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また準優勝
- 2008/03/31(月) 22:35:15
今日は、年に一度のバドの大会。
といっても六組しかいませんでしたー。毎年人数が減っていっている気がする・・・。
あー、疲れました。
冬のような今日ですが、汗だくになりました。
おかげさまで準優勝。去年と一緒。どうも準優勝から抜け出せない。
いや、わたしがもっと動ければ確実に優勝なんだけど、スタミナが切れてしまったのです。
賞品はナイキのタオルと、ヨネックスのキャップ(白)。
母がウォーキングのときに被るのにちょうどよさげなのであげました。
来年は何組になっているんだろう。
どうせなら大人数で試合がしたいです。
明るく
- 2008/03/30(日) 15:19:32

明るい話題を少々。
写真は先月食べた苺ショート。普段あまり食べないので新鮮で美味しかったです。
森三中の村上さんが結婚されましたね。超スピード婚。
彼女好きです。
ちなみにわたしは家族から村上さんに似ていると言われています。
たまに「村上さん」と呼ばれたりします(笑)
昨年に友人の結婚式で振袖を着たんですが、そのとき自分でも思いましたもん。そして、最近の振袖着て髪を上げている野菜ジュースのCMの村上さんはまさに自分ではないかっっ!と。「わたしったらきっとこういう淡いグリーンの着物も似合うのね」とか思って次買うときは淡いパステルカラーの着物もいいなとか考えたり。
あ、似ていると言われて自分としては悪い気はしていませんよ。村上さん、チャーミング。
しかし三週間で入籍はすごいです。
あった瞬間運命を感じたそうですが、まわりは結婚詐欺だと100%反対したとか。
これからは人妻というキャラでどう変身するのか楽しみです!
考える
- 2008/03/29(土) 17:26:04
日本では報道そのものが規制されてしまうのか、テレビでチベット問題を取り上げている番組が少なくなったような気がします。
知人のブログで、雲南に住んでいたときに会ったチベット人の青年を心配している記事がありました。
連絡先を知らないので消息をしりようもないのだけれど、無事を願っている旨が書かれていました。わたしも気になります。
その他、いくつかのブログでチベット人への迫害を(特に仏僧に)見ました。
ほんとに目を覆いたくなるような酷い内容でした。実際はもっと酷いと書いてあったのですが、たぶんその通りなんだろうなと思います。なんでチベットはそこまで中国にされなければならないのか。
アルピニストの野口健さんが自身のブログで五輪ボイコットもありえると書いてらっしゃいますが、これは勇気ですね。一般人の匿名のわたしでさえこういう問題に憤っていても自分のブログに書くのを躊躇してしまうのに。
この状態で、中国でオリンピック開催は・・・。オリンピックの意義が問われますよね。
五輪ボイコットは選手や関係者にとっては穏やかじゃないのはわかります。人生の目標なわけですから。
日本がボイコットするということはないと思いますが、それなりの国として中国に対して抗議行動をして欲しいです。
嫌なことがあるし悩みもありますが、全然たいしたことないです。
迫害されてないし差し迫った身の危険もないんですから。あまり不満を言わないようにします。
春です
- 2008/03/27(木) 22:31:13
すっかり桜も咲き始め、春の演奏会日和になってきました
四月はどこに行こうかと今から思案中。。。
半ばはお手伝いしつつ貴重な演奏を身近で聴くチャンスがあるので楽しみです。
下旬にあそこに行ってみようかなー、とか情報を集めている最中です。
写真も撮りたいし、春だから着物でも着て出かけたいとも思うのですが、着物で写真とりまくっているとかなり目立つのでやはり洋服でいくべきか・・・。悪目立ちになってしまうので悩むんですよね。
春は双調でしたっけ?
今年の流行の曲はなんでしょう。
気のせいか、雅楽演奏会もその年の流行の曲があるような気がします。あっちで○○をやってるなと思ったらこっちでも○○といった具合に。チラシを見ているとそう思うんですが、実際のところどうなんでしょう。
今回も
- 2008/03/25(火) 21:49:27

伊右衛門のおまけ、今回はとんぼ玉。
なかなか素敵。
手ぬぐいのときも、鈴のときも、おもしろいように釣られて買っていました。
これも、かなり好みです。
どの月も欲しいー!!
