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言い訳ができない事態
- 2006/07/31(月) 18:59:58
うちのコ・・・。
ほんとに見かけはちょっと野暮ったいのだけれど、すごいのです。
出来るんです
先日も、別の龍笛りゅうてきの先生がこのコを吹いて大絶賛!!
「すごく良く鳴るね」
と、鶏徳けいとくを吹き始めました。
めちゃ上手い。
ほんとに上手で、同じ笛でも吹き手でこうも音色が違うのかと感心。
他のひとがこのコを吹くたびにですが・・・。
まずいです。
このままではこのコが不憫で
ううっ。
そして。
そんなに良い笛を、わたしが所有していることが問題。
今はまだ始めて一年経っていないから、言い訳がたちますが、この先はねぇ・・・。
取り上げられないように頑張らなければ

習い始めて一年半(中途半端な)が大事とのことなので、まだまだ吸収期間なはず。
スポンジと化してお稽古励みます。
でも、最近はだいぶマシに音が出るようになったんですよ

下手でも時間があるときに吹いてると後々違う、みたい。
あっ!! わたし、最初は恋人扱いしてたのに、いつのまにか母になってるわ・・・。
今日の夕飯
- 2006/07/30(日) 20:20:16
カイトウランマって何??
- 2006/07/30(日) 19:07:56
快刀乱麻を断つ
・・・そうですか。ふ〜ん。
かいとうらんまをたつ
よく切れる刀で、もつれた麻を切る。もつれた事柄を、もののみごとに処理することのたとえ。
[大辞泉 提供]
さるやの楊枝入れ
- 2006/07/30(日) 00:21:55
日本で唯一の楊枝専門店「さるや」さんの楊枝入れをいただきました

もちろん楊枝付きで。
シンプルで可愛いです!
つくりもかなりしっかりしていて、職人さんいい仕事してます
ちなみにこの箱も。
色を赤にするか迷ってくれたそうですが、わたしが赤いものを多く持っていることと、
くれた本人のカラーということで、この青系のものを選んでくれたそうです。
「帯からスッと出して使ってよ」
とのお言葉をいただきました。そうね、素敵ねそれって♪
そして・・・、
「シーシーしてよ(楊枝を使って歯に挟まったものを取り除いてという意味)
」
とジェスチャーも。
さすがに、人前では出来ませんねえ(笑) しかも着物着てるときでしょう? 帯からって。

楊枝も、使ったら捨てるのがもったいないくらいの品ですよね
かといって、洗って使うのも・・・?
ありがとね!!大事に使います
そういえば椿油ですが
- 2006/07/27(木) 21:33:59
相変わらず、毎日のように龍笛りゅうてき君にうっすらとカビが・・・。
ちゃんと吹いているのになんでだろう

ただでさえ、うちのコはお肌のキメが粗いので(わたしと違ってw)、木穴(?)にあるカビが拭いても取れない!!
先生に、そんな時も椿油を塗るといいよと聞いたので早速。
昨日塗ったので、今日はなんとか大丈夫でした
で、この椿油。
最近は髪の毛にも使用しはじめました。
あんまり長いこと取っておくと酸化しそうなので、使おうと思いましてね。
猫毛なので、たくさん使うとまずいことになるだろうと、ほんとに数滴
をお風呂の数時間前に。
わたしの友達はたくさん塗って、さらにあったかくしたタオルを巻いて、椿油を髪に浸透させてから洗い流しているそうです。ゴワゴワだった髪がしっとりになったとか。かなり良いとのこと。
うん。確かに、良い気がします
おススメ。

うつくしさというものは
- 2006/07/26(水) 22:49:28
少し前の話。
MSNの芸能ニュースで、チャングムのイ・ヨンエさんの来日イベントニュースが掲載されていた。
もちろんしっかりと読みました。写真もじっくり閲覧
ほんとに綺麗だなぁ
そこでチャングムが気になることを・・・
「多くの日本の方から女優の吉永小百合さんに雰囲気が似ていると言われた」
なるほど!!
確かに似ているかも。白くて、清楚で、顔立ちも。
これにはかなり納得したわたし。
続いて・・・
「美しさとは若さではなく、年齢を重ねてにじみ出てくるもの。
それが、吉永さんにも備わってると思う」
うんうん、なるほどね!!!
これにも納得。ちょうどこのとき自分の女度がどうこう騒いでいた時期だったのでなおさら。
美しさとは、若さではないのねえなんてフンフンと読み進めてハッと気がつきました。
「――それが、吉永さんにも備わっていると思う」
おわかりですか?
通訳が上手じゃなくて少し違うコメントになっているのかも知れないけれど、
チャングム〜っっ(笑)


