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ゆかた姿というものは・・・
- 2006/10/31(火) 21:22:54

購入しました。
瀬戸内寂聴尼(その頃は晴美さん)の、随筆が秀逸
なにより、そのときのモデルさん達が豪華です。
岸田今日子さん・・・っ。
ムーミンのイメージしかなかったのに、お姿がかなり美しいんですけどっっ!!
- 着物
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ちょこっとデビュー
- 2006/10/28(土) 22:55:52
急遽、神社の祭典(たぶん)に、
ちょこっとご奉仕させていただけることになりました
実は、今日だったんです。
先週、いきなり先生が思いついたので、びっくりながらも場数を踏まなければいけない身なのでやらせていただくことに。
わたし、祭典がわかっていなくて指示を出されないとどこで吹くのかも全くわからないんです。
こういうとき、龍笛りゅうてきから最初に吹くのが恨めしいです
一応、先生もついていてくださり、吹く場所と曲を教えていただきました。良かった
それと、一緒に吹いてくださったので助かりました。
吹き止めが未だいまいちわからなくて。
全部最初の数行だけしか吹かないと聞いていても、もう緊張で軽く錯乱ですよね。
曲は、
待ち楽 「陪臚ばいろ」
「越殿楽えてんらく」
「五常樂急ごしょうらく」
「越殿楽えてんらく」
最後 「陪臚ばいろ」
中ちゅうの責せめ(高音)が出るか、それだけが心配で心配で
特に、「陪臚ばいろ」なんて二回も演奏しちゃうからどうしようかとホントに焦りました。
トリヒリラもあるしね。
――― さて、出来はですが
待ち楽を、お稽古だと思っていたら神職さんたちが入ってきて、はじまってしまったので緊張する間もなく・・・。
でも、吹き止めがやはり上手に出来ませんでした
音は最後の「陪臚ばいろ」以外かすれることなくなんとか
。
最初のテンポを速くしてしまいました。息が続くか心配だったので!
合奏、三管揃っていたかというと、それはちょっと微妙というか、ねぇ・・・。
「はじめてにしては、上出来ですよ」
と先生方はおっしゃってくださいましたが、そりゃあそう言うよね(笑)
すみません、へそ曲がりなので。素直に喜べって感じですな。
その後すぐに結婚式が入っていたので先生方と反省会をする間もなく、わたしたちはその場を失礼しました。
一緒にご奉仕した女性と、神社の近くの団子屋さんで反省会
(←ホントは、お茶ですよ)
焼きそばとお団子
を食べながら。
「間違ってもやり直せない緊張感は、寿命が縮みますね」
と、彼女のお言葉
賛成です
いい勉強になりました。先生方や神社の皆さんに感謝です。
もっと精進しようと思いました。
イヤだけど、一管ずつの合奏をもっとお稽古でやってもらいたいな。凹みも半端ないけどさ。
それにしても、拝殿で吹かせていただくのって、とても良いですね

音が気持ち良いです

「どうです、拝殿音の鳴りが良いでしょ?いつも狭い部屋で吹いているから(全体お稽古のときも)、広いところで吹くと気持ちが良いですよね」
まさに、その通り!!
自分の出来は棚にあげますが、きっと少しは上手に聞こえたはず。たぶん・・・。

ちなみに、今回白衣と襦袢を購入しました。直垂の下にも使用するので、いつかのために購入。
袴は女性神職にまたかりました。
一緒にご奉仕した女性は、なんと袴も購入。そっちは全ヒダ。それも素敵でした。

