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2006.11.29 (Wed)

針ではなく龍のように

今回は、先生の先生と長らく呼んでいた、D先生(先生の先生だから、大先生?)
にお稽古をつけていただきました。

合奏で音頭おんどをやらせていただきました。
五常樂急ごしょうらく」などで伸ばし気味に吹いて笙の邪魔をしているとの指摘
ルイのイです。
以前にもご指摘をいただいていたので、さっくりを心がけてはいるのですが、最初の一人で吹いている部分だけどうしてもいけないんですよね~
無意識に、「聴かせなきゃっ!」なんて思ってしまっているんでしょうね。下手なくせに(笑)


この日のお稽古は平調の三曲をおさらい。

で、D先生のお言葉は。


「強く、太い音を出して欲しい。
強く尖った、針のような音じゃなく」



「針のように吹いたって仕方ないでしょ。龍のように吹かなきゃ。
針が天そらを昇って行ってもねぇ。龍が昇って行かないとね」



出したいです。
そんな音が出したいです!!
でも現実は厳しいです
なるべく息のような、龍笛独特の音を出そうと頑張っているのですが出ません。
出るとしても、ほんのちょこっと
合奏のときなんて、譜本の音をちゃんと出すことだけで精一杯です。
陪臚ばいろ」は比較的さっくりいけるんですが(最初の頃軽快にと叩き込まれました)、越殿楽と五常樂急はゆっくりとイメージがあって。
ゆっくりと、伸ばし気味なことって全然違うんですけどね。う~ん。
ちなみにわたしの音は、針ではなく未だ超音波です


それと、この日やらかした失敗。
三管で途中で吹き止めるとき、笙のかたがちょっと揺れたのを「おっ。合図だ!」と勘違いして、一人息を吸って整えたら未だ続いていたのです
「やばーいっ
と心の中で焦って、つぎの一拍目から入ろうと思って少し龍笛無しの時間が。
しかも笙のかたが気をつかって、すぐ吹き止めの合図を出してくれたのでそのまま吹き止め・・・。
つまりわたしは吹かない時間が結構出来てしまいました。八拍弱くらい?
これには先生方も渋い顔。そうですよね。
でもこれで本番は大丈夫、なはず

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21:29  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.11.28 (Tue)

浅田次郎「蒼穹の昴」


好きな本の中でも、上位に入る本です。
浅田次郎、何が天才かって、これを読めばわかりますって!
泣かせの次郎なんですってばっ!!
この本については、あとでじっくり感想など書きたいのですがとりあえず

この続きの物語が出てました。ってことに今日気がつきました・・・。


あああ~、嬉しい。
すっごい嬉しい。

びっくりです。本屋さんで先ほど発見
いやあ。びっくりです・・・っ。




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5 おもしろ過ぎて、思わず単行本を買いなおしてしまった
5 作者の最高傑作
5 壮大なスケールの中国近代史〜これで直木賞をとるべきだった。

蒼穹の昴〈下〉
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5 おもしろ過ぎて、思わず単行本を買いなおしてしまった
5 続きを読みたい
5 読み始めたら、寝ることはできない




で。

その本がこれ

中原の虹 第一巻
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5 胸のすく快作、今年の一押し
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中原の虹 第二巻
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5 面白いの一語です
5 「蒼穹の昴」の最終巻はこれかもしれません。
5 歴史の立会人になれる小説


まだ、続いている(?)らしいです。
図書館で順番待ちですね~ 買うと置き場がないので。
あ~、でも欲しい。すぐ読みたい

そんなこんなで、凹みからしました(笑)

19:10  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.11.27 (Mon)

プリンセス天功に学ぶ

今日はお稽古でした。
わたしがまた出来が悪かったので、来月一回だけちょこっとしてもらえるかも知れません。
有難いことです。
なんとなく皆さん気を使ってくれていたような・・・気がします。はい。


帰って来て、ついテレビを。
友人からあらかじめメールで連絡を受けていたプリンセス天功の特番。

なんて、抜群のスタイルなんでしょう
水中に潜るときの衣装、すっごい!! 素敵~
スタイルほんと良いですね。さすが、契約しているだけあります。
仕事ですものね

イリュージョンもすごいと思いますが、なにより彼女の表現力がすごいっすね。
表情と全身の動き。つま先から頭のてっぺんまで力入ってます。指先も。
「おいおい、やりすぎだよ~
なんて思ったりもしなくもないですが、それが余計にイリュージョンをストーリーにしてますね
(ナレーション、パクってますかね)

