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恋人詳細
- 2006/05/31(水) 19:00:59
吾輩は龍笛りゅうてきである。名前はまだ無い。
こんな感じ。
煤竹です。
素人が見ても明らかに作りが粗いですが、高齢の方が作った笛なので仕方ないのです。
せっかく手元にやってきたけれど、まだ吹けません。
出来立てで、漆が乾いていないから。
幸いにも、もうすぐ梅雨
に入ります。
湿度ムンムンなので三ヶ月かからずに乾いてくれるのではないかとの先生方の見立て。
湿気が嬉しいなんて人生ではじめてだわ。
先生の先生や、先生、その他先輩同輩が吹き込んで、
「これは鳴る」
とのお墨付きを頂いたのでたぶんハズレではないはず
わたしも中でこれが良かった、ので。
ひとつはちょっと細めの管でした。
「女性だから、これもいいよ」
と先生の先生は言ってくださったけれど、わたしは手が大きい・・・
なので、持っている感じがしなかったのでこの笛はサヨナラ。
もひとつも良く音が出た。
迷ったのだけれど、まわりの評判もどちらかというと、このひとのが良かったので。
自分の意見が無いようだけれど、迷ったときってそうしません??
人それぞれ口の形も違うので、万人が良い笛はないらしいですが、
このひととわたしが相性の良いことを祈ります。
まあ、この笛の持つ癖と上手につきあっていければと思います
(まだ癖すらわかりませんけれど)
恋人
- 2006/05/30(火) 18:57:35
息
- 2006/05/29(月) 20:48:12
先輩に
「どうやったら、 フ シューッ
、っという音を出せるのでしょうか?」
と聞いてみた。
すると、
「半年くらいしたら、突然出たんです」
とのこと。
「だから、大丈夫ですよ、そのうち出ます」
「・・・わたし、もう半年経ったんです(笑)」
「いや、きっとそのうち出ますって
」
そうなんだろうか。
先生に聞いたところ、本管に変わると多少音が息のようになるらしい。
う〜ん。
本管は、音がプラ管より出にくいから、そう聴こえるようになるのかしら。
やはり竹だから良いのか??
そうそう。昨日、久しぶりに「越殿楽えてんらく」を吹いてみた。
やばい。かなりまずい。
下手すぎる・・・
この前の本管を吹く機会があったときにも、トラロオルロ
で試し吹きは出来なかった。
ホントに難しい。
奥が深すぎ、「越殿楽えてんらく」。
チャングムっ
- 2006/05/28(日) 23:01:16
今回のチャングム
やっぱりおもしろいなぁ
来週からは、雅楽演奏会のリハだの本番だのでリアルタイムで見れない・・・
録画しなきゃ。
すみません。
書き足りなくて、追記しました(笑) ちょこっとだけ・・・
もう夏が
- 2006/05/27(土) 22:18:51
筒に・・・
- 2006/05/26(金) 22:24:20
龍笛りゅうてきの筒を購入しようと思い、カタログを見ていた。
箱だと、踏んでしまったり物が載ってしまったら龍笛りゅうてきが割れそうで恐い。
先生のおススメは桜
の単管用。
こだわりとかないのなら、筒には絵とかないものでよい、
どんな筒でも龍笛の腕には変わりがないのでしょ、と。
わたしもそう思います。桜が一番お値段優しいし
蒔絵なんて、とてもじゃないけれどまだ全然無理です。高い・・・
そんな風に話をしていたら―――
先 生 「お友達の絵の上手い人にお願いして、描いてもらったらいいんですよ」
わたし 「わたし、自分で描けます。美術部だったんで」
先 生 「ああ、アニメの絵とか?ちゃちゃっと描いちゃえばいいんじゃないですか?」
・・・アニメの絵!?
アニメ、嫌いじゃないですが、筒になんて描きません。
ってか、なんで筒にそんなん描かなきゃならないんですか!??
先生のいうアニメってどれ? ガンダム?? しかしなぜアニメ??ヲタ臭がするってこと?