と思いましたが、三月の春霞が美しかったのでこちらを購入。
もう一個くらい欲しいかなー。
なぬーっ!?
- 2008/03/24(月) 23:09:18
新潮社の雑誌yomyomに、小野不由美の十二国記の新作
が載っているとの噂を聞きました。
二月末に発売し、入手困難との情報もあったので諦め半分。
でも六年ぶりくらいの新作なものだから、なんとしても読みたいっっ!!
早速探しに本屋を三軒はしご
。
無事入手致しました!!
感無量。
相変わらずの世界観
はさすがの小野さんです。
・・・でも、でも出来れば本編もお願いしたい。
そのうち感想書いちゃおうかな。
十二国記は、この話が一番好きです。図南の翼。
ついでに・・・。
今週のジャンプの「ハンター×ハンター」面白かった。立ち読み。
やっぱり冨樫も天才。
- 本
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ポスター制作
- 2008/03/23(日) 13:33:02
雅楽関係のポスターをつくっています。
昨日も手直しをして再度送付。
既に前回作成のものが大量に印刷されているのですが、足りなくなるだろうということで再印刷に備えての準備。
実際の印刷物とパソコン画面でみるのはちょっと違うので、手直し部分が出来てしまうのです。
うすうす気づかれていると思いますが、こういう作業は好きです。
ただ、ソフトがフォトレタッチとJトリムの二つで作業しているので苦しい部分もあり。適性ソフトがどれなのかわからないので仕方なく手持ちでやるという感じです。
今回の写真は、不本意ながら自分で撮ったものではありません。
メールでやりとりするので画素数も少ない・・・。
もっとわたしがたくさん写真持っていれば良かったんですが、なにぶん雅楽鑑賞歴が浅いので少ないのです。
ポスターやらなにかに使うとしたら、人物や装束の著作の問題もあるので身内楽人を撮った写真でないとならないし(笑)
背景と人物を合成しました。
つなぎめの不自然さをカバーするという点では、画素数があらくて良かったかな?
出来はなかなか・・・です。見た数人の評判は良かったような気がします。
作ったものを誉めてもらったり、喜んでもらえるのが自分としてもすごく嬉しいです。
氷室冴子「銀の海金の大地」
- 2008/03/22(土) 22:25:41
歴史ものというか、古代ものです。
もうこの本大好きです。
集英社 (1992/03)
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早く続きを書いてくれ!!!
コバルトにしておくのは勿体ない!
壮大な物語の始まり「古代転生ファンタジー」と銘打っているのに、転生する前に話が第一部で休止しているという、なんとも歯がゆい本です。
大河ドラマを想定して(映像化という意味ではなくて)、全十巻予定で執筆された本書。第一部が一冊で終わる予定だったのに蓋を開けたら十一冊・・・。なので全百冊予定という、壮大な物語です。グイン・サーガがありますから、もっと巻数重ねても良いなと思います。休止中だけれど。
小・中高生向けのコバルト文庫から出版されていましたが、大人も夢中になるはずです。ちなみにわたしは小学生のときに読みました。
十分海外でも出版出来ると思います。アリョーシャン黙示録みたいな感じですもん、いけますよ!
お話は、古代。
古事記の佐保彦(狭穂毘古)と佐保姫(狭毘売)のお話をご存知ですか?