わたしも、さらっと吹かずにもうちょい世界に入るよう心がけようっと。
よく注意されます(笑) 「ただ吹いてるだけじゃダメ!!」って。

23:14  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.11.25 (Sat)

本番は厳しいです

特に、「陪臚ばいろ」、ぼろぼろでした。
中の責が出なくって。
それを合図に神職さんたちが動き出すので、ホント申し訳なかったです。

当分は陪臚でいきます。
いきなり音が出るように、自主お稽古に励みます。
年末年始で全体お稽古もなくなることですし。

凹みましたが、だいぶ落ち着きました。
写真なんてとても撮れませんでした。初、直垂。

ところが、友人が見に来てくれていて、撮ってくれたみたいです。有難いことです。
時間が経ったら載せたいと思います(友人にもらって)。
わたしが直視できるようになったらです・・・ね。

19:53  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2006.11.24 (Fri)

結果は・・・




              撃沈っ。






20:58  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.11.22 (Wed)

明日です

明日、デビューなのに、なんと少し腱鞘炎。
右手薬指が・・・。

先ほど整骨院の先生に相談したら、
「もっとひどくなったら、固定して治療しましょう」
と。それじゃ遅いんです。
「指を使わなければ、治ります。明日一日お休みだし様子見て休み明けさらに酷くなったら」

「明日笛を吹かなければいけないんですっ
と訴えましたが、ノーコメントでした。
てっきり「笛ってなんですか?」とか聞かれると思ったのに。


あ~、明日どうなるんでしょ。どうにかなるかぁ。
19:07  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.11.21 (Tue)

S先生のお稽古

先日のお稽古。

今回龍笛りゅうてきは、S先生(サディスティックのSです冗談)でした。

恐ろしかったです・・・(笑) 知ってたけど、さらに怖かった~っっ

よりによって、この日はいつもいる先生はお休み。
そのため先輩(神職)も初心者の指導にまわったので、見ていただくのはわたしと数人。
これは貴重な喜ぶべきことなのですが、全く素直に喜べず~。
ちょっぴり皮肉屋さんで、普段はそこが面白い人なのですが、お稽古の時は・・・こわっ!

基本に戻って「越殿楽えてんらく」と「五常樂急ごしょうらく」をみていただくことになりました。
途中吹き止めも重点的に。

ぼろぼろでしたよ。叩きのめされました

「なんで、四人全員がだら~っと音を伸ばしたままにするかな。
一人ならわかるけど、全員てありえないよ?」

そうなんです!!
みんな、うまく音が押せなくて、だらだら伸ばしっ放しにしているように吹いてしまって。

あ、まだまだたくさんあるのに言葉に表せません


押すときの注意点と秘訣を教わりました。
もちろんロングトーンのときにやるお稽古。
最初は音を大きく出して、小さく落として伸ばす。このときに、音の高さまで落としてはいけない(これが難しい)。

小さい音が、芯の音
これが出れば、大きく音を出すのは比較的簡単!!とのことです。
やはり、先生方おっしゃることは共通で、
「ん~。なんていうか、  をイメージして欲しいんだよねぇ」
とのことでした。やはり、波か。



「おれの結婚式じゃなくて良かった~」
を四回ほど言われました。
初心者を引き連れて部屋に戻ってきた先輩(神職)に、
「○○君、あなたが笛も吹けばいいじゃない。そうしなよ」
「え、無理ですよ。祭祀がありますし」
「両方やればいいんだよ。そうしなよ。それがいい」
「・・・はぁ~。でも・・・」
「巫女にやらせて、あなたが吹いちゃえ」
ひいいぃぃ~っっっ
なんて、真剣なんだか、こっちにプレッシャーを与えているのだかわかならいやり取り。
もう、わたしの繊細な胃はキリキリですよ!! 
ってか、居たたまれず口元に笑みを浮かべているしかなかったです


まさか、
「今回、こちらの新嘗祭ご奉仕します~っ えへへっ 」
・・・なんて言えなかったです。
まわりも黙っててくれたのだと思います(笑)
S先生は他の神社の神職なので、ばれるのは全てが終わってからだも~ん

22:30  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.11.21 (Tue)

実は

祭典で正式に直垂デビューします。

ちなみに、新嘗祭です。
伶人として楽を奏すことになりました。

最初は助管の予定が、人手が足りずに主管(各管一人です)・・・。
今から緊張です。
21:06  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

2006.11.20 (Mon)

気になること

ドコモSH903iのCMで流れている歌が気になります。

歌っているのは誰? なんて曲??

