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2007.12.31 (Mon)

祝。 二周年!

大晦日です。
今年も残すところあと数時間。
お陰さまで、「きらきら図鑑」本日満二年を迎えることが出来ました
良くやったなという思いです(笑)
これからもぼちぼち更新を心がけます


さて、わたしは年が明けたらすぐ初詣です
夜中に行くって初めて! 
いつもお世話になっている神社に行く予定です。かなり混んでいそう・・・。いや、確実に
タートルinで、一応着物予定。
足元は、寒いのでスニーカーにしようかと。長時間運転するし
しかし寒い 雪は、降らないよなー。



ご覧になってくださっている方々へ

今年はお世話になりました。
良いお年を!

久遠
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20:48  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2007.12.30 (Sun)

華麗なる一族再放送を見て

年末の華麗なる一族の再放送を見ています。
放映時は、途中から見たので第一話から見ることが出来て嬉しいです。

すっかり「お父さんに愛されたいのに愛されないキムタクの鉄平」派で、「自分の息子じゃないからと意地悪な父ダイスケ」にムカついていたのですが、最初から見るとちょっと受ける印象が違いますね~。
ダイスケパパの苦悩が見えるというか・・・。
でも、絶対に奥さんへの仕打ちは許せませんが。

何度も言っているかもしれませんが、鈴木京香が美しすぎる!!
すんごい嫌な性格の強かな女性でかつ愛人の役なのに、気品がすごいですよ!!

鶴瓶さん、武田鉄也さんといい、暑苦しいまでの演技もいいですね。
飽きさせません。と言うか、ほんとに憎たらしいくらいです。

視聴率が良かったのもうなずけます。

年末年始に原作本を読もうと思っていましたが、読む本やDVDが溜まっていて無理そうです。

ちなみに、同じく再放送の「ライアーゲーム」も少し見ました。これも面白い!

華麗なる一族〈上〉 (新潮文庫)
山崎 豊子
新潮社 (1970/05)
売り上げランキング: 4051
おすすめ度の平均: 4.5
4 骨太のホームドラマ
5 硬軟混合文句無し
5 いい



22:16  |  映画&テレビ&音楽  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.12.29 (Sat)

来年は

お正月の間、一日一回は着物を着ようかな・・・なんて思っています。
一日中夜までは無理かも知れないんですが、ちょっと出かけるときなど
今年はあまり着てなかったし、新しい着物で袖を通していない着物もいくつかあるので。
もったいないことです。
年齢制限に引っかからないうちに着ないといけない柄も有り
ただ、六十近い伯母が、ピンクの銘仙を譲ってくれないで自分で着ているのを見ているので、結構幾つまででもいけるのか?と思ってしまったり(笑)

蝶着物

なんだか秋っぽいでしょうか? 蝶に葉っぱ。紅葉ではないんですよ。
でもこれは来年秋のがいいかなー。正月っぽくない。

鱗姫

これだけは着る勇気がない・・・ 相変わらず着ていません。
正絹で綺麗な色なんですが、ほんとに派手。何かのもようしに着るなどじゃないと。
21:56  |  着物  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.12.28 (Fri)

新春 舞楽

調べました。ネットで検索ですので、間違ってたらごめんなさい。

2008年1月1日(火)
NHK教育 朝6:40~7:00

舞楽 「桃李花(とうりか)」

演奏 宮内庁式部職楽部

 大規模な合奏形式で演奏される伝統音楽として、世界最古の様式を誇る雅楽。1300年以上、宮中の祝賀・饗宴・節会行事に欠かせない芸能として伝えられてきた。その伝統を受け継ぐ宮内庁内での演奏は年に1度しか一般公開されない。そのため、毎年元旦にお送りするこの放送は、悠久の雅にふれる貴重な機会である。
 今年お送りする演目は、「桃李花」(とうりか)。 この曲は唐の高宗(西暦650~683年)の時代に作られ、日本に伝えられたとされる。桃花の宴で用いられた平舞の曲で、蛮絵装束(ばんえしょうぞく)を身につけ、冠に桜の枝を飾った春らしい姿の4人の舞人がゆったりと舞う。