せめて胡蝶とか・・・、ねぇ。
う〜ん。何にしよ。まあ、まだまだ購入は先になりそうだけれど。
そんなんで、ちょこっとお絵かき
アニメの絵が描かれた龍笛の筒を持っている女を見かけたら、わたしだと思ってください・・・。
悠久の舞にはまりました
- 2006/05/24(水) 19:32:34
すゑの世のすゑのすゑまで我が国は
よろずの国にすぐれたる国
〜悠久の舞〜
紀元2600年、時の宮内省雅楽部楽長多忠朝氏によって作曲作舞された舞楽で、当時宮城広場においての奉祝祭典の時に舞われた奉祝舞楽で、男子4人によって舞われました。
その後この曲はほとんど奏されることなく過ぎていきましたが、東京オリンピック開催(昭和39年)を奉祝して、曲は原曲のまま女舞を振り付け、新しい形式の神楽舞として神前に於いて舞う機会を得ました。
4人の舞姫が春は桜の枝を持ち、秋は菊の花を持って舞います。
・・・これが、かなりイイんです
もともと男舞のせいか、かなり力強い。かっこいい!!
振り付けも(わたしから見ると)変わっているように見える。
これは体のコアに効くだろうなぁと思いながら、巫女さんたちのお稽古を見ていたのだけれど。
残念ながら、写真がないのです。
見るだけで精一杯。次回の全体リハの時には装束を着るとのことなので、
シャッターチャンス
を狙います
さらに!
この歌。聴いてるとなんか気分がいいというか
いつもこの単語で恐縮だけれど、神楽って(雅楽も)不思議な曲。音。
すっかりハマってしまい、車の中ではひたすら「悠久の舞」をかけていた。延々リピート。
さすがに三日目で違うのに換えましたが。
なにより大音量で聴くのが良いと思います。お勧め、ホントに
漆かぶれ
- 2006/05/24(水) 00:13:07
最近すっかり雅楽ブログなきらきら図鑑です
先日のお稽古で、本管をいくつか試し吹きする機会がありました。
龍笛りゅうてきは竹で出来ています。
そして、管の内部には十分な厚さの漆が塗り重ねてあります。
歌口うたぐちという、息を吹き込む部分にも、漆が少し・・・。
作りたての龍笛りゅうてきは、まず漆が乾いていません。見た目は乾いてるけれど。
もちろん、何が言いたいかといいますと、
わたくし、漆にかぶれて唇
がガサガサになりました。
吹いて少ししただけで、唇のあたりがじんじん
するとは思っていました。
そう、ちょうど山芋を食べたときのように。
内心「・・まずい。これは、かぶれている??」とは思っていたけれど、めったに本管を吹き比べる機会がないのでそのまま吹いていたら。
なんとなく、なんとなく上唇と下唇をあわせたり、話すときにベタベタする・・・。
「これって、漆?」と思いハンカチでぬぐったり、唇を舐めてみたりしていたんですが。
応急処置になったのか。
帰りの車の中でも唇は痛痒いまま・・・。しびれているような気もする。
「明日からはタラコ唇・・・。まわりに雅楽やっていますといういいチャンスかもな、これは
」
なんて、次の日、人に聞かれたらなんて答えるかまで考えていました。
翌日、皮が硬くガサガサになる程度の軽症で済みました。ツッパリ感はありますが。
良かった良かった
漆かぶれは漆が皮膚のタンパク質と反応して起こるアレルギー反応。
酷いと、唇が腫れて、やがてカレー粉をつけたようになるそうです。二週間くらい。(経験者談)
漆を乾燥させるには、普通の洗濯物などの乾燥と違い、
逆に湿気を与えなければならないそうです。
漆の中に含まれる酵素「ラッカーゼ」が、湿度によって活性化し、空気中の酸素と反応することで、液体から固体へと変化するらしいです。
湿度はだいたい
50〜60%くらいが良いとのこと。
なぜか篳篥ひちりきの先生に教えて頂きました(笑)
もし、出来立ての本管を買った場合、みかん箱に入れて濡れたタオルを一緒に入れて置くと一ヶ月経たないくらいで乾くとのこと。
とても、勉強になりました
三行目から
- 2006/05/22(月) 21:49:43