「はい、ご褒美
」と、ポンと手に載せていただいた金平糖。これは、かなり嬉しかったです。かわいい!!
神様のところから頂戴してきたみたいです。
七五三の季節なので、子供用に用意しているのかな??
「雲のように 風のように」
- 2006/10/27(金) 19:00:37
あたい、天子様のお嫁さんになる!
大好きなんです!!
小さい頃、テレビで見て以来忘れられなかった作品なんです。
気がつくと、見ています
いい大人なんですが関係なし。
これ、放送が確かゴールデンウィークだったと記憶しているのですが、その翌年にも再放送されたのです。親戚の家にいたのですが、あわててビデオに録画してもらいました。
この時録画出来なかったらホントに見たのが夢だったと思っていたかも。
DVD化しないかなあと思っていたら、偶然立ち読みしていた「H」で、バンプのメンバーが
「おすすめ!」
としていて、速攻取り寄せました。誰だか忘れたけれど、感謝してます。幻だと思ってたから。
その方もお姉さんと小さい頃にテレビで見て、翌日学校でその話をしても誰も見ていないので夢でもみたのかと思っていたそう。
素乾国の皇帝が逝去し、新皇帝のお妃候補が全土から集められることになった。
14歳の田舎娘の銀河は「三食昼寝つき」と聞いて志願する。
―― と、そこか物語がはじまっていきます。
個性豊かなお妃候補たちや、宮廷の陰謀、反乱軍の暴動など、展開もテンポ良し。
ほんとに、おもしろいんです!!!ってば。
大人も子供も夢中になれる作品だと思います。隠れファンて、絶対いると思うんですが、みんなDVD出ていることに気がついてないかもしれない。かわいそうに、教えてあげたい。
キャラクターデザインは、「となりのトトロ」「魔女の宅急便」の近藤さん。
声優陣も豪華です
そのときはわからなかったけれど。
主役の銀河は、武豊騎手の奥さんの佐野量子さん。ぴったり!
他、歌舞伎役者の市川笑也さん。いい声ですよね。
今を時めく、高畑淳子さん。この人好き。
この二人は何者なのかと調べようとした記憶があります(笑)
めちゃくちゃ上手いんですよっ。只者じゃないという声と演技。本物でしたか。納得したんです。
80分と、短いですが内容は濃いです!
「わたしは素乾国第十八代皇帝の第一夫人、銀正妃です。いつまでもこんな戦いをしていていいはずがありません。みんなが助かる道を考える、陛下はそうなさろうとしていた。
わたしも、そうします」
反乱軍との戦いの中、疲労する後宮の女達にそう言いきった銀河の美しいことと言ったらありません。
以下はさらにネタバレです。
蒔絵シール◆胡蝶
- 2006/10/26(木) 22:33:31
ヤワタの龍笛
- 2006/10/25(水) 21:43:37
武蔵野楽器にあった龍笛りゅうてきのひとつです。
これは、ヤワタの龍笛りゅうてき! この値札がまたいい感じだと思います
「樺巻 龍笛 金四拾五万円也
」
四十五万円ですよ。
見た感じ、仕事も綺麗です。
全体!
後ろはこんなです。これまたカッコイイ
先生はこれがかなりのお気に入りで、置いてはまた手にとって吹く・・・といったことを繰り返していました。
わたしは自分のを愛しているので、浮気はしませんでした。
まだ、芯を喰った音さえ出せていませんしね(笑)
アサノ、ヤワタ、ランジョウ がありました。
一番多かったのが、アサノ!
残念ながら、わたしにはこの笛師さんの違いが良くわかりません。
先生方は、新しい笛を持ってくると盛り上がってますが、わたしあんまり聞いてなくて。
やっぱり、特徴がそれぞれあるみたいですね。
先生が、新しい笛を欲しがっている先輩に「○○君は、××の笛が向いてるんじゃないかねぇ」などとアドバイスをなさっていました。
楽器は、たくさんあったので、吹き比べる数もかなり・・・。
試し吹きしているだけで、頭がぐるぐるしてわけわかんなくなりそうですよね。
やっぱり、直感も大事でしょうね、笛との出会いは
何って、うずらの煮卵です
- 2006/10/23(月) 18:34:28