絶対チャングムは意図して口にしたわけではないでしょうが。尊敬の念を表したわけですし。
日本語って、難しいですね。
さて。
美しさが、年齢を重ねてにじみ出てくるのを期待して、
明日から日焼け止めを塗りはじめようっと。
今朝の通勤の一瞬の晴れ間だけで、腕がうっすらポッキー状態に
はやいよ。
一番大事なのは「内面の美しさ」ともいいますが
ん〜、それにしてもチャングム(イ・ヨンエさん)美しい
鶏徳
- 2006/07/24(月) 20:59:36
横笛の不思議
- 2006/07/22(土) 23:18:00
初恋のきた道
- 2006/07/22(土) 23:04:53
悲しみも幸せも、
長い長い道の向こうからやってきた。
花王アジエンスでお馴染み、チャン・ツィイーの初主演映画です。
これ、なんだかすごく好きな映画なんです。
内容は単調なんですが、心があったかくなるというか、さわやかというか。
村一番の美しい娘が、町からやってきた若い牧師に一目惚れして、なんとか彼に好意を伝えようと、というか自然に好意を現している話です。
それがまた一生懸命で。
例えば、村で男たちの作業がある時、各家庭が一つずつ持ち寄るのですが、誰が食べるのかはわからないのに、彼が食べると思って得意料理を作って毎日持っていくんです。道を先回りしたり、とにかく一生懸命。
あ、料理シーンが少しチャングムに似ているかも。
ただ純粋に相手を好きだから動いているのが伝わってきて、「いいなあ」と思います。
相手の牧師がそんなに素敵な男性に見えないのは、好みの問題もあると思いますが、チャン・ツィイーが可愛いらしいです。まだ少女の頃ですね。
映像もなかなか美しいです。
また根付け
- 2006/07/21(金) 18:31:18

なんだかどんどん増殖し続ける根付け・・・。
まだ未使用がかなりの数、あります。
お多福? おかめ?
癒し系。なんだか幸せ運んでくれるというか、ガッチリ捕まえてくれそう♪
浴衣もしくは普段着着物にあわせたくって購入
もう買いませんから。ほんとに。なるべく・・・。
- 着物
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龍笛って・・・
- 2006/07/19(水) 21:06:29
龍笛りゅうてきって、その昔、
男性にしか演奏できない楽器だった
らしいです
知らなかったーっっ
びっくりです。メンズ限定だったとはっ!!
龍の声を表現できるような力強い演奏をするには、とても強い息が必要。
つまり、かなりの肺活量が必要なので、メンズ限定
(「東儀秀樹の雅楽」より)
現在は関係ないそうです。良かった。
なんで知ったかというと、これ
岩崎書店 (2002/03)
売り上げランキング: 141,468