検索しているんですが、わかりません。しゃべっているのは、緒方直人かな。



ああいう感じの曲、好きなんです 
囁く感じの歌が、とても ゜.*:.。. .。.:*.゜ ゜.*:.。. .。.:*.゜


20:23  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.11.19 (Sun)

チャングム


チャングム、最終回でしたね

ああいう終わり方も、ありですね。ほのぼのしたところが良かったです うん!

ただ気になることも・・・

例えば
チョンホ様は、通勤遠くなるなあとか。それとも辞めたのかしらとか。
あの人、術後の感染症とかは大丈夫だったのかしらとか。
もっとあります。ささいな疑問。

が。
それが韓国ドラマの醍醐味ですよ!!!

次のドラマも楽しみです



余談ですが。

ミン・ジョンホ様(チ・ジニ)のこのドラマおススメです
コメディーで、「チャングム」の時とは違った(全然違う)彼が見れます。
やはり、あのかっこよさと渋さは付け髭から醸し出していたのかも知れませんよん。
これは、かわいい感じです

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5 楽しいです!
2 前半はたしかに面白い
5 面白過ぎo(〃^▽^〃)o


20:50  |  映画&テレビ&音楽  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.11.18 (Sat)

お邪魔したときの続き

そうそう。

某雅楽会にお邪魔したときに、雑談で
「今週チャングム最終回だなぁ」
「だな」
と話している男性陣(四十才前後)が。
思わず、
「そうなんですよ~っ
と入って行きたくなりましたが、そのまま聞いていました。
すると、
「チャングムって?」
と他の人が聞きました。
「あれだよ、NHKの韓国ドラマ」
イ・ヨンエいい女なんだよ」
イ・ヨンエいいよな~。俺DVD全部揃えた!」

お気づきですか?
チャングムではなく、イ・ヨンエと呼んでいるんです。
これはかなりのどっぷりです

「あれに似てるよな、吉永小百合」
「似てる、似てる」
そんなこと、イ・ヨンエ本人も知ってますよ、と言いたくなりましたが黙ってました

やっぱりチャングムは人気なんですね。
視聴率どれくらいなんだろう??

ああ、今夜が楽しみです
10:53  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.11.17 (Fri)

アメトークのガンダム芸人も見れました

夜更かしって、いいですね



雨上がり決死隊の「アメトーク」ガンダム芸人

ちょと前の話ですね。先週?
かなり熱かったです
芸人さんでガンダム好きって結構いるのね。
宮迫、土田、有野、品川、千原。
ゲストで西川貴教とトータス松本が(笑) この二人はくると思ってたわ~。
しかし、ロンブーの淳と極楽の加藤と次課長井上までとは。多いのね。


特に品川が語ったガンダムネタ良かったなあ

ホワイトベースに民間人が乗っていてご飯が足りない。
少ない量を分けているのだけれど、アムロはパイロットだからたくさん食べなきゃいけない。
アムロが食堂でご飯を食べようとしたら、大人(おっさん)が子供の食料を見ていない隙に盗むのを目撃してしまう。この後アムロは、その子供に「一緒に食べよう」って自分の分をあげるのだけれど、未来に「アムロ、ちゃんと食べなきゃダメよ」って怒られる。「・・・だったら、こんなところで食べさせるなっ!」ってアムロは食堂を出てってしまう。
そうだよねぇ、食べにくいよね。
品川が「これは、子供が見るアニメじゃない!!」と思った瞬間だそうです。
大人になってから、見返して。

これには、わたしも感動というか、「おお~っ」と思いましたね


それと、有野が
「女が嫌いになった。ガンダムの話をすると、たいがい女の子は嫌な顔をする。語りだした時の、見る目が怖いねん」
って言ってたけれど、そんなことはありませんっっ!!
女の子で、興味なくてもそれなりに温かい目で見守ってあげる人多いですから。
「シャア」「アムロ」とか単語は知ってるはず。懐かしのアニメとかで散々見てるし。
それはガンダムに冷たい目を向けてるのではなく、その「語り」に冷たい目をしてるのよ!
現にこの番組非常に面白かったし(わたしもヲタ入ってますが)