親戚から、うずらの卵をたくさんもらったので、煮卵にしました。
味付き卵、が正しいかな。
うずらの卵ってふだん使わないから、どう食べていいか思いつかなくて。
美味しいです!
茹でて、沸騰させためんつゆ(二倍希釈のもの、にんにく一カケを)にひたして置いておくだけ。
煮卵系は、豚の角煮とか作った後の、だしの出たタレがもったいなくて良く作ります。
美味しいですよね。
環境にもやさしいし。タレ、全部捨てないからね。(少し、消費してるでしょ?)
ちなみにわたしはオトコ的料理タイプです。
家庭料理と言った感じではなくて、ドカンといく感じの。
趣味的料理。
でも、男の人のように専門的キッチン用具そろえていたりとかはありません。
「とことん本格的を追求」まではいかないレベル。
男で料理する人って(日曜とかに)凝り性ですよね〜♪
この本を読んで、「あ! わたしってオトコ的料理だ」と気がつきました。
風呂敷
- 2006/10/22(日) 18:46:07
ちょこちょこ出没
- 2006/10/20(金) 22:47:19
県内のちょっとした雅楽演奏会に足を運んでいます!
カーナビがないので、行くのにかなり苦労しながらの一人ドライブです。
「え? こんなとこあったの?」
ってなお寺さんに行ってきました。
昔はかなり高名なお寺さんだったとか・・・。確かに、立派でした。門を入ってもしばらく杉。
開演三十分前なのに、なかなかの人。
今回は、雅楽だけでなくクラシックとの二部構成になります。
地元の名物やお団子が売ってました。ちょっと買いたかったけど、余裕がなく断念。席取りがね。
お寺さんなので、学僧さんが出演して歌ってました。なんていうんですかね、お寺の歌??
いい声でした。毎日読経しているだけありますね(してるんですよね、きっと)!
英語の歌も歌ってました。不思議〜っ。
蚊にさされまくった後、やっと雅楽。お寺さん系の雅楽会です。
装束が、渋い緑!! ラメってないです。
ちょっと、舞台の豪華さに負けてるような気が・・・。やっぱり派手なくらいがいいのでしょうか。
曲は、
「平調音取」「平調越殿楽」「盤渉調越殿楽」
平調越殿楽を、黒田節とあわせて演奏するパフォーマンスもありました。
初めて聞いたので、「へぇぇ〜っ」と感心。ちゃんと合うんですね。
司会の方も、トークが上手で雅楽にちょっと親しみを覚える感じにもっていってました。上手い!
期待していた、盤渉越殿楽は全部演奏しませんでした。残念。車吹きでもなく、1,1,2,2行だったような気がします。全部聴きたかったなぁ。
そして、
「舞楽陵王」
綺麗でしたよ。ちゃんと、全部だったと思います。
やっぱり舞楽は良いですね。見ていて、うっとりです♪
今回の方たち、お上手な方たちでした。
ただ、久しぶりに吹いたのか遠くから見ていても指思いっきり間違ったりとかが・・・。
音も安定していないような。舞台が進むにつれてどんどん上手になっていくという。
間違った後慌てるから余計にわかるというか。
やはり、普段から先生方がおっしゃっているように、
間違ってもそ知らぬ顔で続けるのが大事ですね。
いやぁ、勉強になりました。
次は、どこに行こうかな。
腰痛だ!
- 2006/10/19(木) 21:16:01
柴田の焼きそば
- 2006/10/19(木) 19:21:46
黄金伝説の、一ヶ月一万円生活のアンタッチャブルの柴田のつくる焼きそばが食べたいデス。
風邪でもひいたのか、頭がボーっとしていて・・・。頭痛ですね、痛い。肩凝りから?腰痛??
でも、今テレビで見てるんです。黄金伝説!
ちなみに焼きそばは先週の放送(で作っていた)を思い出して、食べたくなったんです。
龍笛のお稽古もせずご飯も食べずごろんとしていたのに、お腹が空いてきました。
ご飯食べよっと!
蒔絵シール◆龍笛
- 2006/10/19(木) 18:33:57
のだめカンタービレ
- 2006/10/17(火) 23:11:57