先日のお稽古で、別の先生に教えて頂く機会があった。
龍笛は先生がたくさんいらっしゃるので、上級にあがったらこの先生にも習うことになる。
曲は「越殿楽えてんらく」と「五常樂急ごしょうらくのきゅう」。
「三行目から吹いてみて」
と言われて吹いた。みんなで。
「今のだとちょっと速いよね。
もし、ここ(三行目)からはじまるとしたら、ここが頭になるわけで、曲は最初ゆっくり入るんだからもっとゆっくり吹かないと」
なるほど!気にせず普通に吹いていたけれど、確かに速かったかも。
ゆっくり吹くか。
ああ、もっと肺活量が欲しい・・・。
君ノ名ハ
- 2006/05/21(日) 23:49:25
自分の本名を名のるとき、苗字が少し変わっているので、必ず聞き返される。
(わたしがごにょごにょと話すせいもある)
そして、「どんな字を書くの?」と聞かれる。
「×っていう時の△をとった字」
「○○(植物の名前)の最初の文字」
「△に、×をくっつけた字」
なんて説明を良くしている。
先日雅楽会の某先生に、
「そういえば名前を知らないのだけれど」と言われ(笑)、例のごとく上記の説明を。
「ああ、○○(雅楽の曲の名前)の○ね!」
―― そうきましたか、やはり
そうそう、そうなの。
わたしの苗字の一字は、雅楽の曲の中でも結構見かける字。
最初はそう説明しようと思ったこともあった。恥ずかしくって言えなかったけれど。
でも、その説明が一番雅楽関係にはわかりやすいと実感したので、
次に雅楽関係者に名前を尋ねられたらこの説明でいこうと思った、
先日のお稽古での出来事。
そういう答え方も、ちょっと雅な感じかな。
TRICK
- 2006/05/20(土) 20:06:38
TRICK劇場版2 がもうすぐだ。
すっご〜く、楽しみ
公開は六月十日!!!
・・・この日は見に行けないけれど、有休とって見に行こうかな
長かった、待ったよこの映画を。またドラマもやって欲しいなあ。
仲間さん「大奥」の映画主演も決まったみたいだし忙しいから無理??
阿部寛も忙しそうだしなあ。
TRICK大好き。おもしろい。話の終わり方が暗いことが多いけれど
鬼塚ちひろの主題歌も好きだったな。前回から違うひとの主題歌になってしまったのが残念

見たい映画がたくさんある。
しかし!
春に地元の映画館二つが閉館。残るは一つになってしまった。
これは、地元で全部見ることは難しいかな?どこに見に行こう
チェロ
- 2006/05/19(金) 22:01:33
西洋楽器のチェロが好き。
自分がこの先、習うならチェロ。
なにより、大きいのが良い。かっこいい
そういえば、昔「101回目のプロポーズ」ってドラマがあったけれど、
確か浅野温子さんがチェリストだったなあ。
弾いているところ、素敵
だったのを覚えている。
息を使うのは、クラリネットと龍笛りゅうてきで十分満足しておりますので
西洋楽器と言えば、
「なぜ指揮者が客にお尻を向けて指揮をするのか」が結局わからないままだ。
林真理子さんのエッセイで、この謎が解けた本として
指揮者、岩城宏之さんの著書「棒振りの休日」が紹介されていたから読んだが、わからなかった・・・。どの辺りに書いてあったのか。
代わりに、紹介されていた「キャベツのドボン」と「卵のパカーン」は作ってみたのになぁ
雅楽戦隊ホワイトストーンズ 最終章
- 2006/05/18(木) 21:02:00
雅楽戦隊ホワイトストーンズ最終章〜呪われし神話の行方〜
を最近ようやく見た
ちなみに、ホワイトストーンズとは、
北海道札幌市の白石区“だけ”の平和を守るために日夜働き続ける三人の白き戦士である。
南郷進・本郷隆・北郷誠の三人の青年が悪と対決するとき、雅楽の音色と共に白き戦士「ホワイトストーンズ」へと「変化(へんげ。他のヒーローのような「変身」ではない)」をするのである。(Wikiより転写)
めちゃくちゃな話なんだけれど、笑える。
なにより、雅楽!