NHK年末年始特集番組より~




2008年1月2日(水)
フジテレビ 朝5:40~5:55

舞楽 「林歌(りんが)」

伊勢神宮

毎年恒例の伊勢神宮・正月初神楽。平成20年の楽曲は、子年に因んだ「林歌(りんが)」。荘厳な伊勢神宮・大御神への初神楽を飾る。

~フジテレビより~



楽しみです
録画しなければ!!
21:19  |  雅楽◆呟き◆観覧  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.12.27 (Thu)

いやはや・・・

オダギリジョーと香椎由宇ちゃん、びっくりです
二人とも大好きなんですが、記者会見の写真を見たら、なんか髪型が・・・
結婚にびっくりしたはずなのに、二人の髪型にびっくり。
すっごくレトロですね。あわせているんでしょうか。美男美女のはずなんですが。
明日のニュースを見るのが楽しみです。写真じゃなくて、動いている二人が見たい。


髪型といえば、ここ二日、髪を乾かすときに椿油を数滴タオルドライした髪になじませてからドライヤーをかけています。
ぼさぼさになってしまっていた髪が、しっとりしました。
・・・が、わたしは髪がものすごく細いので、前髪や頭の天辺はぺったり気味に。
毛先だけにつけないと!

椿油、笛に塗っても良し! 髪につけても良し!! 素晴らしいです
22:16  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.12.26 (Wed)

ピスタチオ大好き

20071226213111


ピエール・エルメのマカロン。
ひとつおすそ分け頂きました 

抹茶ではありませんよ。これは、
ピスタチオ!!
美味しいです。ピスタチオ好きなんです。


これで、年賀状もやる気に・・・、ならないー。



年始の舞楽のテレビ放送が気になる。何をやるんだろう?

22:14  |  美味しいもの  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.12.25 (Tue)

さ・・寒いです

年賀状もまだです。

寒くてやる気がおきません。


うー。
19:26  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2007.12.23 (Sun)

「手紙」東野圭吾

手紙 (文春文庫)
手紙 (文春文庫)
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東野 圭吾
文藝春秋 (2006/10)
売り上げランキング: 1253
おすすめ度の平均: 4.5
4 衝撃作だが感動作ではない!
5 才能に嫉妬を覚える作品
3 東野作品としては落ちる



武島直貴の兄・剛志は、弟を大学に入れてやりたいという一心から、盗みに入った屋敷で、思いもかけず人を殺めてしまう。判決は、懲役15年。それ以来、直貴のもとへ月に1度、獄中から手紙を送る剛志。一方で、進学、恋人、就職と、つかもうとした人生の幸福すべてが「強盗殺人犯の弟」というレッテルによって、その手をすり抜けていく直貴。日を追うごとに、剛志からの手紙は無視され、捨てられ、やがて…。                            <アマゾン解説より>


犯罪加害者の家族を書いた作品です。
今日、テレビで映画が放映されます。

なんて言うんだろう、感想を述べるには、とても難しい作品です。
偽善的な言葉か、曖昧な言葉になってしまいます。


以下、ネタバレのあります。
13:37  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.12.21 (Fri)

ぱくっと

うっかり家で早めの夕飯なんて食べてしまうと、お稽古が出来ないことがあります。

食べるものによるのですが、最近寒くなってきたのでキムチを特に食べるんです
ちなみに家族はキムチ嫌いなので、「臭い!!」と迫害され、ぱくぱく台所で一人食べてます。残り香でさえ言われる・・・。

キムチやら、強いニオイの食べ物は結構鬼門ですよね。
お稽古日の前日は食べないよう心がけています。
にんにくも大好きなんですが、使わないようにしています


龍笛を保管しているバックの中には、匂い袋を入れています。
筒に入っていても、ちゃんと匂いが笛についてくれて、なかなか芳しいです
吹いたときの匂いはわからないのですが、どうなんでしょね?