ガンダムは、最初のとと、SEEDを少ししか知らない。
あ、ポケットはDVD借りて見たわ。
やっぱりファーストがいいですね。ドラマチックで。
もかなりはまったけれど(ちょうどこの年代だったので)。

そうそう。
シャア専用ザクデコトラを三回見たことがある。
運転中なので写真は撮れなかったが、これにはすっごい感動しました。
全然ヲタでない友人が先に気がつくくらいに精巧なデコトラでした。
わたしとその友人以外、目撃者がまわりにいないのが残念~。

ちなみに、わたしもガンダムの切手シートは持ってます(笑)保存用と通常使用用として二つ


あ、明日はチャングムの最終回だ。
チャングム~っっ
22:32  |  映画&テレビ&音楽  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.11.16 (Thu)

道場破りではありません

他の雅楽会にお邪魔してきました。

うちと、そちら両方に所属している方が誘ってくださったので。
正式手続きを踏んでいるので、道場破りではありませんよ
―― なんて、誰も思いませんね。
龍笛りゅうてきの参加人数が、残業などで少ないとのことで、お声をかけていただいたのです。


いい勉強になりました

自分のところとはやはり違いますね。いい意味でも悪い意味でも。
一時間半のお稽古、合奏は三曲。
「越殿楽えてんらく」「五常樂急ごしょうらく」「陪臚ばいろ
管別お稽古らしきものはあまりなく
ちょっとびっくりでした。事前に聞いてはいたのですが。
合奏前に音をしっかり出しておかないで、ちゃんと本番出るのか・・・な
一人で音出ししていて、ちょっと「なんだコイツ」みたいな感じだったかも。まわりの皆さんからしたら。仕方ない、音出ししとかないとせめ(高音)出ないんだもん。
合奏は、
車吹き(下の譜でいえば、一、二、三、四行で止める)
ではなく、
全部きっちり(一、二、一、二、三、四、三、四行で止める)

これはすっごく疲れました。久しぶりに二曲終わって酸欠~っ
これは体力つきますね。うちの雅楽会は、時間があまりないので車吹きが主です。
「祭典やるんだったら、全部だろうから普段もやっといたほうがいいよ」
と言われました。
(滅多にない)普通に吹くと、どこ吹いてるんだか何回目なのかわからなくなりますね
ご奉仕する機会があったときは、そうしよう。念のため。身体がもたん


吹いた後、吹き方についての話し合いに。

笙    「五常樂急の、俺たちが×××(しょう唱歌しょうがか手付け。なんて言われたのか
      わかりませんでした)って吹くところ、龍笛りゅうてきが入ってから、それを聴いて入るん
      だけど、○○(うちの雅楽会)はそうゆっくりなの?」
わたし  「え? どこですか」
篳篥   「ここ。△△△(篳篥ひちりき唱歌しょうがか手付け)」
わたし  「??? え?」

こういう場合、うちはいつも先生方がすぐに「ここ」って訳してくださるので、他の管にいきなり言われてもわからなかったんです。もしくは、譜本が共通なので、「何行目のどこらへん」と言われるとわかるのですが。

笙    「うちの龍笛りゅうてきが、吹くの速いのかな。☆☆さん(うちの先生)はそう教えてる?」

ちなみに、かけ吹きのことでした。(二行目の真ん中上)フロ~のところ。

わたし  「え。ゆっくりです。わたしは速いほう・・・。あ、拍子とってもらっていいですか?」
篳篥   「はい」

吹いてみました。拍子が速かったので、自然と速く・・・。

わたし  「あれ?」
笙    「それそれ」
わたし  「すみません、今速くなりましたが、もっとゆっくり・・・です。ふぅろ~って感じに」

各雅楽会で違いますからね 多少。
「なるほど、これね」と実感しました!!