想像はつくと思うが、三人が楽器を吹くと変化するの。
このDVDは、本編よりメイキングがおもしろい
ちゃんと、雅楽を習いに行くんだよね、三人が。
大泉洋が、佐藤の篳篥ひちりきを馬鹿にしたときは、わたしもほんとに頭にきたね
大泉は雅楽戦士ではないので、楽器は吹かないのだ。
佐藤が「篳篥ひちりきを馬鹿にするな!!」と言ったことに不覚にも感動(笑)
佐藤は唱歌しょうがもなんだかんだとちゃんと覚えているように見えた。感心感心。
龍笛りゅうてきは安田が担当。
ホワイトストーンズの
を見た時は、まだ雅楽を習いにいくところを見つけられなくて、どうやって練習するのか興味深々だった。
まず、息の入れ方がつかめず、苦戦する安田に講師の方が
「ちょっと指かして」
と、安田の人差し指
を笛に見立てて吹いた!!
これには、ちょっとひいた・・・。わたしも習うとしたら、こんなことされちゃうのか、って。
しかし、実際そんなことは全くなくて、覚悟をして行ったので拍子抜けしたなぁ、懐かしい。
で、笙しょうはミスターが担当
火鉢で撮影の合間にきちんと温めてる姿が泣けた。
でも、これを見て「雅楽、したい!」って思った人はいるのかしら?
わたしも龍笛りゅうてき習いたいと思う前に見ていたら、どう思ったんだろう
。
思うこと
- 2006/05/17(水) 21:16:24
わたしは好きで龍笛りゅうてきを習いに行っている。
でも、世の中には「お仕事」のために習っている人もいる。
大袈裟にいうと、その方たちは技術として必要なわけで、わたしのように気楽に習えないのかもしれない。
けれど、わたしも上手く出来なければ、それなりに落ち込むわけで。
「たかが習い事、されど習い事」とは良く言ったものだわ。
うーん、難しい。
と、いうことで次には
「はい、わたしは好きで習いに来てますから
」
と心から言えるようになりたい。
「芸事は、上手ければ嫉妬され、下手ならば軽蔑(軽視?)されるもの」らしい。
現状は、後者か・・・な。
今教えて頂いている先生でなくなるのは嫌だけれど、
早いとこ初心者クラスを抜けて、上のクラスに行きます。絶対に。
陪臚2
- 2006/05/16(火) 23:02:36
この前のお稽古で、陪臚ばいろの唱歌しょうがを先生に良〜く教えて頂きました。
今日家で一人拍子ひょうしをつけて唱歌しょうがしてみたら、無事出来ました
ひとまず、安心
良かった、良かった。
あとは、「トリヒリラ」

丁げから中ちゅうへの指が・・・ね。かくかく出来ない。
最近はめっきり陪臚陪臚陪臚。
かなりハマっている、みたい。
「五常樂急ごしょうらくのきゅう」の時もそうだったけれど、そのとき習いはじめて集中している曲が一番好きになるのかしら?と、言ってもまだ数曲しか習っていないが。
「越殿楽えてんらく」も最初は好きだったなあ、なんて遠い目をしてしまう。
陪臚
- 2006/05/13(土) 21:45:33
つ、ついにこの間から「陪臚ばいろ」に入ってます。
陪臚とは
聖武天皇(在位724〜748)の時に婆羅門僧正ばらもんそうじょうの名で有名な菩提遷那と、林邑(ベトナム)の僧仏哲ぶってつによって伝えられた林邑八楽のひとつ。
戦の日にこの曲を演奏して生死を知るとして、繰り返し演奏して七回目に舎毛音しゃもういん(幻の音)があれば、戦に勝つと言われた。
聖徳太子は陣中でこの曲を奏で、物部守屋(もののべのもりや)の大軍を破ったともいう。
はっきり言って、難しい。今のわたしには。
早只四拍子!!なんなんだこれはっ
いつも(まだ三曲だけれど)は唱歌しょうがが好きなので、結構速く曲のめぐりを覚えていたような気がするけど、今回は違うの。
まず、先に先生に