新しいお稽古バックが欲しいのですが、イマイチこれといったものが見つからない。
筒もすっぽり入るくらい大きくて、それなりに素敵なバックでないと。
あと、匂い袋ためにちゃんと口が閉まるのが大事
柔らかい生地だともしものことがあるから、やっぱり硬い仕様じゃないとダメだよなー
じっくり探してみます。
19:22  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.12.20 (Thu)

パウンドケーキは

久しぶりに、伊予柑パウンド大量生産しました


冷凍庫から追い出されてしまった年始製作伊予柑ピールがまだまだあるので、近いうちにまた大量生産予定。
グランマニエも、次作る分で底をつきそう。買い足すか悩むところ。


「パウンドケーキは日にちを置いたほうが美味しい」とは良く聞きますが、今回朝ご飯代わりに一週間毎日食べていて実感しました。

いい感じに熟成されて、口に入れるとジュワっといいます。


作った次の日にいくつか配ってしまったのだけれど、今日あたり食べてもらえば良かったな

20071220200150
20:46  |  美味しいもの  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.12.19 (Wed)

寒いです

なのに、まだ蚊がいます・・・。

十二月に入ってからも、刺されてます。

十分寒いんですけど、なぜなのか



一日一個を食べています。
だからというわけではないのですが、テンプレート変えてみました
21:56  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.12.18 (Tue)

ポスター入手

先日の、神楽舞公演のポスターを頂きました
平成八年のやつです。
やっぱり綺麗です

昔から、毎回同じ写真で日にちだけ変えているとのこと。
言われてみると、確かにちょっと昔風の写真の色合い(?)ですが、とっても素敵なポスターです。

「浦安の舞」の本装束は美しいなー。
前から見ても、後ろから見ても、横から見ても、裳裾の一部を目にするだけでも美しい
よくぞ考案してくれた!!って感じですよね

20071205201908.jpg

装束だけで美しいのに・・・。

usiro.jpg

これで神前で舞を舞うなんて一気に神々しさがUPします!!

Untitled3.jpg

四人なんて揃ってしまった日には・・・
21:11  |  雅楽◆呟き◆観覧  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.12.17 (Mon)

ごくせん

ごくせんが、来年四月にかえってきます。
ヤンクミにあえるのは嬉しいのですが、

トリックは??

何はなくとも、トリックにかえってきて欲しいのですが


ガリレオも終わってしまったし、来期のドラマは「鹿男」に期待するしかないですね。
20:32  |  映画&テレビ&音楽  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.12.16 (Sun)

今年最後のお稽古

先日、今年最後の龍笛りゅうてきのお稽古がありました。
人数が少ないのと、場所の関係で、龍笛チームは初心者と普通のクラス合同お稽古に。

年末最後ということもあり、合奏は平調ひょうじょうの「越殿楽えてんらく」「五常樂急ごしょうらく」。

管別のお稽古もその曲になりました。
あと、最初に「陪臚ばいろ」も少々。
ど緊張してしまいました。なぜか・・・。なぜか・・・はははっ。いや、理由はあるんですがね。
高い音(中の責せめ)がうまく出なくなってしまい、中を押すところは所どころ低音(和ふくら)に。でも、トリヒリラはちゃんと出ました(笑)しかも、トリヒリラとちゃんと五月蝿くなく!
おかげで付け所が上手く入れず。
緊張してしまうと、口が固まってしまい、中の責せめが出難くなってしまうんです。
最近は、だいぶ出しやすくなったので、平常心が保てれば
これは精神力ですねー。

越殿楽を吹き、五常樂急は音頭をやらせていただきました。
このとき、顔には出てなかったと思うのですが、自分の心臓の鼓動が頭のなかで響いていて、椅子に座っているのに、地面がぐらぐら揺れている感覚がっっ
久々にど緊張したんです。
新嘗祭のご奉仕より緊張しました。

今回の管別は、基本の曲ということもあり、吹き方について重点的にお稽古しました。
曲の流れ、押し方、音のうつるときの音程などについてです。
越殿楽の三行目、五常樂急の四行目の押す部分についてを特に。
押すのって難しいですねー