「狭穂毘古の叛乱」。
佐保姫は、垂仁天皇の最初の皇后です。佐保は、奈良県の佐保です。春日野。
狭穂毘売は垂仁天皇の皇后となっていた。ところがある日、兄の狭穂毘古に「お前は夫と私どちらが愛おしいか」と尋ねられて「兄のほうが愛おしい」と答えたところ短刀を渡され天皇を暗殺するように言われる。
妻を心から愛している天皇は何の疑問も抱かず姫の膝枕で眠りにつき、姫は三度短刀を振りかざすが夫不憫さに耐えられず涙をこぼしてしまう。目が覚めた天皇から、夢の中で「錦色の小蛇が私の首に巻きつき、佐保の方角から雨雲が起こり私の頬に雨がかかった。」これはどういう意味だろうと言われ、狭穂毘売は暗殺未遂の顛末を述べた後兄の元へ逃れてしまった。
反逆者は討伐せねばならないが、天皇は姫を深く愛しており、姫の腹には天皇の子がすくすくと育っていた。姫も息子を道連れにするのが忍びなく天皇に息子を引き取るように頼んだ。
天皇は敏捷な兵士を差し向けて息子を渡しに来た姫を奪還させようとするが、姫の決意は固かった。髪は剃りあげて鬘にし腕輪の糸は切り目を入れてあり衣装も酒で腐らせて兵士が触れるそばから破けてしまったため姫の奪還は叶わない。天皇が「この子の名はどうしたらよいか」と尋ねると、姫は「火の中で産んだのですから、名は本牟智和気御子とつけたらよいでしょう」と申し上げた。また天皇が「お前が結んだ下紐は、誰が解いてくれるのか」と尋ねると、姫は「旦波比古多多須美知能宇斯王に兄比売と弟比売という姉妹がいます。彼女らは忠誠な民です。故に二人をお召しになるのがよいでしょう」と申し上げた。そうして炎に包まれた稲城の中で、狭穂毘売は兄に殉じてしまった。
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%AD%E7%A9%82%E5%A7%AB%E5%91%BD" より作成
というお話。
この登場人物たちも出てきます。
主役は淡海のほとりの邑、息長に暮らす奴婢の子である少女、真秀。
この子を中心に、怒涛のドラマが展開されていきます。
氷室冴子さんというと、「なんて素敵にジャパネスク」や「海がきこえる」が有名ですが、わたしの一押しはこれです。
中身はこれでもかと書き込まれています。描写力がすごいです。
血なまぐさいシーンも出てきますが、この時代の生きるという意味を考えさせる意味でも重要です。
豪族のために、奴婢や族人は簡単に翻弄されてしまいます。奴婢の子として生まれ育った真秀は父が豪族だったためましな扱いですんでいますが(それがまた運命に弄ばれる原因でもある)、徹底した身分制度です。
この時代の本当の生活や情勢は想像するしかないのですが、銀金を読んでいると「実際にも昔はこうだったんじゃないか」と錯覚してしまいます。
イラストの飯田さんも素晴らしいです。三巻あたりの画が一番好きです。数年前見た画はちょっと変わられてしまったようで、「銀金続きでたときどうするのかしら?」と心配してしまいました。
あー、また連載再開してくれないかと切実に思う作品です。

春日野の原生林。
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スタバ好き
- 2008/03/20(木) 13:04:58
スターバックスは結構好きです。
というか、コーヒーが好きなんです。だからドトールも好き。
残念ながら、うちの地域には両方ないんです。
なので、出かけたときにはなるべく飲みたい一品(笑) おやつとともに。
(そのときは甘くないやつを頼みますけど) こういうとこはなにげにおやつも美味しいと思います。
今気になっているのはドトールの黒胡麻関係なのですが、いつ飲めるやら・・・。期間中間に合うかどうかもあやしい。
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
あー、今日で鹿ドラマも最終回です。
ついでに言えば「だいすき」も最終回です。さみしいなー。
鹿ドラマの本について感想も書きたかったので今日が終われば載せられる。うれしいけどさみしい。
先週の放送で堀田(多部未華子ちゃん)がものすごい可愛かったです。
「マイシカです、先生!」っていうのを原作読んでから楽しみにしていたので、感無量(!?)でした。残念なのは列車の前にあらわれた影があまりにちゃちな影だったこと。もっと一瞬でうやむやで良かったです。はっきりしすぎだ!! 嘘っぽくなるのに。
原作とは性別も設定も微妙に違う藤原君(綾瀬はるかさん)がいるから、最終回はどうまとめるのか気になります。
確かコーヒーのマシュマロをトッピングしてみたはず。
お茶会
- 2008/03/19(水) 23:33:20
お茶会がありました。
お抹茶
をたてましたよ。裏方だったので、ひたすらに。
今年は腱鞘炎にはならなかったみたいです。良かった良かった
そこで知ったショックなことがありました。
『ねりきり』って、お茶につきものの和菓子ありますよね。
それが、わたしの住む市ではもう買えません。和菓子屋さんはたくさんあるのに・・・。
職人さんがいないんです。
ねりきりは熟練技が必要だそうで、最後の一人だった某和菓子店の職人さんが身体を壊してしまったとのことでした。
よって今年のお茶会は隣の市の和菓子屋さんからお取り寄せ。
伝統の技が身近で消えていっているとは思いませんでした。びっくりです
ねりきり美味しいのになー。何より美しい
でも確かに何かあるときじゃないと普段買わないなー。
わたしはお茶を習っていないのですが、今うちの市で習っている人、お教室ではどうしているんでしょ??