「CD聴いて唱歌しょうがしていて良いですよ」(←たぶん、唱歌しょうが覚えとけよという意)
と言われたので家やら車でふんふん聴きながらやってみた。
そしたら、出来ない・・・。
歌うのはいいとして、拍子がとれない!!!拍子とは、ひざを叩くやつね。
ほんとに全くわからなくて、お稽古の時に教わったけれど、今もイマイチわからない。
嘘、ホントにわかんないっす
ん〜、困ったわ。
なんで次回のお稽古もひたすら陪臚ばいろの唱歌しょうがになるかと。それと「トリヒリラ」。
ちなみに、龍笛りゅうてきをはじめたばかりの頃、
「戦の日にこの曲を演奏して生死を知るとして、繰り返し演奏して七回目に舎毛音しゃもういん(幻の音)があれば、戦に勝つ」
というのが、もの凄くかっこよく思えて、「早く陪臚ばいろ習いたい
」なんて思っていた。
曲の感じも素敵って。
そりゃあ、ちょっぴり(?)難しい技必要だもんね。聴いていればかっこいいさ。
そして、「七回目に」って、七回も続けて吹くなんて無理〜っ
酸欠から来る眩暈
とかで大変だわ、意識朦朧
ではないのかしら。
それで舎毛音が聴こえるのでは!?とか思っちゃう、わたしの現状。
吹き続けていれば、陪臚ばいろ七回も平気になるのでしょうか。
さて、どうなることやら・・・。
篳篥って
- 2006/05/12(金) 22:34:51
上がり症と見栄っ張り
- 2006/05/11(木) 20:36:17
家だと、ちゃんと責せめが出るのに、いざ先生の前だと全然出ない。
これって、なんなの、上がり症?とか思っていたら、
新しい子(女)も、そうなのだという。
先生の前だと出ない、家だと出る。
「わかるわかる〜、わたしも
」
なんでだろうね、なんて盛り上がっていたら
「上手く見せようとするから、出ないんじゃないですか」
と先生。
えーっ、と思い(内心、そう言われるとそうかもなんて思ったけれど)
「そんなことないですよ
」
と反論してみたが、
「自由に吹きやすいように吹いているから、吹けているように聴こえてるんじゃないですか」
まあ、変な体勢で確かに吹いているような・・・。
そして、ゆっくりではなく、速く吹いているような気もする・・・。ってか、速く吹いてます。
息持たないから
「曲を吹くときは、常に本番のつもりで。
間違っても、拍子をはずしたりしても、吹きなおさずにそのまま一曲を吹ききる所を、
途中で止めて吹きなおしているんでしょう」
ドキッ
たまに、ですよ?
「あれ、こうじゃなかったっけ?」みたいに吹きなおすのは・・・。ねぇ?
――― さっくり斬ってくれる先生が、みんな大好きです
斬られる子は育つ・・・はず。
チャングム
- 2006/05/10(水) 23:06:07
「宮廷女官チャングムの誓い」にどっぷりとハマっている。
どんなお話かというと、
16世紀初頭の朝鮮王朝時代を舞台に、実在の医女チャングム(長今)をモデルにして描かれた韓国の時代劇。韓国では最高視聴率57%を記録し、香港や台湾でも爆発的な人気を呼びました。
母の遺志を継ぎ、宮廷料理人の頂点を目指すヒロイン、チャングム。宮廷内の権力争いに巻き込まれながらも、やがて医学を学び、最後には王の主治医という地位に登りつめるサクセスストーリー。
こんなお話。なんと54話もある!!まだテレビでは半分しか放送されていない。
韓国ドラマのおもしろいところは、悪役がはっきりしているところ。
このドラマも、悪役が憎らしくて仕方がない。腹立たしくて、腹立たしくて、見ている途中でつい声をあげてしまうくらい。こんなこと、同じ韓国ドラマでは「天国の階段」以来だわ。
女の人たちが、チャングム以外恐ろしいほどに厚化粧な気もする。後宮みたいなところだから?