実写版
、見ましたよ。
なかなか良い出来なのではないでしょうか
多少違う内容になるのは仕方ないことですものね。全然OK、ミルヒーが速攻出てきたって。
のだめを見ると、ワンピースとブーツが欲しくなります。のだめ可愛いの着てるんだもん。
そのせいか、数年前からワンピースばかり買ってしまいます。
クラシック聴きたくなるんですよね〜、のだめ読むと。
そして、自分で演奏したくなる!!
なんか身体が自然に動きたくなると言うか、うずうずするんです。
そういう躍動感がある漫画って、珍しい。スラムダンク以来?
テレビはどこまでやるんだろう。
まだ原作続いてるし・・・。当分終わりそうにないし。
あとは来年からのアニメに期待
同じ音楽ネタということで、武蔵野楽器にあったシール。これは蒔絵ではない・・・ですね。
迷った末の未購入。お値段聞くの忘れました。
右端の「安摩あま」を次回購入予定です
今回は別のシリーズのを買ったので。
安摩と案摩、どっちが正しいんだろう?? 両方見るのだけれど。
手ぬぐい、矢羽とサイコロ
- 2006/10/16(月) 20:22:09
行ってきました武蔵野楽器
- 2006/10/16(月) 20:10:58
先日、せっかく雅楽会メンバーで上京したので武蔵野楽器に行ってきました。
想像より、こじんまりした感じ。ワンフロアなんですね。
先客が居て、見た目で判断させていただくと、確実にお坊さん達でした。
熱心に見てました。
ここに来るほどですから、みなさん雅楽好きなんですね!
雅楽のCDと、譜本がたくさんありました。ショーケースに入っていて
もちろん楽器も。
冬、道を行進しながら吹くときのための笙しょうがありました。改造品
頭かしらの下部分がくりぬいてあって、その中に貼るカイロを入れて温める
のだそうです。
いろいろ考えるんですね〜。
自分に蒔絵シールを購入。たくさんあって、選ぶのにかなり時間がかかりました。
一枚650円くらいかな。三枚購入

コースター、500円くらい。
東儀秀樹さんのコンサートグッズ? シルバーの笙のペンダントヘッド(サイン入り)。ピンも有。
2万円以上だったかな。サインのせいですよね、きっと。
風が強くてまいりました
- 2006/10/15(日) 19:10:23
着物です。渋いウールです。
それに、矢羽柄の手ぬぐいを半襟に。
先日のひらがな帯デビュー
お多福根付け。
足元は、色合いをあわせて、柄足袋にしてみました。
髪をおろしていたのですが、あまりの風に弄ばれて、ボサボサとすごいことになっていました。
目にゴミは入るし、強風の日は困りますね。
最近週末に風が吹くことが多い気が・・・。気のせい?
念願のベルギーチョコソフトは未だ食べていません。
来週かな。
さて、今から笛のお稽古をしないと。今日は何を吹こうかな〜。
写真、加工してみました。いつも、くどいほど載せているから。
- 着物
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ガラスのフルート
- 2006/10/14(土) 09:03:51
ガラスのフルートです
わたしが買ったわけではありません。
撮らせてもらいました。
武蔵野楽器で一万円くらいだったそうです。
これは、葡萄の葉の柄ですが、いろいろあったとのこと。
吹かせてもらったんですが、難し〜い。
吹いていくうちに、ガラスがどんどん曇っていく。息で。それがおもしろいです。
わたしはフルートを嗜んだことがないのですが、これってどうなんでしょうね。
もしフルート吹きだったら、おもしろいから一個購入するかも


