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輪台3
- 2008/05/31(土) 14:53:20
しゅしゅ
- 2008/05/27(火) 21:21:54
失敗チーズケーキ
- 2008/05/24(土) 21:05:10

安いときに購入しておいたクリームチーズの賞味期限が近づいていたので、急遽チーズケーキをつくりました。
なんだかいつもそんなことやってる気がします。買わなきゃいいんですよね。必要なときに買って作るのが一番!!・・・わかってるんですけど
今回はサワークリームを使いました。
が。
薄力粉を最後に大さじ2加えるの忘れました
気づいたのはオーブンに入れて数分後。
「今から取り出して加えるのも・・・」とそのまま焼き続けてみました。
焼き上がりはかなりヤバイ感じの分離感。粉がたった大さじ2ないだけでなんでこんなに違うのか。お菓子とは不思議なものです。
一晩冷やしたら、なんとか大丈夫でした。
ちょっとバターが多い感じなだけで、相変わらず超濃厚。ただ粉がない分、胃にもたれそう。
着物教室
- 2008/05/23(金) 23:45:48
来月市民センターで無料の着付け教室の受付があるのですが、ちょうど用事で行けないということがさっきわかりました。
受付は先着順で、その場に本人が行かないとNGなのです。
日曜午後一時から四時まで、月二回くらい開催する三ヶ月講座。
この日にちと時間が引っかかっていて迷いもありました。
結構昼間の三時間て大きいですよね。日曜しか休みないときもあるんで。
わたし、着物は着ますが着付けを習ったことがないのです。実は。
なので今回いい機会かなとも思っていたんですけどねぇ。無料だし(重要)!
「今まで通り、本を見ながら適当に着付けなさい」
という神様からのお告げ??
ま、いっか!
先月撮影した、皇居の躑躅。綺麗でした。
- 着物
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なんてことない近況
- 2008/05/22(木) 20:14:58
図書館に行くのだけれど、相変わらず「あさきゆめみし」が貸出中。
「トルコで私も考えた」の新刊が出たのでそれをリクエスト。
このシリーズは大好きです。いつか、トルコ行きたいなーと夢を膨らませます
今回で一区切りらしいので絶対見ないと!
わたしは図書館が大好きで、遅くまでやっていてくれるということもあり良く平日に行きます。
その話を龍笛お稽古の雑談でしていたら、
「雅楽をやってる女の人は文学少女が多いよね」
という話になりました。
確かにそうかも・・・と、周りを見回して納得。
若干数名体育会系もいらっしゃいますが、見学にいらっしゃった方なども含めれば圧倒的な文学少女率(もちろんほとんどは見た目で判断してます)ではないですか!
だからどうということでもないんですが、最近納得した統計でした(笑)
ブログ更新頻度が下がっていますが、反比例してそのうちテンプレートをいじくれるほどRSS、CSSは勉強中。
いい写真があればそのうち
とたくらんでいますが、テンプレートにする写真が撮れるかですねー。
まだ先の話になりそうです