チャングム(イ・ヨンエ)が、時折本当に
ハッとするほど美しい
透き通るような透明感とは、こういうことなのかと考える。
この人は本当に美人だ。
そしてヒーロー、ミン・ジョンホがとてもかっこいい。髭も素敵。
チャングムとのロマンスが気になるところ
・・・ああ、もっといくらでも語れるのだけれど、ネタばれにもなるし、長くなるので次回にしようっと。
「続きを読む」にして、語るぞ!!
NHKのHPを見て、勉強になったこと。
※韓国の言葉では語頭にくる音は濁音にしないという約束ごとがあります(例:フルネームは「ソ・ジャングム」→名前のみ呼ぶときは「チャングム」)。
どうりで! テレビを見ながら不思議に思っていたのだ。
それで「ハン・ジョンソ」だったり「チョンソ」だったのね(天国の階段)、納得
つつじ3
- 2006/05/09(火) 19:34:56
今回、かなりのカメラ小僧・・・じゃない、カメラを持った方に狙われていました。
やはり和装だと目立つらしく、気がつくと遠くから望遠で撮られていたり、近くの繁みからパチリッとやられていた。
が、今回。
夫は普通の(マニアな)カメラ、妻はデジカメという84歳のご夫婦に遭遇しました。
もちろん、一声かけてから、撮ってくれました。
公園を散策中、何度も行き会いその度に(笑)
最後は、帰り際、公園の入り口で。
後ろのほうから「おいおいおいおいおいおい」と声がする。見ると、旦那さんが。
「あちらの坂のカーブから歩いてきて。二人話をしながら、自然な感じで」
自然な感じ、ですか。恥ずかしかったけれど、リクエストをいただいたので、言われたとおりにしてみました。
顔は不自然だったと思いますが、きっと「つつじと着物娘」が撮影できれば満足なはずなので、たいした問題ではないでしょう。
ご夫婦にパチリパチリと撮影された。
写真を送ってくださると言うので、何かあると恐いのでいつもは断るのだけれど、ご夫婦ということもあり、大丈夫だろうと教えてみました。
果たして、ホントに送られてくるでしょうか。
って、送られてきました、今日!!(この上までの記事は前日に書いてました)
といっても二枚ですが、すぐ次の日現像してくれたみたい。びっくり☆
ホントに送られて来たよ、sanga2さ〜ん、きらりさ〜ん!!
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つつじ2
- 2006/05/07(日) 20:33:46
すっかり最初にバテてしまったのと、凄腕カメラマンきらりさんがいるのですっかり安心してしまったのか、写真をあまり撮ってない今回の着物会。
そんなんで、こういう不思議な構図の写真を掲載。結構気に入ってます。
ちょっと時代をさかのぼったみたいに見えなくもない・・・かな。
春の陽射しという感じの、柔らかな光が綺麗。
写真て、色で季節がわかりますよね。
ここは、公園なのだけれど、春は桜の後、つつじが楽しめます。
地元では有名なスポットなので人が多い。今日も多い。
観光客と言うより、ちょっと遠くに住んでいる人が訪れている感じ。
みなさんカメラ片手に(やはり)楽しそう。
なんとなく、柱と。ってか、sanga2さんがやってたのを真似てみましたv
今回は不思議な構図が、少ない写真の中で多いかも。
- 着物
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つつじ
- 2006/05/07(日) 20:29:26

お天気も良いので、つつじを見に行ってきました。
ゴールデンウィークのためか、車が公園近くに停められず、離れた場所に駐車。
歩いて坂をのぼったため、バテ気味。
今日は、sanga2さん、きらりさんと三人で。
残念ながら、今回きらりさんはお着物ではなかったので、カメラマンとなってくれました。
次回に期待!