でもって、合奏。
今回は、篳篥ひちりきさんが全員初心者のため舌作りをするとのことで、なんと笙しょうと龍笛のみの合奏でした。
笙が五人、龍笛五人です。
平調の音取ねとりを三回。
篳篥部分は、龍笛が代役を、そして、別の龍笛が龍笛部分を普通に吹くことに。
話がまとまって笙→篳篥(代役龍笛)・・・と吹き始めていますが、誰が龍笛吹くのか決めていない! 誰が吹くのよ??と見回したけど、みんな楽器を置いて聴いている。講師の先生も目を閉じて聴いているので、指示を仰ぎようもない。「このままでは、穴が開いてしまう!!」と思い、構えて息を吸おうとしたら講師の先生と目があい、吹き始めました。
あわただしく吹いたので、管別と違って緊張する暇もありませんでした。吹き始めはちょっと世話しない感じになってしまいましたが、ペースを取り戻してなんとか吹けました。あー、良かった。

越殿楽、そして五常樂急です。
音頭をさせ頂いたんですが、最後の止めてがイマイチでした
うーん、と沈んでいたら
「じゃ、今年のお稽古はこれで・・・」
と。
あれ!? 管別で陪臚も稽古したから、すっかり最後は陪臚で〆ると思ってました!!
ってことはわたしのあの止めてで今年は終わりですか・・・。
これは、痛い。気持ちよく終わりたかった。。。
まあ、終わってしまったものは仕方がないんですが。

次のお稽古は一月末!!
早くも待ち遠しいです。
13:34  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.12.13 (Thu)

息がもたない

最近、龍笛りゅうてきを吹いていて息が持ちません。
吹き方を変えているのもありますが、やっぱ腹筋がないー
以前はもっとマシだったのに、ここ数ヶ月でなんかなまった・・。

腹筋も全くしていません・・・
あの決意はどこにいったやら。
鍛えないとダメなんだろうな、これは。

ロングトーンも、全く息が足りず。そして、曲をちょっと吹いてみると、6拍押すだけで辛い。力強く押すよう心がけているのもありますが、もっと男性並みにいきたい。


そんなこと言っているうちに、今年のお稽古もあと一回を残すのみになりました。
22:12  |  雅楽のお稽古♪♪  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.12.12 (Wed)

さゆりすと。。。

映画「母べぇ」の記者会見で、吉永小百合さんが出ていた。
この人は本当に綺麗。
六十二歳って・・・何? 
松田聖子さまが、「わたしにとって年齢は単なる数字」とか言ってらしたと何かで読んだけれど、まさに単なる数字!!
なのに、アンチエイジングを頑張っているように見えないのがまたすごい。
自然体で、髪も顔も全部つやつやしてる。
趣味が水泳で、毎日泳いでいると聞いたことがあるけれど、それが良いのか??

とりあえず日々、笑顔でいないとなー。

●  ●  ●  ●  ●  ●  ●  ●  ●  ●  ●  ●  ●  ●  ●  ●


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伊藤久右衛門の抹茶チョコレート
これで、お取り寄せ品終了。
21:39  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.12.11 (Tue)

抹茶くず湯

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新しいカップ、使ってみました
初めて飲みまするは、伊藤久右衛門抹茶くず湯です

200712112105122

う~ん、綺麗な濃い抹茶色が写真に出ない。
実物はもっときらきら表面が光っていて、濃ゆーい抹茶色です。
とろりとした葛が、かなり美味しいです 
カップの花の薄桃色と、くず湯の緑がまた綺麗

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ふー、温まるーっ
21:30  |  美味しいもの  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.12.10 (Mon)

雅楽戦隊ホワイトストーンズ 

雅楽戦隊ホワイトストーンズ

本屋さんでちらっと立ち読みしたのですが、どうなんでしょ??
やっぱりDVD、実写にはかなわないですねー
文章ではオフィスCUEの面々の味が出ない!!