例えば、わたしが音頭おんどをやらせていただいたんですが、知らないところと人に緊張して、少し早めのテンポではじめたはずなのに皆入るとゆっくりに・・・。いつも吹いている(仲間内で)テンポに自然と皆さんなさるんですよね。なのでわたしは皆さんにあわせました
あ~、難しい。三管揃っていることが大事ですからね。

五常樂急

また機会があったら呼んで下さるとのことなので、行ってみたいと思います
23:27  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2006.11.13 (Mon)

おさぼり気味


整骨院が事情でお休み中。もう六日も・・・。
おかげで坐骨神経痛かなりまたキテマス
参ったなあ。明日はやってるといいんだけれど。痛いよ。

龍笛りゅうてきの自宅お稽古もおさぼりしてます。
立って吹けば良いのですが、その前にやる気が起きず・・・
週半ばに、他の雅楽会のお稽古にちょこっと混ぜてもらうことになっているので、明日からはきちんと自主お稽古しなければ。
のだめを見ていたら、吹きたくなってきましたし
クラシックを聴いて雅楽を奏でたくなる。
それもありですよね

・・・ってか、佐久間がミッチー!?
このキャストは知らんかった。ちょっと嬉しい。
玉木くんカッコイイな、今週特に。
でもドラマで、小出くんの真澄ちゃんに勝てるキャラはいない。
あれはすごい! ファンになっちゃう。
 
21:51  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.11.12 (Sun)

途中吹き止めのお稽古2

「本番は三人で横に並ぶから、今もそうしましょう」

ということで、三人横に並ぶことに。
本番通り、奥からしょう篳篥ひちりき龍笛りゅうてきの順です。

「合図はどうする?」
「隣の膝をつつく」
「わかりにくいね~」
「でも、実際本番は隣とかなり密着してるから大丈夫でしょ」

先生方が話し合い


結果。

「じゃあ、合図は笙しょうが頭を少し前に振るということで」

祭典の様子が全くわからないので、わたしは横目でずっと笙をちらりちらり・・・。
覚えていなかったら、譜本のコピーを膝の上に置いて吹くようなことを聞きましたが、
わたしは暗譜しないと無理!!

ちょっと不自然にしょうの人が頭を前に振って(突き出して)、合図
止めます。

イマイチ、頭を振った瞬間から、
「チー チィヤー ター」
と入るのか、キリのいい(?)ところまで吹いてから入るのか、がわからなくて

聞いてみると、管によって拍子が違うから(同じところで音が切れないという意味)、合図が出たらすぐ吹き止めしたほうがやりやすいのではないかとのこと。

んー、言われてみるとそうかも!

わたしが悩んでいたら、
「大丈夫! 龍笛りゅうてき篳篥ひちりきが大きい音でわからないから(笑) 
だから篳篥ひちりきが止めてに入ったらあわせればいいよ
と言われました(篳篥じゃない人に)

実際に何度もやってみないと、頭で考えているだけではわからないので、他の管の方にお願いしてみようと思っています。
三管の呼吸をあわせるのには、もってこいのお稽古かも知れない・・・。

15:30  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.11.10 (Fri)

個人授業を見れました

最近、早い時間に眠くなり、そこを持ちこたえると深夜まで起きていられる。

そのため自然と深夜番組を見てしまう。
かなり、おもしろいのに出会えてしまった


              

和田アキ子の「個人授業」

の中間試験と題した未公開シーンと総集編だった。
見たかった第一回め放送のしょこたんヲタク学を見ることがっっ
起きてて良かった~っ。
しょこたん、かなり強気だった。和田アキ子に!! すっごい
顔がお人形さんみたい。今回特に。コスプレしているから??
ツンデレを知らない和田アキ子に、エヴァンゲリオンアスカの口調で
「アンタ、バカァ!?」
なんて言っちゃったり。それがアスカだとわかるわたしは笑えたが、和田アキ子はわかんないから内心ムッときただろうなぁ
萌えですべてが許される。いいじゃないですか、その空間!!」
「もえ? それ、関西弁やろ?? もぉ、ええ(もう、いい)・・・」
とか、話が全く噛み合ってなくて一人爆笑してしまった。親とか驚いたろうな、夜中に娘が大笑い・・・。 
コスプレ編では、いきなり「おじゃ魔女どれみ」(すいません、わたしこれ知らないんで字が間違っているかも)のコスプレしてきて、たたみかけるように和田アキ子に自己紹介(?)。
最後に可愛く「(おじゃ魔女どれみ)好き?」って聞いたって和田アキ子がわかるわけない(笑)
次がドラゴンボールべジータのコスプレ。ヅラまでかぶって。
台詞も完璧。すごいっ
―― そして、和田アキ子もコスプレ!!
なんと、エヴァンゲリオン綾波レイ しょこたんはもちろんアスカ
「ほら、はやく綾波レイの台詞!わたしが死んでもかわりはいるものっ(小声で)」
と、促すしょこたん。
わけがわからない和田アキ子は、怒鳴るように、
わたしが死んでも、かわりはいるもの!!」
これにしょこたん、
「全然違う~っ 台無しじゃん!! 
無口で、感情こめない、林原めぐみさんの演技みたいな・・・ほら、声優さんの」