写真は、向かって左がわたし。右がsanga2さん。
わたし。
暑かったので、薄い赤のウールに、細帯を。
いつも髪につけていた赤い髪飾りを帯にしてみました。
赤×赤なので、シンプルに半襟と足袋は白。
あ、足元撮るの忘れてしまった!!
暑くて思考能力が低下してたからなぁ、これはアルツのせいではないはず。
そして、sanga2さん。
こちらはおばあさまのお着物。黒に赤いラメが。
かなり、かっこよいです。モダン、粋。
これはホントに彼女に似合う。あつらえたかのようとは、この事?
こちらも帯は細帯。帯締めをプラスして、着物と帯の調和をとってます。
って、わたしが勝手に解説。簪も挿して、小技が効いてます。いつかパクるよ。
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笛は横笛
- 2006/05/05(金) 22:16:31
伶楽舎の雅楽コンサートに行ってきました。 今回は雅楽の横笛の特集です。清少納言によって「笛は横笛、いみじうをかし」と賞賛された笛、日本の横笛の原点でもある雅楽の笛の魅力をたっぷりご紹介致します。
平日だったけれど、横笛の特集だったから♪
現在、雅楽では三種類の横笛を使い分けていますが、第1部ではお話を交えてそれぞれの笛を紹介し、ソロで、又は複数の笛で、それぞれの違いや独特な響きをお楽しみ頂きます。
また、第二部・舞楽「蘭陵王」で舞人の登退場に用いる「陵王乱序」「案摩乱声」では、龍笛奏者が順に追いかけながら吹く「追吹」「退吹」がとても印象的です。今回は登場の「陵王乱序」の笛をすべて聴いて頂くため、出手(登場の舞)を省略することなく全段上演致します。
演奏曲目
第1部 神楽笛を聴く 御神楽より『朝倉音取』
龍笛を聴く 『春鶯囀遊声』(龍笛のみ)
芝祐靖作曲『和気』(龍笛5人)
高麗笛を聴く 振鉾より『高麗乱声』他
第2部 舞楽『蘭陵王一具』(出手全段)
上記のような内容だったのですが、残念ながら最後まで聴けず。
だって、お家に帰れなくなっちゃうもん・・・
「陵王乱序」の笛をすべて聴いて頂くため、出手(登場の舞)を省略することなく全段上演
聴けなかった。
個人的には『和気』より、こっちが聴きたかったな。まだ初心者なため古典でいいから。
『朝倉音取』が貴重なので、聴けただけ良し!とします。
そして本物の芝祐靖さんを拝見できたし。拝聴か。
最近はこの方のCDを聴いてお稽古していることが多いので
そうそう、「はじめての雅楽」の著者の笹本さんも。宮丸さんという方のお話も良かったな。
そして、勉強になったというか、「おおおっ
」っと思うことがありました。
酒井麻椰さんという女性が、小柄で(たぶん)細いのにすっごい吹いている。推定年下。
息の量
!!! ちょっとすごいよ。麻椰りん!