先日、友人とパフェを食べました。
「美味しい美味しい♪」
とワシワシ食べていたら、アイスの冷たさからか、お腹が冷えてキリキリ
痛くなってしまい、解散。
もっとおしゃべりしたかったのに、残念。
千疋屋でいいじゃない!!
- 2008/05/20(火) 19:05:09
一人明治神宮に用事のあるときは、千疋屋でランチをすることが多いです。
パフェが食べたいって前から言ってるのに、ランチです。お腹空いてるときなんですもん。
この前は牛肉のなんとからでした。
肉よりもついてるパンと、肉の下にある野菜が美味しくってっっ!!
特にジャガイモの揚げたのが(ポテト?)
あれだけたくさん食べられます。
んー、今回も一人満足
・・・が!
後日デジカメを人に見せていたときにこの写真が出て、
「それは千疋屋で一人で食べたやつ」
と説明をしました。
するとその人は、
「すいーつ屋でお昼を済まそうなんて甘いなっ。しかもチェーン店だから上京してわざわざ入らなくても」
なんて言いやがったのですーっ
え?
十分美味しいんですけど。
女子一人でも入りやすいんですけど。
チェーン店って、うちの県にはたぶんないんですけど。
と言いつつ、その人が紹介してくれた渋谷のお店もこじゃれたすいーつ屋だったんですけどね(笑)
次も千疋屋行っちゃる!!
でも、代々木上原のべジーパラダイスも気になるところ・・・
良いことがありました
- 2008/05/19(月) 21:57:04
先日、龍笛の某先生に、
「上手になったねぇ」
と、大変珍しく誉められました。・・・たぶん初めてじゃないのかな?
疑り深いので、すぐに信じられませんでしたが、時間が経つと嬉しくなりました。
あのとき辞めなくて良かったー(笑)
ホームレス中学生
- 2008/05/18(日) 19:09:00
最近はたまったDVDやテレビドラマの録画を見るのに忙しく、ブログ更新滞っておりました。
深夜番組で見逃せないのが多くて。
そんな中、麒麟の田村裕著「ホームレス中学生」を読みました。
なかなか面白かったです。
テレビで他の芸人が「字が大きくて新幹線の中で読もうと思ったら、新横浜で読み終えてた」なんて言っていましたが、もっと時間かかりました(笑)
読む前からあらすじを知っていましたが、抱いていた疑問も解けました。
いつも年の離れた兄姉が、中学生の弟を一人にしていたことに納得が行かなかったんです。
読んで、
「んー、まあ仕方ないか、この場合」
と思いました。ネタバレ(?)のため書きませんが。
ドラマ版の田村役はおどろくほどそっくりで見ごたえありそうです。映画は小池君て、ちょっとイメージが・・・。
- 本
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あさきゆめみし
- 2008/05/14(水) 21:03:43
図書館で「あさきゆめみし」を借りて読んでいます。
源氏物語には雅楽が良く出てくるということも知ってはいましたが、どうも読む気になれず、なぜだか知っているあらすじだけで満足しておりました。
「源氏は自分勝手だなー」
と、実際に自分で読んでいないわりには頭の中でしっかり源氏への評価も出来てたりしました。
ふと図書館のカウンターを見たら、大判サイズの絵巻物のような「あさきゆめみし」があるではありませんか!なんかすっごい綺麗なんですけど。
大きいから中身も見やすそう!
一巻は借りられていたけれど、二巻、三巻を借りてみました。
―― 結局。
次の日に続きを求めて図書館に行くほどでした(笑) 置いてなかったけれど。
いやー、参った。
おもしろい。
あさきゆめみし、おもしろいですよ。
源氏がめちゃもてで女と見れば手を出し、たまに失敗して流されちゃうけど戻ってきて栄華を極めるだけじゃないです。深いですね。
有名な「青海波」を舞うシーンもありました!
(輪台は!?って思ったけどそれはなかった)
細かい設定なのか、ちゃんと御所の庭(たぶん)でお稽古しているシーンもあって驚き。
催馬楽も随所に出てきたりするし、聞きしに勝るでしたわ。
平安時代は何かにつけて楽を嗜むのですね。
六条の御息所が龍笛を持ってらしたように見えたのですが、これって平安時代は女子は吹けないんじゃなかったでしたっけ?
確か近代になってからですよね? 女子が吹いても良しとなったのは。肺活量の問題もあったはずですけど。
当時はすぐ失神してたのに大丈夫だったのかしら。
全部読み終えたら熱く語りたいと思います!勝手に。
- 本
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蘭陵王。。。
- 2008/05/13(火) 21:02:31
宇多田ヒカル月間も終息を向かえ、そのあとちょっと椎名林檎週間がありましたが、
やっと蘭陵王月間がやって参りました。
と言っても車で聴くという空き時間を利用したものなんですけどね
なんとか頭に入ってきましたよ。
曲のめぐりとか(遅いって)、こんな感じの曲っていうのが。
でも吹くとなると、何回まわすのかとか、丁中の区別が吹っ飛びます。
譜本は見ながら吹いているんですが、目が追いつきませーんっ
下向いてると、責が出難いので暗譜・・・しないと?
半帳の最初が
「とーしの はーじめーの♪」
って聴こえると笙さんに言われて以来、そう聴こえて笑ってしまう・・・。
まだ引っ張ります
- 2008/05/10(土) 23:35:18
大太鼓の続きです(笑)
さきっちょはこんな感じに運ばれていました。
なんだか神々しいですよね
大きいんですよねー。顔より大きいですよ!
天辺にあるときには推測することしか出来ませんでしたが、この近さでみるとまた。
「ちょっと持たせて下さいっ!!」
って言いたかったです。(却下どころか無視されたりして)
撥も激写。
そして、これ