疑問。
以下、会場に飾ったカップ花三作品。
生け花もたくさんあったのですが、こちらを撮ってみました。


もったいないこと
- 2008/03/18(火) 19:24:02
新楽乱声を、お手本として吹いていただく機会がありました。
上手い人(それを吹く必要のある)が録音するため先生にお願いしたんです。
習うわけでもないわたしも携帯で便乗。
その夜。
ほくほくしながら家で再生してみると・・・聴けたもんじゃないっっ。
龍笛の倍音のせいだと思いますが、まったく違う音というか雑音に
もったいなーい。
新楽乱声っていいですね
たぶん聴いたのは二回目だと思うのですが、全く覚えてないんです。
今ももう既に忘れています・・・どんな曲だったか。本当です。
あと数回聴く機会があると思うので、鼻歌くらいはフンフン言えるようになりたいなと思います
録音は諦めました。やっぱ耳で聴かないと(笑)
ちりとてちん
- 2008/03/16(日) 12:18:08
蘭陵王
- 2008/03/11(火) 22:44:18
最近、うちの雅楽会のある一部で蘭陵王がブームなので、わたしもCDを聴き始めました。
管絃のCDならあるのですが、龍笛のみや唱歌は初めてです。
古い表現で言えば、ちんぷんかんぷんでした。
蘭陵王メジャーだけあって、皆良く知ってるんですよねー。
わたしは由来くらいしか知りませんでした。難しいってことは知ってますよ。
確かに、これは吹きがいがありますねー。
まだ唱歌が頭に入っていないので全然拍子がとれないので吹けないのですが、譜もきってないし、暗譜なんてすごいことですね。
上手さん達がこの先しばらくこの曲をお稽古するので、吹けないまでも勉強出来る様にせめて下準備はしておかないと。
・・・来週には、車の中のBGMは宇多田のCDになってしまうので、今週しっかりね!
待ち遠しいです。
- 2008/03/09(日) 22:29:31
早く聴きたいです。
久しぶりに楽しみです!
なんだかんだ言って、宇多田の声と曲が好きなんです。 本人どうかではなく(笑)
特にこの歌は好きっっ!! エヴァの映像とあわせるともう最高です。
セイレーンに惹き付けられた船乗りのごとく、心奪われてしまいます。
アマデウス
- 2008/03/09(日) 14:55:44
録画してあった『アマデウス』をようやく見終えました。
ディレクターズカット版です。
すごい。
すごい映画です。
全く期待していなかったのですが、見終えて今身体の力が抜けたようです。
数日かけて時間のあるときに小分けして見ていたのですが、最後のほうは釘付けでした。
最初は正直「あんまりおもしろくないかも。でも一応見ておくか」くらいの気持ちでした。評判が高い映画だとは以前から知っていたので、知識として見ておこうかなと(嫌な感じでしょ)。
モーツァルトの破天荒さ、無邪気さが素晴らしいです。
道化者はどちらかというと冷たい眼で見てしまうのですが、彼はとてもチャーミングでした。純粋なのが伝わってきます。でも、同時にそれが痛々しく思えて辛かったです。モーツァルトの生涯はあらかじめ知っていたので、そこに彼が向かってしまうの原因かと思うと「ダメ! それダメだってっ」ともう感情移入してしまいました。
しかしこの映画で一番好きなのはなんと言っても妻コンスタンツェ。
世界三大悪妻として名高い彼女ですが、この映画では一身にモーツァルトを愛します。時に母のような自愛で彼を包みます。確かに気が強いし(すごく)、お金を気にしますが(結構)、あくまで生活のため・・・と思われます。
二人とも、夫が天才で少し奇行があるけれど純粋で、妻が気が強いけど夫をよく愛し家庭を守ろうとする若夫婦なのに、なぜこうなってしまうのか。
サリエリが憎いです。
でもこの人も憎いんですが、憎めないというか、子供というか・・・。
モーツァルトに対しての嫉妬と、愛情がもうごちゃ混ぜで、主役ですね。コンスタンツェとの攻防(だとわたしは思います)が三角関係の域に達しています。
どんなに才能があるひとでも、権力者に睨まれたり、周りに評価されなければ・・・・・・こういうことになるんだよなーと、寂しい気分にもなりました。
下手に天才なだけに嫉妬されること多いし。
あーもー、嫉妬しないで最初から助けてあげてよ! 親友として生きれば良かったじゃないか、芸術家にはパトロンというか、庇護者の存在は必要なのはわかってるじゃないか!! と思いますが、サリエリも芸術家なので、ライバル心のほうが僅差で勝ってしまったのでしょうね。
人物も魅力的ですが、音楽がいいですねー!