わたしは女性の龍笛をまともに聴いたことがなかったので、感動。
「女だから、息の量が・・・」という言い訳は、今後却下
人魚のごとく
- 2006/05/05(金) 00:10:04
正絹で三千円という破格な値段に惹かれてついつい購入してしまった、これ。
付け下げです。
すごく綺麗なんだけど、派手なんだけど、着れません。
波(鱗ではないのです)は上を向きます。ので、鱗ではない。
買ってきて、見せた母親の第一声は、
「鯉のぼり」
せめて「人魚」って言ってよ。
可愛いと思うし、色も綺麗。友達も絶賛。
しかし・・・売れないのには、それだけの理由があったのだ。絶対勇気が必要だよね、着るのに。
この季節はますます着れません。お蔵入りになりそうな予感。
既に二年近く眠ってます。
- 着物
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まだ筋肉
- 2006/05/03(水) 20:12:49
昨日の筋肉について記事を書いた後、帰省した友人達と久しぶりの集まりがありました。
なんと、四人で集まったうち、わたし以外の三人がプロテインを飲んでいることが判明
何者だよ!?あなたたち。
理由は一様に、
「筋肉をつけたいから」
そりゃあ、そうでしょうよ。
そのうち、一人既婚者がいて、この旦那がまたすごい人。
体脂肪率、5% どこのアスリートか。
普通の方です。
なんでも、学生時代部活をするだけで筋肉かついていく体質だったらしくて、
ちょっと気合を入れて部活をすると、次の日ふくらはぎのカタチが違う!!とか。
今も、なにも運動していないのにこの体脂肪率。
ほっとくとどんどん脂肪がなくなってしまうので、
わざわざ夜にケーキを食べて脂肪を調節するという。
なんて羨ましいんだろう
先日、夫婦で風邪をひき、旦那はセキをするだけで腹筋が割れていく・・・。シックスパック。
そんなこと、二十代後半でありえないでしょ、鍛えてないと。
世の中には、不思議な体質の人もいるものです。
ちなみに、プロテイン、一番のおススメは「アミノバ○タル」
運動後30分以内に摂取すると、筋肉痛を防げるし、壊れた筋繊維を速く修復してくれるそう。
友人のお墨付き
そば粉のサーターアンダーギー
- 2006/05/03(水) 19:45:11
筋肉
- 2006/05/02(火) 18:37:02
筋肉にハマっていた時期がありました。
自分は鍛えきれず(ってかその前に脂肪が・・・)、人のを見たり、触らせてもらうのが好きでした(笑)
後輩捕まえて、腕を触ったり、軽くセクハラ。
でも、鍛えている人はそういうのが満更でもないので、変態扱いはされなかった♪
そのきっかけが、これ。
「トロイ」です。
ただし、ブラット・ピットは、ちょっと鍛えすぎ。むきむき。
素敵だなと思ったのは、エリック・バナの肉体
この人にハマり過ぎて、二代目ポストペットの名前は「バナ」でした・・・。
だって、ほんとにかっこいいんだもん。一見の価値あり。
最近、先輩(女性、二人の子持ち)が腹筋を鍛えていて、うっすら割れてきている!!
触らせてもらうと(わたしが自ら望んだわけではない。触らせたがるのです、鍛えている人は)
堅い!!(力を入れていることもあるけれど)
すごいなぁ。
でも、こればっかりは「わたしも頑張ります
」なんて、ここで言えない・・・。
女性ではアンジェリーナ・ジョリーの肉体が素敵だと思います
先生の扇子
- 2006/05/01(月) 21:20:41
和物な習い事につきもの、と思ってしまうのが扇子。
それも、白い扇子。
やはりというか、もちろん、うちの(雅楽の)先生たちも持ってます。
思えば、最初の見学のとき、既にコイツにどきどきしていた。
だって、これでピシッとひざを打ってるのを見たから。音もかなりいい音してたしね。
以来、お稽古に行く度に、いつコイツでピシッと打たれるのかと、内心かなりビビッていた・・・。
ほら、指とか間違ったときに、
先生 「そうじゃないっっ!!」
ピシィッッ
わたし 「――― っ」(指を扇子で打たれて、顔をしかめる)
とかね。
しかし、三ヶ月ほど経っても一向に打たれないので、思いきって聞いてみた。
いつまでもどきどきしてるのもおかしいし。
わたし 「それで(扇子)そのうち、ピシッとやられるんですよね?」
先生 「・・・え?」
一瞬、わたしの言ってることの意味をわかってもらえなかったようで、真顔で悩む。
わたし 「扇子で、こう指とかピシッと」
先生 「え?・・・これで?」
わたし 「慣れてきたら、やられるんですよね?(今はまだお客様扱いだから)」
先生 「―― ふっ、ふははっ。やりませんよ、そんなこと」 小さく爆笑。
わたしも別に打って欲しいわけではなかったので、安心したけど、
でも、少し物足りないと言うか・・・。
ねえ? だって、そういうイメージがさ、
ありませんか、こういうのって。
こうやって、ひざを叩いて拍子を取るのに使うもの。たまに机も叩きます。
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