大人も楽しい!小学生向けの本のため、かなり優しく、わかりやすく雅楽について書かれています。
写真もたくさん載っていて、見やすいです。機会があったら図書館などで探してみてください。
わんこ手ぬぐい
- 2006/07/17(月) 20:48:39
初☆打ち物は・・・
- 2006/07/16(日) 22:00:53
鉦鼓しょうこでした。
太鼓たいこは先生が担当。やってみたかった様子で、「太鼓はわたしが
」といち早く
今回鞨鼓かっこはありませんでした。←これを習うことはないかも・・・
わたしは鉦鼓しょうこがやりたかったので、先生の先生が、
「鉦鼓は・・・、久遠さんやってみる?」
と言ってくださったとき、
「はいっ!!やりたいです
」
なんてかなりやる気な発言をして挑みました。
曲は「越殿楽えてんらく」。もちろんね
カタカナの右隣の●のところで打ちます。
小さい●は片手で。左が先。
大きい●は両方で。左のがちょっと先に。
結果は、ダメですよ。
でもおもしろかったです
ほんとおもしろかった。
周りからは、わたしがガチガチに緊張していたように見えたらしいのですが、全く
しませんでした。それはそれで失礼か。
鉦鼓を見る機会もほとんどないので、「出来なくて当たり前」という思いが作用したのでしょうか。
龍笛りゅうてきの合奏やら音頭おんどやらをやるより、というかほんと普通に、
「ふんふん、こうやるのか?」
とかなり初心にかえることが出来ました。やって良かった。
本命の龍笛りゅうてきも、こんな風にリラックスして、吸収出来れば良いなと♪
打ち物のお稽古は毎回はないそうです。
たまに、やることで拍子を意識出来ればいいという先生の先生のお考え。
確かに、なんとなく(今は)わかってきたような気もします!!
また鉦鼓しょうこやってみたいなぁ。で、次は太鼓たいこ
夏の指輪
- 2006/07/14(金) 21:26:10
今さらポーション
- 2006/07/14(金) 00:57:40
やっと、ほんとにやっと、
ポーション
飲みました。
タイミングを逃して試せなかったポーション。
友人のバラチャンが買っておいてくれました。ありがとう
こういうのって、すごく嬉しいですよね。感謝。
花付箋といい、R25といい、カユイところに手が届き過ぎ(なんか違う?)
で、飲んでみました。
おおっと、ハーブの味がする、リポD!? この、喉に絡みつく感じが・・・。
あ、色が青い。(他でいろいろ見ましたが)
ローヤルゼリー、プロポリスエキス、ハーブ類多数、これは、効きそうっっ!!!
これで頑張れる
ふふふっ。
東儀秀樹 in R25インタビュー
- 2006/07/12(水) 21:05:28
「自分から発信し続けていると、道は見えてくる」
―東儀秀樹―
R25。
ロングインタビューが、東儀秀樹さんということで、友人が取って置いてくれました。
東儀秀樹さんといえば、雅楽の第一人者。
世の中に雅楽ブームを起こした人、らしいです。
他人事のようですみません。リアルタイムでこのブームを体験していないので
しかし、彼の知名度はすごいですね。
雅楽を全く知らないうちの会社の人まで、先日の雅楽演奏会の話をすると、
「え、なにそれ。東儀秀樹いた!?」
いるわけがない。
そんな感じに、雅楽=東儀秀樹。
わたし、東儀さんの曲、未だ聴いたことないです・・・
これはやばいですね。一度きちんと聴かなければ。
今回のロングインタビューを読んで、かなり興味を持ったので。
この方、かなりいいことおっしゃいます。
発想がいい!!
仕事でも趣味でも、“思った”時点でもう“できる”ことなんです。
良いと思いませんか?
わたしは、なるほど、目から鱗って思いました。
東儀語録、すごいです
――(中略)たとえば雅楽の道を行く最中にものすごく惹かれるものがあったら、そこにもちゃんと寄り道しようと。もしそこにどっぷりはまったら、“雅楽じゃなくてこっちだったのか”って思えるんです。自分がやるべきことが何かっていうのは、死んで天国に行ってから“こうだった”って、過去形でやっと気づくべきことなんですよ。
こんなこと言えないです。
目標もって、脇目をふらずに頑張らないと。とか、横道は邪道とかって考えかたありますよね、頭の隅のどこかに・・・。
失敗しても打撃を一切食らわない。失敗も価値のあるものだってわかってるし、数時間後には笑い話のネタになる(笑)たいていワクワクしてますね。
きたきたーっ。
かっこいいです。これって難しいです。
やはり人間失敗したくないし、したら恥ずかしいですもん。すぐに笑い話にできる度量がない。
雅楽をはじめて、半年以上経ちました。
そんな中で、周囲の(雅楽関係者以外)の雅楽=東儀秀樹に、
「すごい知名度。やっぱりビジュアルも関係してる?(←かっこいいですよね)」
なんて思っていました。
が、中身もすごいからだとようやく納得。
わたしも、まだまだ「おもしろいこと探し」続けるぞ!
忙しい、時間がない〜、なんて言ってられない
常にわくわくどきどきしたいですね
夏目漱石「夢十夜」
- 2006/07/11(火) 18:51:07
こんな夢を見た。
もう、夏ですね。
なのでちょっと怖い、幻想的な本の紹介でもしようかなと思います。
ご存知、夏目漱石です。
「坊ちゃん」「三四郎」「それから」は知っているけど、この「夢十夜」は知らないなという方、結構いらっしゃるのではないかなと思うのですが、どうでしょう?
でもね、中身をみれば「あ、知ってるかも!」ということもあるはずです。
わたしがそうでした。
本当に、夢を綴っただけと言われればそんな感じもしますが、引込まれます。
どの話も、かなりガツンときます。
よくわからないのは、わからないんですが。
わたしが特に好きなのは、この三つ。
好き、というか印象が強い話といったほうが良いでしょうか。
あ、どうしても選ぶとしたらですよ。甲乙つけ難いのです。
それぞれ一文を引用してみます。
第一夜
長い睫の間から涙が頬へ垂れた。―――もう死んでいた。
第三夜
「御前がおれを殺したのは今からちょうど百年前だね」
第九夜
こんな悲しい話を、夢の中で母から聞いた。
一文だけ載せられてもわからないですよね。すみません。
あ、第五夜も捨てがたい
この蹄の痕の岩に刻みつけられている間、天探女あまのじゃくは自分の敵かたきである。
語り口調が好きです。
- 本
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ビールのこと
- 2006/07/09(日) 21:43:28
うちのオバBや従兄弟は結構酒を飲みます。
従弟においては、一日ビール
6缶。必ず
(ってか、これって異常よ)
「ビールでなきゃいけない!!」
そうです。
発泡酒やらその他はNG
あれ、こんな人、まわりに他にもいるなあ(笑)
もちろんお金が続きません。
よって月末オバに借りるという悪循環。
「おれはこれ(ビール)さえなけりゃ金があるのに
」
といってるけどやめる気なし。
そして、この従弟、最近ダイエットに成功。一ヶ月で−5kg。
朝は
+
(お赤飯)一個。
昼はお弁当+お味噌汁がわりのカップラーメン
お弁当のみ。
夜はビール
6缶+おつまみ
ビール6
缶+豆腐とエノキとワカメをポン酢。
たまに、鳥のささみを湯がいたのを一緒に。
全然つらくなかったそうです。
「夜ビール
を飲むためだけに頑張った
」
そうです。
若いのにビール腹だった従弟、お腹がストンとなりました。
食事の他に、もちろん運動もちょこっとしたそうです。
仕事で重いものを運んだり
、なるべく車を使わないようにしたりとか。
オバや従兄も飲むので、この家は空き缶がたくさん!!
わたしも嫌いじゃないですが、こんなには毎日飲まないです。
飲んで1、2缶かな。
ちなみにこのダイエット、オバも一緒にやったのにオバは全く変わらない・・・。
なぜでしょう
着物の整理
- 2006/07/08(土) 22:45:31