って、またわかんないからそれは(笑) 
「感情をこめないって、ぼそっと?? ・・・わたしが死んでもかわりはいるもの・・・」
「あ、イイ~っ
いやあ、ほんと笑えた~!! おもしろかった
しかも補習授業まであって、和田アキ子がまた綾波レイのコスプレして台詞を(笑)
あああ、再放送して欲しい、完全第一回めを

                          


そんなこんなで、朝起きるときにもう眠くて眠くて辛くって、
「今日の夜は早く寝よっ
と心に誓うのですが・・・。
20:26  |  映画&テレビ&音楽  |  トラックバック(1)  |  コメント(0)

2006.11.08 (Wed)

途中吹き止めのお稽古1

先日の祭典に備えて、ちょっと前に「途中吹き止め」のお稽古をしました。

「途中吹き止め」とは、その通り曲を途中で止めることです。
ブツッと止めるのではなく、自然に聴こえるように曲の途中で最後の止めてを吹いて終わりにすることです。
説明が悪くてすみません

神職さんたちは、祭典の手順がわかるので自然とタイミングがわかるそうです。すごい!
「もう玉串終わるな、じゃあここらで演奏終わりだね~」
みたいにでしょうかね。
でも、わたしのような素人には無理!
なので、合図を出してもらって、それにあわせて吹き止めます。

合図にはいろいろなパターンがあります。
篳篥ひちりきが音が大きいので、篳篥ひちりきが吹き止めを吹き始めたらそれに習ってしょう龍笛りゅうてきも吹き止めに入ったり。
「この人が合図を出す」と決める。もちろん合図も決める。
その人が膝をゆすったり、頭をちょっと前に出したら終わる・・・とか。(この場合、篳篥ひちりきは頭を振ることが多いので向いてないらしい)

わたしの場合は、しょうが合図を出すことになりました。
曲は、例のごとく「越殿楽えてんらく
しょう篳篥ひちりき龍笛りゅうてき三管をつくるように座って、吹き始めました。
今回から合奏のときは一管ずつなので、その他の人はまわりで聴いています。
わたしたちが最初のチームだったので、どうやったらいいかわからず、どきどきしながら吹いていました。
車吹き(一、二、三、一、二行目で終わる)だったので、三行目までは吹くとは思っていました。
一行目に戻ってからが勝負です
合図を出してくれることになった、笙の人を見つめます。
あちらも、篳篥の人とわたしを交互に見つめています。
じ――――っ
・・・まだ出ない。
じ――――っっ
・・・まだまだ出ない。
ひたすら三人で見つめあい
・・・とうとう普通に終わりにする二行目に入りました
まわりの人たちも息をつめて(たぶん)見守っています。
二行目の、吹き止めに入る少し前に、笙の人が慌てたように体を動かしました。
合図だ!
吹き止めに入ったのですが、うまく行かず。三人とも自信がなかったからか、ぐちゃぐちゃ。わたしも途中でホントに終わって良いのか不安になって音が消えてしまいました。つまり止めちゃった
その後はみんな爆笑。
「合図決めた?」
「いつまで吹くのかと思ったよ」
「そのまま普通に終わっちゃうのかと思った」
「良くわからなかったな」
合図、決めてませんでした はははっ。

21:30  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2006.11.08 (Wed)

ほっ

中身は大丈夫みたいです、携帯。
なので、輪ゴムまたはヘアゴムで留めて使おうと思っております。
修理に最低3800円かかるし、なら他の機種に変えようかと・・・。ポイント使ってさ。
ただ十ヶ月経っていないから、今はえらい高くなってしまうので、しばらく我慢!!