そんなわけで、ホワイトストーンズの第一弾のバラDiskのほうを見返していたんですが、やっぱ佐藤は雅楽センスあるんじゃないのかなー? 
他の俳優陣に雅楽について説明してたときも、聞きかじりにしてはきちんとしてたし。
篳篥もいいセンいってたし。趣味にして続けて欲しいものです。東京進出して忙しいでしょうが。


雅楽戦隊ホワイトストーンズは、皆さんに雅楽を身近に感じていただくことに貢献してると思うのですが、まわりでこのDVD自体を見ている人が少なくてイマイチ反応がわかりません
あ、まわりで雅楽やっている人でこれを見たって人もいないんですけどね(笑) 
おもしろいのになー。


○私信
モヨ、今自分でどうにか頑張ってるからもう少し待ってね! 
一枚は出来たが、二枚はエラーが出てしまうのだ なぜなのか・・・。

22:36  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.12.09 (Sun)

新しいカップ!!

20071209162830
20071209162829

うっかり自分の分のカップも購入してしまいました
写真が相変わらずうまくありませんが、実物はもう少し明るい色合いです。
中の半分のお花がポイントかな。

ソーサーも別売りであったんですが、ソーサーがカップの1.5倍の値段ってどうなんでしょ・・・そういうもの?? 普段自分で買わないのでわからないー・・・ってことで諦めました。

陶器のため煮沸もしくは熱湯をそそがねばならないので、まだ未使用。
一回だけ家で使って、その後は職場で使おうと思います
16:56  |  個人的な逸品  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.12.08 (Sat)

のし紙

20071208233700

可愛い熨斗紙です

従姉の誕生日プレゼントに、旦那さんと使ってもらうペアカップを選びました。
和風のマグです。写真お店で撮ってくれば良かったー。今開けるわけにはいかないし
お店の人が、リボンと熨斗紙どちらが良いかと聞いてくれました。
「誕生日プレゼントなのでリボンで」とわたしが答えると、
「お誕生日でしたら、ちょっと変わったこちらの熨斗紙もあるんですが」
と出してくれたのがこれ。
お店のオリジナルとのこと。

ちょっと変わってて、楽しいかなと思いました。
しばらくあそこのお店は贔屓しそう 
ただ、ちょっと遠い。
23:59  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.12.07 (Fri)

蒔絵シール 千鳥

明治神宮に行ったら、千鳥の蒔絵シールを購入しようと六月から思っていたのですが、先日はもうありませんでした

金の千鳥が三羽の蒔絵シールだったんです。
シンプル過ぎて、外国の方にはお土産にならなかったからなんでしょうかね??

また置いてくれるといいなー。
19:01  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.12.05 (Wed)

神楽舞公演

上京のも一つの目的は、神楽舞公演を観ること。

二年に一度、明治神宮会館で公演があるんです。
神楽舞なので、ほぼ神社関係者です。
よってご招待がメインかと思いきや、一般人もOKです。
事前に入手出来なくても、当日券もあります。
今回は三千円でした。 席も、余裕がありました。(わたしは関係者ではありません)
ちょっと高いかな~と思ってしまうのですが、撮影なんです!!

20071205201910

 一部
     呉竹の舞  玉垣の舞  杉の舞
     大 和    靖国の舞  浦安の舞

二部
     御田植の舞  悠久の舞

一階の後ろのほうに座りました。
前のほうは人が多いのと、いざというときに、写真が撮り難いかなと思ったのです。
が、なんだか気後れして一枚も写真を撮らず 後に後悔
巫女さん(現役・退役含めて)らしき人多かったですね~。
本来舞を舞う方々がお勉強をするための公演会なんでしょうからね。

浦安と悠久以外は初めてでした。

装束もいろいろあるんですね。印象に残ったのは、「大和」の装束です。
橙色のような鮮やかな昔ながらの色合い(後で図鑑で調べてみます)に、白で桜の花が描かれています。遠めだったので間違っているかも知れませんが。