先日、雅楽演奏会の反省会のときの着物。
きちんとたたんで撮ってみました。
というか、今、着物整理中
他、夏の小物(主にアクセサリーとか根付けですが)を出したり、冬小物を閉まったりとか。
わたしは栗鼠りすのように(犬?)、「宝物を隠す」習性があります。
これは
と思う一品とか、大事にしようと思うあまりにどこかにしまいます。
もちろんどこにしまったか忘れます。
そんな時は、なにかを手にとって「これはすごくいい物。大事なもの。どこにしまうか?」と自分に問いかけながらしまう場所を物色します。
すると、探していたものが見つかります。
こんな面倒なことしないで、一箇所にまとめればいいのですが、ダメなんです。
自分が後で困るのに。
まだ、着物関係の整理が終わらない・・・。
- 着物
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なんだか
- 2006/07/08(土) 19:28:11
えほん寄席、金曜楽しみに朝みたけれど、見逃した「まんじゅうこわい」ではなかった〜
残念!!
完全制覇のつもりだったのに。次週に期待ですね。
そんでもって今日は、チャングムがお休み。
つまらない〜っ
BLOOD+、もっとペースあげて欲しいなあ。
ディーバの姿の謎が知りたい。まだ解明されていないはず。
ところで、ここ数日携帯からブログに投稿出来ない。
またどっかいじってしまったのかしら。
不便〜。
どこか遠くへ〜、行〜きたいな〜♪
- 2006/07/05(水) 21:11:49
こんな歌ありましたよね。
今、そんな心境です。
温泉とか、そういう癒し系スポットに気がつけば一年近く行っていないからだと思います。
わたしは湯船につかっているのが大好きなのです。
あ〜、どっか人里離れた温泉でゆっくりのんびりしたいです。
だらだら起きて、温泉入って、お酒飲んで、しゃべって、笑って・・・(繰り返し)、をやりたい。
もう夏だけど、温泉でいい。いや、むしろ温泉がいい!
・・・しかし、そこに行き着くまでに疲れそう。帰りもね。
なんか考えなきゃ。
う〜ん、どこ行こ。夏休みはじまるから宿泊施設高くなってしまう!! 困った。
龍笛本管くん
- 2006/07/05(水) 20:52:49
塗りの下駄
- 2006/07/04(火) 22:46:58
他県に住むオバAから、下駄をいただきました
市松模様です。
浴衣に履きたいと思います。
確か、塗りは素足だから、浴衣ですよね?
そろそろ夏。
浴衣を出さないと。
休みの日に着たいけれど、浴衣だと
「今日はどこのお祭り?」
と聞かれることが多いのでちょっと考えてしまうな〜。着るけど。
妹に先に選ばせた結果、左が妹。右がわたしの
- 着物
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花付箋
- 2006/07/03(月) 22:19:56
ライオン銀座七丁目店
- 2006/07/02(日) 23:27:25
今日はちょっと新宿へ。
何って、飲みにですよ(笑)
天気が曇りと雨でしたが、暑さは参るくらいでした。わたしにとっては。
まず、昼に新宿の中華料理店で
ちなみにエビスの生!
予想よりかなりグラスが大きくて焦ったけれど、なんか可愛くて