この映画のサントラが非常に売れたのも良くわかります。
オペラに興味を持ちました。『魔笛』。こういう感じのないようなのねーと。
1985年の作品なのですが、わたしとしては今年公開だと言われても普通に信じます。
映像も古さを感じさせません。
サントラ。二枚組みですが、お高い・・・。
記憶術
- 2008/03/08(土) 22:13:34
『記憶』は、感情をともなわないと記憶されない。
一、緊張感などの刺激
二、反復する
だそうです。
日曜日のさんま教授
で言ってました。
わたしは感情の起伏が激しいから、記憶力があるほうなのかなと思います。
恐ろしいほどの記憶力と言われたことがあります。
いい意味でも、悪い意味でも(笑)
あと、匂いも記憶に関係あるとも聞きますね。
きっと勉強などはこの記憶力とはまた違うんでしょう。
仕事や、雅楽の譜などは勉強と一緒の記憶の仕方の分類・・・、ですね。
どうやったら覚えられるのか。
繰り返し、繰り返し、やるしかないということでしょうか。
先週から、蘭陵王らんりょうおうのCD聴いています。
まだあまり頭に入ってきません。
昔はカッコイイと思っていたんですが、いざお稽古できるかもという段階の今は新しい曲が頭に入りにくいようです。
ニューフェイス。 お気に入りです。
曲の名前
- 2008/03/06(木) 21:07:22
雅楽の曲の読み方って、本当に難しいですよね。
前もって耳で聞いていないと、読めない・・・

先日もうっかり先生方の前で間違えました。
次回の課題曲は何だっけ?という話になり、覚えていたので声をあげたら間違えてました。
久しぶりに来たうちの先生は無言。
訂正もし難かったからだと思われます(笑)
別の先生が、「それ○○って読むんだよ。みんなそう読んでる」とおっしゃいました。
恥じかきました〜っ 
知ったかしたわけではないんですが、覚えていたのでつい口にしてしまったのが読み方間違ってたという悲しい結末と言うのでしょうか。
しっかりリサーチしてからでないと、うかうか曲の名前も言えませんて。。。
買います。
- 2008/03/05(水) 21:25:05
鹿男、買います。
別にここで宣言しなくても勝手に買えばいいんですけど。
我慢できません。
アマゾンのレビュー読んでいたら、「読まなあかんっっ」って気にさせられました。
奈良がものすごおく詳しく書かれてるそうではないですか。どこどこまで徒歩何分くらいのレベルに。旅行ハンドブック要らずじゃないですか!!
ドラマが終わるまでは・・・と思っていましたが、待てません。
文庫になるのも待てません。
明日購入決定
超煤竹な笙を作成してみました。

こうしてみると、黄色い笙のほうが、一般的な画的にも笙っぽい。
お値段的には現実はこちらのこげ茶が高いのですが、アイコンには向いてないかな。
何かの動物みたいだわ
。- 本
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マックのコーヒー
- 2008/03/04(火) 21:36:51
流血
- 2008/03/03(月) 20:38:17
夕飯に
を食べました。デザート。
苺って何気に繊維ありますよね。種もですが、歯につまりました。
パソコンに鏡を立てて、デンタルフロスを使っていたら引っ張りすぎて流血。
フロスって、たまに血でますけど、これはなかなか止まりませんでした。
今は止まりました。
危険
危険
菊のお菓子
- 2008/03/02(日) 21:18:51
宮内庁売店で売っているお菓子を入手しました。(物々交換とも言う)
以前どこかのブログでみて、興味深々だったお饅頭。
綺麗な菊の御紋のお菓子です。
くちなし色素でかなりの黄色!