こんな感じ。
吹くところと、指で押さえるとこは、孔が開いているだけ。
いたって、シンプル!!
いいなぁ、ちょっと欲しい。置く場所ないし、吹く予定もないけれど。
プラの篳篥ひちりきもあって、フルートもあるんだから、そのうち龍笛りゅうてきも出来たりして・・・。
そうしたら、絶対買う。
葡萄柄が欲しいな。それか蝶、もしくは椿が桜
歯磨き粉は・・・
- 2006/10/13(金) 19:19:13
歯磨き粉、たくさんつける派ですか?
わたしはCMのようにつけます。
気持ちちょい少ないくらい、でしょうか。
これって、良くないんです
研磨剤ですからね。
実は今日、歯科検診
がありまして・・・。
知覚過敏
なのです、わたし。確かに歯が薄くなっているみたい
磨きすぎ!
歯磨きは、歯ブラシで十分
とのこと。
どうしても歯磨きををつける場合は、マッチ棒の先より少ないくらいで。ホント少ないですよね。
それを、歯磨きの終わりに、歯の裏側にのみ使います。
ようは、舌に味がすれば爽快感がでるから。
ジェル状の歯磨き粉もいいらしいです。
キシリトール
は良いみたいですね。
ガムね、ガム。歯磨き粉に入っているのも良いと。
「歯磨きの後に、ガムを噛むなんて・・・
」
と抵抗のある人は、歯磨き前でもOKだそうです。効果は変わらないとか。なんでだろう。
「歯磨き粉を大量消費するのなら、歯ブラシと、キシリトールの入ったガムを買いなさいよ、あなた」(歯科助手さん)
了解

あ、歯ブラシもシンプルなのがいいらしいです。
歯医者さんで売っている高い、フッ素が大量に入った歯磨き粉を買ってみようかな〜。
・・・こんなこと書きながら、明日はミニストップのベルギーチョコソフト
を食べようかな、なんて密かに目論んでおります
だって、限定なんですもの。チョコが好きなのです。
芯を喰った音を出せ
- 2006/10/12(木) 19:12:57
この前のお稽古で、
「久遠さんは、もうすぐ龍笛をはじめて一年になるんですよ」
と先生が、先生の先生に。
そのせいでしょうか・・・。
今まではあまり指摘を受けなかったのに、結構いただきました。
「芯を喰った音が出ていない。それじゃあ、笛が泣いてるよ」
きゃーっ

自分でもうすうす気がついていましたが、ついに言われてしまいました。
芯を喰った音。 フ シューっ
という例のアレですな。
先生はおもむろにわたしの笛を手にすると、吹きました。すっごく適当そうに。
「(久遠さんは)こんな感じでしょ、今」
それは聴きなれた、わたしの音でした! なんて薄っぺらい音なんだろう。
「もっとこう、ブオンっと出さなきゃ」
フ シューッ
同じ笛でも、全く音が違います。吹く人次第です
先輩にも、吹いてもらいました。
フ シューッ
あああ。
わたしがまだまだ笛を生かせていません。未熟。
でも、やっぱり芯の喰った音を出すのって、歌口うたぐちから空気を吸い込んでいるように見えるんだよなあ。絶対吐いてる、というか吹いてるはずなのに。
「もう少し、かぶり気味に、下向きに吹くのも試してみるといいかもね」
あ! 確かに姿勢を良くしようとか、二重アゴになって暑苦しく見えないようにとか、顔を(アゴを)ツンとしているかも。
そうかぁ、まずこれを試してみよう
二重アゴは、醜い自分を確認するためにも仕方がないか。「雅楽は見た目八割」ですもの。
これがきっかけで美味しいもの食べなくなって痩せるかもだし。ふふっ
かも、ね・・・。
続いては。
「音を六拍や八拍伸ばすときに、吹き込まず、適当に伸ばしているけど、それは聴いていてわかるから良くないね」
自意識過剰かも知れないけれど、これってわたしのことだ!!とビビッときました。
適当になんて、吹いてないですよ、もちろん。
ただ、
「最近音が出るようになったわぁ。わたしも息が伸びたわね
」
なんて気楽に思いながら吹いていました
すみません〜っ。早速思い上がってました
それと。
「まだ皆さん長いというほどの曲を吹いてないけれど、例えば鶏徳けいとくや陪臚ばいろを吹いた後、酸欠または疲れるかな?」
みんな首を振る。
「これぐらいの小曲なら、ちょっと疲れるくらい吹き込まないと」
同上です。
息が伸びたから、数曲吹いてもまだ、もりもり次にいけるのかと思ってました。
一曲一曲、しっかりと吹かなければいけませんね。適当はダメです。はぁっ。
合奏で、音取ねとりの指名を受けました。
今日は自分が指名されると思っていなかったのですが、チャンスは逃してはいけないと吹きました。
最初の亍かんの和ふくらが全く出ず、責せめから・・・。
焦って吹いて終わってしまいました