20:31  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.11.07 (Tue)

あああああっ

携帯、地面に落としました

二つ折りなんだけれど、折れなくなってしまいました。
無理にたたむとバキバキバキッ・・・と不吉な音が

さっき携帯ショップに行ったけれどお休み
明日まで生きていてくれるのか不安。今はなんとかかろうじて持ちこたえてくれています。


まだ一年経ってないのに。
龍笛りゅうてきの筒買っちゃったばかりなのに!
散財の予感がひしひしと。
いやいや、いい風に考えてみよっ。
わたしに起こるはずだった災難やら何やらの身代わりになってくれた、と信じよう
(ホントは車から降りるとき、上着のポケットに入れてたのが落ちてアスファルトに激突

明日会社終わったら速攻行かねば 
整骨院も行かなきゃいけないのに~っ!! 時間が足りないよぅ。
19:45  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.11.05 (Sun)

バクラヴァ

冷凍庫に眠っていた、パートフィロでようやくバクラヴァを作ってみました

バクラヴァは、トルコのお菓子です。
イスラエルとかギリシャにもある・・・かな?
「歯が痛くなるほどに甘い」という噂に惹かれて、食べてみたくて仕方なかったんです。
が、食べる機会なんてそうそうなく。売ってないし。あ、最近通販で見た。

ので、作ってみました。
レシピはネットで検索 日本人と結婚されているトルコの方のを参考にしました。

パートフィロという、薄い紙みたいな生地を何層にも重ねて焼きます。
間に、溶かした発酵バターを塗り、砕いたクルミなどのナッツ類を入れます。
その上にまたパートフィロを重ね、その作業を嫌になるほど繰り返します。
ひし形に切り目を入れてからオーブンへ。
砂糖とハチミツ、レモン汁のシロップを尋常でない量を上からかけます。ひたします。

バクラヴァ

焼きあがったバクラヴァ。
既にシロップだくだくにかけてます。ジュワっといい音しました。

バクラヴァ2

六時間後、シロップが染み込んだのでようやく食べられます。
下の生地からシロップが流れているのがわかりますか?

バクラヴァ3

拡大。
なかなか綺麗に出来たんですよ、実物は。
今回、わたしは下十段ほどはアーモンドプードル。上三段はクルミにしました。
間にバターだけの層も作ってしまいました。


美味しいです
発酵バターは初めて使ったんですが、なかなか良いですね。わたしは好き
トルコのバクラヴァが食べたかったので、甘さは覚悟していたのですがやはり甘い!!!
バターとナッツでとても美味しいお菓子なので、次回作るとしたらシロップは半量にします。
親も知人にあげたいと言っていたのですが、試食してから
「すっごい美味しいんだけれど、甘すぎるから(シロップが流れてくるし)やめとく」
とのこと。



トルコで私も考えた (1)
わたしがトルコ菓子に興味があるのはこちらの本を読んでから。
エッセイ漫画です。
おもしろいです! たまに料理やお菓子もレシピ載っていていくつか作りました。
バクラヴァが載ってないんです、残念なことに。
二年に一冊ペースで新刊でます(笑)
21:42  |  料理、作り物など  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.11.04 (Sat)

拍子のとり方

この間、先生と笙娘と三人でお稽古する機会がありました。


盤渉調ばんしきちょう越殿楽えてんらくを合奏し終わったとき、

笙娘   「・・・龍笛りゅうてき黄鐘調おうしきちょう、笙しょうが平調を吹いたらどうなるんでしょう
      ね?」

先生   「吹けないことはないけどね。拍子通りに吹けばいいわけだし。吹いてみよっか」

笙娘   「(わたしに向かって)拍子、お願いしていいですか?」

で、先生が扇子をかしてくださいました。
人の拍子を取るのって、はじめて!!
机の上を タンッ、タンッと叩いていたんですが、どうもうまくいかない。
速度も、速い。絶対速い。でも遅く出来ない~っ
どうしよっと思っていたんだけれど、先生は何も言わないし、
「なんかあったら、先生が言うだろ」
と思って叩き続けていました。
ひたすら机の上を叩き続けていました。同じ場所の一点を。
演奏が終わって開口一番、

先生   「―― 吹きづらかった 拍子の感覚が西洋だよ。
    雅楽は四拍から一拍に戻るとき間があるでしょ、もっと。
    それに、二拍から三拍も微妙に間があるし」


笙娘   「吹きづらかったです。拍子が

わたし  「すいませんっ・・・

先生   「黄鐘と平調はあわせるとやっぱり変な感じだね」

笙娘   「そうですね」

ごめん。ほんとごめんなさい!!
雅楽は、一度吹き始めたら最後まで止めてはいけないもの。
例え教え子の拍子の取り方が変でも、吹き始めてしまった先生は注意出来ないですよね