「銘菓桃山(菊の園)」というらしいです。
宮内庁売店で売っています。包装紙にも、「宮内庁売店」とプリントがされています。
早速食べてみました。
・・・お饅頭じゃないじゃんっ 

なんて言ったらいいのか、しっとりしすぎず、さっくりしすぎない和風クッキー?
上品に美味しいんですが、物足りなーいっっ
もっと濃厚なのが良かったなー。
白餡と卵黄とバターなどが原材料でした。
お饅頭だと思ってたから、てっきり餡子が中に入ってると思ってました。やられた!!
まあ勝手に思ってたんですけど(笑) 餡子入ってるお菓子っぽく見えません?
何はともあれ、珍しいお菓子でした。
ごちそうさまでしたー♪
出来ました。
- 2008/03/01(土) 15:58:26
秋の雅楽演奏会のDVDが出来ました!
といっても、あとわたしの当番であるDVDのラベルを作って印刷する作業が残っているんですが、先んじて見てみました。
その時の記事
第一回雅楽演奏会 雅楽の部
第一回雅楽演奏会 神楽の部
苦労もしました
神楽笛の話
こそばゆい感覚も、時の流れとともに風化したのか、結構普通に見れました。
たぶん、龍笛の面子がほとんど映っていないからです。カメラが一台だったので、向きがそういう感じだったんですよ。
自分の映像がないから、冷静に見れます
「お、みんな雅な感じに映ってる!」
といった感想です。前にずらっと打物の講師陣が並んでいるせいも多分にあります。着慣れてるので姿勢がもう良いんですよね。ピシッと。
「五常樂急」
知ってましたが、ぐだぐだです。当日思っていたほどではないのが救い
あああ、龍笛全員
でほんとに掛け吹きしてないやっっ(笑)
不自然な間のあと、篳篥さん
が頑張ってくれて、さりげなく龍笛も「掛け吹きなんてありましたっけ?」というように入る。ナイス!! 篳篥
おっと、またしても龍笛一人誰か先に行ってるよ! (誰だかわかってます) 目立ってるよ!!
その他龍笛から雑音が聞こえる・・・。
自分が龍笛なので、耳がそっちしか行きません。正直、笙はよくわからない
「越殿楽」
正式吹きのため、行の頭は皆探りながら吹いているのが良くわかります。
普段車吹きなので。
同じ管同士でももちろん、一人一人が探りあいです(笑)
そして、やりましたフライング! 三行目を二回吹くところを一回で最初に戻ってしまった人が・・・。
本人気がついて直ぐに軌道修正です!! 一方不安になった多管は一気に音が小さくなります。
映像にばっちり映っています、明らかにご本人は一瞬小さくなりました
なんだか微笑ましいです。
あー、おもしろい
出演撮影編集者が次回はカメラ二台で撮り編集するぞ!とやる気なので、それもまた楽しみです
さて次は舞姫二人の神楽の部。
「浦安の舞」です。
最初の参出を聞いて、こそばゆい感覚、たやすく復活
うーわーっ。
吹いちゃってるよ、わたし。確かに音はかろうじて鳴ってますが、音色が・・・。
なんとも、ものすごい下手。・・・というか、ぎこちないんです。 なんとか舞姫にあわせて終わらせなければと所々焦ってるのがわかります。情緒性に欠ける
退出のときは幾分マシでした。ほっ
舞姫たち頑張ってましたね!
一人は舞慣れている巫女さんだったんですが、もう一人は神職ちゃん。最近舞いはじめました。
本番直後にも話題になってましたが、確かに口が「いち、に、・・・」と少し数を数えているように見えなくもない。 それがまた可愛いです!! 一生懸命舞っている様子です。
巫女さんはさすがです。表情が違いますし、動きにブレがない。
うーん、すごいなあ。
うたも、思ったほど声が少なくなかったです。でももっと人数欲しい所・・・。
やっぱりうたがバーンと欲しいと思ってしまいます。
最後は、全員で撮った記念写真が出て終わり。
良い仕上がりです
限定十枚。
・・・明らかに足りないかも、と思えてきました。皆欲しがりそう。
ちょっと寂しかったのは、中のジャケット裏などに余白があったので、例のポスターも入れて欲しかったなと思いました。余白がないなら仕方ないと思うんですが、丸々1P空いていたので・・・。
一生懸命つくったから、一緒に記録して欲しかったなー

それが心残りです。
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