先生の先生のほうをうかがうと、
「ん、まあいいんじゃないですか」
と。
・・・いや、先生絶対良くないと思ってるでしょう、と心の中で思っていたら、
「芯を喰った音が出てなかったけどね」
あー!!
わかった。さっきの丄じょうもすっかり忘れて普通に吹いてしまった
それで、わたしが音取ねとりか!!
やっぱり先生方はすごいなあと思いました。以上。
ひらがな半幅帯と髪飾り
- 2006/10/11(水) 20:47:36
久々に着物ネタで。
やっと、着易い季節になりましたものね
ということで、購入品紹介。
髪飾りたち。
これまた似たようなものばっかり買いました
でも、どれも欲しくなってしまったのです。
一応ね、素材が違うんですよっ。
青いのは全開プラスチックだし、紫のは硬いガラス(たぶんプラ)だし、下の二つはベロアです。
つけるの楽しみだなぁ、って、髪の毛切っちゃったんで難しいものがあります
紫以外は短くてもつけられるかな。
綿の半幅帯。
ひらがな柄です。渋いです・・・。はははっ。
でも、一目惚れでした
「わたしのための帯??」みたいに思えて購入。何に合わせようかしら。
秋
は、各地で雅楽演奏会が大きいのから小さいのまでありますね。
ちょっこり出没予定。車でいける範囲の小さいのですが。
着物で行ってみようかな〜
写真が撮りにくいけれど。
- 着物
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日枝神社 仲秋管絃際 3
- 2006/10/10(火) 18:34:55
<舞楽>
すべて、初めてみました。
良かったです。かなり、良かったです。
暴風雨のなか、来て良かった〜っっ
「振鉾えんぶ」
『教訓抄』によりますと、「周の武王が商郊の牧野で、殷の紂王を討って天下の平定を誓った。初節は天神に共し中節は地祇に和し、後節は先霊を祭る。これを三節という」とあります。舞楽会のはじめに奏します。
〜日枝神社より〜

まわりに座っている、マニアなおば様たちが、
「これでお払いするんだよ」
と言ってました。そうなんですか? 知識が全くないので、「へぇぇ」と聴いてました。
当然ですが、鉾を振るんですよね。
どれくらいの重さなのか気になりました。重そう!!
「登殿楽とうてんらく」
この曲の由来は不明ですが、平安朝の頃、わが国に作られたとも伝えられています。別字で登天楽。
舞の中の天地の岐呂利ぎろり(手首をひねる)という舞振りが特徴となっています。
右方舞で舞人は四人、蛮絵装束に巻纓けんえい、緌おいかけの冠を付けて舞います。
〜日枝神社より〜


写真でわかるかも知れませんが、これが今回の中でわたし一番ツボでした。
装束に動物の絵がかかれているのも可愛い

手首をキュッとひねるのも可愛い

比較的地味な舞なのかも知れませんが、これ良かったです。
特に、わたしが「
」ときたのが、二番目に舞った人! にろう。女性なんですよ〜。
動きが良くて、惹きつけられました。この人ばっかり見てました。
顔の表情も大事ですね。目線とか。隣でみていた先生も言ってました(この人をみて言ったのかはわかりませんが)。
背の高い方だったからか、男性に混じってなのに全然引けをとっていませんでした。
も一回みたいです

「賀殿かてん」
仁明天皇の承和年間(八三四〜八四八)に遣唐判官藤原貞敏がわが国に伝えたといわれる。
また嘉祥年間に(八四八〜八五一)和邇部太田麿が嘉祥楽を作り、これを破とし、賀殿を急とする合成曲として舞は林真倉が作ったものともいう。
〜日枝神社より〜