一年過ぎて、すっかり基本を忘れていました。
自分の膝を叩いているぶんには、自然と上と横を手が行き来しているから雅楽のテンポで叩いているんですよね。
いやあ、あぶないあぶない
ちゃんと机で叩くときも、位置を変えて叩かないといけないんだった。
初心忘れるべからず。しっかり忘れてました。
しばらく床やら机を叩いて唱歌しょうがをしようかしら

しかし、太鼓たいこといい(浦安の舞の)今回の拍子といい、わたしは打ち物たぶん無理だな。
焦っちゃう。鞨鼓かっこなんてあと数十回生まれかわった世でようやく触れるかだな~(笑)

IMG_0427.jpg

22:50  |  雅楽◆呟き◆観覧  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2006.11.04 (Sat)

林檎ちゃん


最近、久しぶりに古いアルバムを聴いています。

なかでも椎名林檎を良く聴きます。
巻き舌加減とか、声とか好き。
東京事変より、ソロのが好き。

無罪モラトリアム
「正しい街」「茜さす 帰路照らされど…」好き。シングルになってないのも名曲。

勝訴ストリップ
「ギブス」「本能」、シングルが好きかな、こっちは。

映画「さくらん」で、ソロで主題歌だか音楽で参加するとかちらっと耳にしたんだけれど、
ほんとかしら?

坐骨神経痛でした。しばらくは整骨院通い・・・。
楽座も出来ない、遠出も出来ない~っっ

14:25  |  映画&テレビ&音楽  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.11.02 (Thu)

お稽古で、物が増えていくに従って、をつけなきゃなぁと思っています。
チューナー、譜本、筒みんな似ていたりお揃いだったりして、見分けるのに苦労するので。
名前を書くのも…なあ

先生方は蒔絵シールなぞを使用なさってます。
わたしも真似したい!!  けれど、これというのがなくって。
うさぎ、トンボ、桜、みなさん既に使用なさっているし。

わたしの持ち物、指輪、バックなど蝶が多いので安易に、
「じゃあ、蝶かな? まわりに蝶貼ってる人いないし
なんて思ってみたりもしたのですが、蒔絵シールいいのがないっ。
いや、蝶の蒔絵シール自体がないっ!! 見たことない。

金の薔薇や、蓮とかもいいなぁと思うのですが、こちらもお目にかかっていません。
そのうちいいのがやって来るといいのですが♪

やっぱり蒔絵がいい。蒔絵が

20061102204929










 ← これはブローチです。
    ストール留めたり、帯留めに使用。
    子供の頃のもの
    が、ちょっとリアルで困る・・・かな。


20:49  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2006.11.01 (Wed)

中の責 強化月間

先月の「トリヒリラ強化月間にちなみました。

おかげ様で上手いこといったような気がします
この前のご奉仕でもなんとか出たし。

宣言すると、人間とは結構気にするものですね。
これがダイエットだと忘れてしまうのはなぜか・・・。腹筋も(腰痛でお休み中だけど)。

よって、今月は「中ちゅうの責せめ強化月間で。
調子の良い時はいいのですが、ダメな時は何をしても出てくれない。
かすれてどうしようもない。超音波のような音だし。
ちゅうせめ(高音)から入る曲も多いので、これは解消しなければ!!
息のような音で吹きたいです。龍の息って言うんですかねぇ?
「鳴る」って感じに

ほんとは、ろくふくら(低音)にしようかとも思ったのですが、今ろくにこだわり過ぎると、
越殿楽えてんらく」とか余計に吹きたくなくなってしまったら困るので、次回に持ち越し。
わたしのろくはどうもつっけんどんでいけない


雅楽は姿勢が大事と、気をつけていたのですが、この前のご奉仕の時に少し気持ち下を向いていたのが良かったのか、音が楽に出たような気がします。
その後家で吹く時もそのように心がけてみたら、マシになったような気がします。気のせい?

あ~、来月はろくの前にちゅうふくら問題も残ってる


秋の気配

ようやく秋の気配がして来ました
三連休は、一人雅楽演奏会に出没する予定だったのに腰がまずくて・・・、諦めます。
行きたかったのにっっ

18:52  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
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