それと、「靖国の舞」。歌詞が切ないです。
   ~大友宿禰家持 歌~
    海ゆかば水漬く屍山ゆかば草むす屍
       大君の辺にこそ死なめ顧りみはせじ
防人として時代を問わず祖国の為に殉じられた身近な方々へ感謝の真心を捧げ、その神霊をお慰め申し上げるため、多忠朝氏が作曲・作舞された舞だそうです。

「悠久の舞」では、舞姫がなんと八人も!
てっきり四人だと思っていたのに、参出でぞろぞろ出てきたので驚きました。迫力倍増です。

20071205201908

ポスターです。
「浦安の舞」の舞姫の後ろ姿!!
美しいーっ
毎回同じポスターらしいです。これ、是非ともグッズ化して欲しいんです。
例えば、クリアファイル。これに、コピーした譜をはさんだりしたいです。
作ってくれないですかねぇ。結構購入する人いると思うのですが
21:37  |  雅楽◆呟き◆観覧  |  トラックバック(0)  |  コメント(11)

2007.12.04 (Tue)

フェルメール

フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展に行ってきました。

牛乳を注ぐ女

好きなんです、フェルメール

こってりとした画が、かなり好み。
教科書か何かで習ったときは普通だったのですが、あるとき皆川博子著「死の泉 (ハヤカワ文庫JA)」を読みまして、その中でフェルメールの画について語られたりするんです。
それで興味を持ちまして、以来フェルメールには反応してしまいます。


一番好きなのがこの「真珠の耳飾の少女」です。

真珠の耳飾の少女

ポストカード買ってきました。
部屋に飾って眺めています。

今回フェルメールの作品は、「牛乳を注ぐ女」一枚のみの展示でした。
それでも本物のフェルメールの画が目に出来ると思い、行ってみることに。

中に入ったと同時に、真っ先にフェルメールに向かいました。
「牛乳を注ぐ女」は、一枚だけ別格に飾られていました。
①歩きながらみる か ②歩きながらみている人の後ろで立ち止まってみる
方法が選ぶことが出来ました。
もちろん最初は隔たりなく近くでみたかったので①を選びました。このときは思ったより空いていたので、とてもゆっくり歩きながら鑑賞出来ました!
フェルメール・ブルー
黄金よりも貴重だったと言われるラピスラズリを原材料にした、鮮やかな青。
実物は載せている写真より鮮やかな青です!
今これだけってことは、当時はどれだけ青かったんでしょ!?
画は思ったよりもこじんまりとしたサイズでした。
この画は、先入観も情報もなくみてみようと思っていたので(フェルメールの最高傑作だとうと言われていることは知っていました)じっくり鑑賞。
立ち見OKの後ろに下がってひたすらじーっと。
途中で立ち見最前列のセンターに行くことが出来ました!! 十五分くらいぼけーっと眺める。 ついでに歩き鑑賞の方々の頭部も鑑賞。 隙間から画が見えるので。
ちょうど、両脇に対照的な女性二人組みがいらっしゃいました。
左側の方達は、絵心があるからなのか、構図がどうのといろいろ講釈をしてらっしゃって、ちょっと邪魔でした・・・。
最後には、片側に寄りすぎとか、人物の顔が気に入らないとか、心の中で思うか、ヒソヒソやっていただきたかったです・・・。
右側の女性たちは、やはりかなりの芸術通だと思うのですが、すごく感じが良かったです。
いろいろ知識がありそうなのに感想だけヒソヒソ話し合う感じで。
やはり、芸術鑑賞の場では静かにしましょう。
「う~ん、わからん」と言って、去っていったおじさまのほうがよっぽどいいです。


その後、一応ざっと早歩きでみまわりました。人が多いので。
収穫はフェルメールが師匠と仰いだ画家の画でしょうか。
ヘラルト・テル・ボトフ 「農民の衣装を身に着けた女」
フェルメールはこの人の細かいタッチを取り入れたとか。どうりで繊細な顔立ちの画でした。

あとは、グッズを少々購入。

せっかく国立新美術館に行ったのに、外観を見ることもなく乃木坂駅を行き帰り利用しました。
ちょっと残念。

19:54  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)
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