いやぁ、豪華でしたよ、装束が。キラキラしてました

それが四人もいるのですごかったです。
この「賀殿」はオメデタイ曲らしいですね。先生のお言葉。
神様のお引越しのときなどに奏するそうです。
(本殿建て替えたりとかしたときの)
舞楽吹きって、普通とは結構違うんですかね。わたしはそこら辺がまだ良くわかっていません。
あ、最後に長慶子ちょうげいしがなかったです。なんで??(気がついたのは先生です)
こんな感じの管絃際。
行って良かったです♪♪
来年は、行けるかな


そしたら次は、会場でお月見をしながら
を食べようと思いました。日枝神社 仲秋管絃際 2
- 2006/10/09(月) 13:12:21
最初は、<山王太鼓>。
日枝神社奉賛青年会奉仕だそうです。
女性ばかりで華やかでした。
雷
を表現したのでしょうか、ごろごろとした音がどうやって出しているのか気になりました。
<管絃>
長くなるので、省きます(笑)今回は舞を中心で。
<神楽舞>
「剣の舞つるぎのまい」京都岩清水八幡宮に出向奉仕されている(吉田流)笠井家伝統の神楽で、一人・二人・四人舞とありますが、本日は二人舞。
先ず舞台中央にて相対して式神楽を舞い、剣を抜いて半月にかまえ四方を廻りて四回の切込みを行い、最初の位置に戻って速神楽にて舞い納めます。
〜日枝神社より引用〜

初めて見ました。
凛々しいというか、「戦
」という感じがしました。楽も変わっていて、なんだか胸がどきどきする様な、不安になる様な・・・。
そういう舞なんでしょうかね?
やっぱり、剣だから戦をイメージしてるんでしょうか。
装束もシンプルで、逆に目立ったような気もします。
次は四人舞が見たいです。あ、一人のが見たいかも!! 格好良さそう

「悠久の舞ゆうきゅうのまい」
ご存知、悠久の舞です。
秋なので、菊の花を使用していましたね。
すゑの世の 末のすゑまで
我国は よろずの国に すぐれたる国
装束が、うちの雅楽会よりも女性らしかったです。
舞もゆっくりで、もう少し軽快にさっくりのほうが良かったかなと思いました。
男舞を女舞に振付けたものだから、「女舞に振付けたのだから、女性らしく」派と「本来男舞なのだから、凛々しく」派に分かれますね。
どっちがいいか、と言われると迷う。女性らしさを出しつつも、軽快にが良いかと。
うちと日枝を足して割る!!
・・・なんて、舞をやらないわたしが言うのもかなり失礼ですよね(笑)
観客目線なので、あしからず。
それと、歌!!!
もっと大きい声でうたって欲しかったです。楽のが大きかったかと思います。
全然関係ないですが、悠仁さまがご誕生されたことによって、舞われることが多くなったりするんでしょうかね、今後。
「日枝の舞ひえのまい」日枝神社江戸城内御鎮座五百年大祭を記念して、作曲作舞を小野雅楽会楽長 東儀和太郎氏に委嘱し、昭和五十六年に完成された日枝神社独自の神楽舞です。
歌詞は、皇城の鎮たる当社の由緒に鑑み、昭和天皇、香淳皇后の御製御歌より御選定申し上げました。
〜日枝神社より引用〜

