る前の舞台はこんな感じ。
恥ずかしさを捨て、人ごみを掻き分けて(大げさ)撮りに行きましたよ。
笙を温めるための火鉢かな??かわいい。
桜
がまるで移植したかのごとく見事に配置されていた。
(帰り際確認したら、ちゃんと生えていた)
実は、雅楽演奏会って、はじめてだったりする
今まで、見たことないです。なのに、龍笛りゅうてき習ってますが。それは置いておいて。
舞台は、色が鮮やか
こじんまりしているけど、平均こんな大きさなのかしら?
雅楽 花見の宴
- 2006/04/01(土) 22:39:33
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