店員さんがほとんどあちらの方で、無愛想な対応がまた良し!! 気を使わなくて。
都会は激戦区のためか、ランチ一人前で二人食べられました(せこい?)。多くて安いの。
おひつで来たご飯なんて、とても食べきれない。茶碗四杯はあったはず。
ご飯、酢豚、シュウマイ二個、サラダ(写真中央)、コーンと卵のスープ、ソフトドリンクのセット。
これに、小龍包を一セット(三個)とオーダー。これは要らなかったかも。
そして、この後は銀座へ。
ライオン銀座七丁目店へ行きました。
一階のホール。
店内は結構ゴミゴミしています。隣の人との距離が近い。
店員さんはその僅かな隙間を縫うように泳いでオーダーをとっています。
名人海老原さん、いました。
ここのビールはこの方が一手に引き受けて注いでいるそう。注ぎ続けて四十年
正面のガラスモザイクの大壁画が、迫力もあるけれどなんだか妙にリアル。
裸婦なので、日本人ではないはずだけれど、日本人に見えます。
特に左下のおかっぱの子供なんて特に。
わたしは四杯、三種類飲みました。
普通の黒ラベルの生。うんまいです!これを最初と最後に。
そして、エビス&エビス(ハーフ&ハーフ)という、エビス樽生とエビス黒樽生のかけ合わせ。
・・・わたしの感想はいまいち。ちょっとパンチがないような。
ギネス。
美味しかったです。泡がかなりクリーミー
飲んだ後がつくか(わかるかな?)と試したら、ホントに口つけた後が残った!!!
そこだけ凹んだのです。飲んだところだけ。おもしろ〜い。
客層は、女性も多いですが年配の方々が多かったです。男性も。
みなさんマナーが良いので、入りやすいお店ではないかと思います。
伝統あるし、ビール美味しいし。
そのせいか(?)あちこちで結構グラスやら皿を割ってました。テーブルが小さいせいもあるかな。
ぐるなびのクーポンで、枝豆を頼みました。
あと、えんどう豆の塩茹で。
ソーセージ。
ジャーマンポテト。
フィッシュ&チップス。
・・・お漬物。
正直食べ物よりビールです。ビール!
なんて、写真撮るの忘れました。酔ってたので仕方がないということで。
最近写真を貪欲に撮ってないな・・・。こうやって、後で困るんだよなあ〜っ
色気とはなんぞや
- 2006/07/01(土) 22:35:09
「色気」といっても、もちろん龍笛りゅうてきの色気についてです
そんなこんなで、ようやく野村マンサイさんの「陰陽師」DVD借りてみました。
源博雅(伊藤英明)の龍笛りゅうてきが聴きたかったからです。
色気のある音。
ちょっとわかったような気がします。いや、ほんとに。
やはり、何かを抑えた音で吹くのが色っぽいかなと思いました。
俗に言う、「秘めた部分(?)」があるのが良いとでもいうのでしょうか。
・・・こう書くとえろいですが。
DVDなので、映像も見てしまうから視覚の効果も多少あるとは思うけれど、「色気のある音」
夜、静かに鳴る龍笛の音。
なんとな〜く、わかってきたような・・・。
次のわたしの課題です。
女度
- 2006/07/01(土) 00:47:01
最近、女度
が著しく低下
していて仕方ありません。
そこから抜け出せません。這い上がれません。
「これではいけない!!」
と洋服を買いに行っても、何を買ったらいいかわからない。何が欲しいという感情も湧かない。
バックだけ一つ先週購入したけれど、それは秋冬に使おうと思ったの。
まずい・・・

これって、ホントまずい!!!
なんだかとっても女じゃない気がする〜。
欲しいものが思い浮かばないのなら、と雑誌を参考にしてみるけど、なんだか頭も働かなくて、
「あー、かわいい・・・かな。これ」
みたいなことしか思えません。
どうしちゃったの!? わたしは。
まだ着物関係なら「あれが欲しい! これが欲しい!!」と浮かぶのですが。
お化粧もあんまりだし。これは社会人としてどうかというところですね。
洋服って、何っ!? お洒落って、何っ!? 個性って、何っっ!?
―― なので。
今週末は、しっかり女度を取り戻すべく、リハビリをしようと思います。
いろいろ見るぞ!!
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