神社独自の舞があるなんて、すごいですね。
もちろん初めて見ます。
なので楽も一度聴いただけでは覚えられない。どんなんだったっけ。
「おお〜っ」と思ったのは確かなんですが。
装束が柔らかい色合いで、綺麗でした。山、が描かれているんでしょうか?
日枝神社の巫女さんは、たくさん舞を覚えなければいけませんね。大変!
華やかでした。
雨のおかげで近くでみることが出来たのかと思うと、悪天候も良かったのか。晴れてたら、遠くからでしたもん。
しかし、神楽舞だけで三つもなんて、濃い管絃際です。
日枝神社 仲秋管絃際
- 2006/10/08(日) 22:20:47
日枝神社の「仲秋管絃際」
に行ってきました。
あの、大嵐の中(絶対台風ですよね、あれ。前線がどうのじゃないですよ!)。
こちらは、チケットを売っているから中止はないそうですね。
行く前に、問い合わせをしました。中止だったら、悲しいですからね。
早めについたので、日枝神社の中の山王茶寮で月見団子を。
それと、カプチーノ。抹茶でも良かったな。
外はこんな感じの大嵐。
なので、参拝はしていません。外の写真も断念。
〜平成18年演目〜
山王太鼓
管絃 黄鐘調音取(おうしきちょうのねとり)
西王楽破(さいおうらくのは)
越殿楽(えてんらく)
神楽舞 剣の舞(つるぎのまい)
悠久の舞(ゆうきゅうのまい)
日枝の舞(ひえのまい)
舞楽 振鉾(えんぶ)
登殿楽(とうてんらく)
賀殿(かてん) 
拝殿の中で行われました。
わたしたちは、はやく来たのに中に入るのが遅くて席が前をとれず・・・。一時間前に居たのに
あいにくの天候にもかかわらず、座りきれないくらいの人が。
後ろの席は、雨が後ろからふきこんでいてお気の毒でした。
皇麞急のお稽古2
- 2006/10/07(土) 13:00:29
「皇麞おうじょう」で六ろくの責せめが強くなってしまいます。(一行目の下のほう)
初太鼓の前だし、さらりといったほうがいい

とのご指導をいただきました。
「でも、強く吹かないと責せめがでないかもと不安になるのはわかるよ。
この場合は音が出ないより、出ていて多少強く出てしまっても仕方ないとは思うけれど、さらりといって欲しいんだよね〜」
「鶏徳けいとく」でも同じようなとこがあるとのこと。
気をつけます!!
そして、次回からいよいよ各管一人ずつの合奏に。
あ〜、ごまかしがきかないから緊張する〜っっ
上達するには、一番良いらしいんですがね。どきどき。
今回、次のお稽古まで一週間しかありません。
前は、
「お稽古毎週あるといいのに!! 全然足りないっっ
」と思っていました。
でも、今回のように間が少ないと、お稽古のためのお稽古をする時間がない!確保できない。
各管一管に備えて、「越殿楽えてんらく」やら何やらを復習したいし、前回お稽古したものもやらなければいけない。それに、自分がこっそりお稽古しているのもやらなければいけない、となると、時間が全然足りないです。
「やはり、月一、二回のお稽古がちょうど良いのかしら??」
と思うようになりました。
ゴーストハント
- 2006/10/04(水) 22:22:40
小野不由美さんの「ゴーストハント」が、昨夜からテレビアニメ放送開始しましたね。
この、いなだ志穂さんの漫画版がアニメ化したということですね。画が、こっちの画だ。
「十二国記」も大好きですが、こっちも好きです
わたしは、このいなださんの漫画でしか読んだことがありません。
あいにく、本家のティーンズハート版は絶版。
数年間前にホワイトハートから新規刊行されるって聞いていたけれど、そんな兆候微塵も無し。
絶対売れるのに!!
頼みます、講談社さん。買わせてくださいよぉ、ほんと。
さて、アニメを見た感想ですが―――
麻衣が黒髪じゃないことが、とっても残念。
後は概ねOKです
第一話目なので、ほとんどキャスト紹介で終わったような感じなのは仕方ないですもん。
深夜に放送するとこがまた怖いですね。
これからどんどん寒くなるし・・・、これは録画で次の日に見ま〜す。
原作はほんとに面白くて怖いみたいですね。漫画もいいけれど。
古本屋行く度に、一応探してみますが見かけたことすらありません。ボロいのすら・・・。
一度読みたいのになあ。図書館にもないし


こっちは今も手に入る、ホワイトハートから出版されたもの。
すっっっ・・・ごく、怖いです。
が、面白いので、おススメです

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