撥箱の裏にはこんな写真がっ。
ちゃんと位置を間違えないようにですね
そうそう。
宮本卯之助商店さんのHP、かなり綺麗。わたし好みです。
ああいうテンプレートあったら使いたいなと思いました。
・・・実はこちらのHPを見て、知ったんです。
「大太鼓」が「だだいこ」と読むことを
というか、そういう名前だということを。
それまでは口にすることがなかったんです。
うちの雅楽会もちろん持ってないし、県の雅楽会もないし。
大きい太鼓=大太鼓 というイメージはありましたし、楽太鼓の大きいの=大楽太鼓 かもなー、と思ったこともありました。
なるほど、こういう名前だったんですね。今度この話(太鼓の話なんて滅多にでない)が出たらちゃんと呼べます。
良かった良かった
大太鼓◆解体
- 2008/05/09(金) 21:37:52
先日の明治神宮春の大祭では、非常に興味深いものをみることが出来ました
常々疑問だったんです・・・。
この大きな大太鼓だだいこ、どうやって運んでいるんだろう?
国立劇場で見たときも、先日の楽部でみたときも疑問でした。
「リフトとかで運ぶのだろうか?」
「ロープをまわして・・・でも装飾が剥がれない?」
などと、ぐるぐる
考えていました。
「いつか誰かに聞いてみよう」
と思っていたんです。(すっかり忘れてたけど)
今回よーく近づいて
、いろんな螺子にようやく気がつきました

まあこのお兄さん達が解体しはじめて気がついたといったほうが正しいかな。
裏にも二人くらいいます。
あっという間に、ぱかっと。
うっそ、そこが外れるのねー!!っと衝撃を受けたわたしでした

片方だけだと不思議な感じ・・・。
こりゃあ、重そうです。
おっと、本体も取り外されました。こっちのが軽そう

台だけが残りました。
この間何分だったんだか、本当にあっという間でした
最初はこのお兄さんたち、明治神宮の職員かと思っていたのですがなんか匂いが違う。
「職人さん」て感じで、てきぱきと無駄なくお片付けする姿は美しかったです。(何気にグットルッキングガイが多かったような)
「誰々!?」と不思議に思っていたのですが、声はかけられず。お仕事の邪魔になるし。
そこにずっといた白髪の紳士が時折やり取りをしているのをみて、思い切って聞いてみました。
わかりましたよー、何者か
浅草の宮本 卯之助商店さんとのことでした。
太鼓をつくってらっしゃるところなんですね。作るのと、こういう作業を請け負ってらっしゃるとのこと。そりゃあ手際がいいはずだわ!
他、神社の太鼓なども(楽太鼓も)扱ってらっしゃるそうです。うちのとこの神社も最近修理に出したとか(笑)
いやー、いいもの見ました!!
おもろかった

スタバのシナモンロール
- 2008/05/08(木) 22:23:16
今回の大御心
- 2008/05/07(水) 21:04:40
明治神宮に行ったので、恒例の「大御心」をひきました
大御心というのは、お御籤だと思うのですが、「大吉」「小吉」などで出てこず、明治神宮のご祭神明治天皇と昭憲皇太后のあり難いお言葉が書かれています。
その後合流した友人に
「大御心ひいて来たよ!」
と言って見せたら、
「昔はお御籤じゃなくてちょっと物足りなかったけど、最近はそれがいいんだよねー
」
と言ってました。
そうなんですよー。わたしも同じ。どんな言葉が出るかどきどきです。
今回はこちら。
かりそめのことは思はでくらすこそ
世にながらへむ薬なるらめ
――― 昭憲皇太后御歌 ―――
「つまらぬことをくよくよと、ぐちをこぼしたり、取り越し苦労をしないようにして、日々を暮らすことこそ、健康長寿の良薬であります。」
と。
「とかく人間は目先のことに捕らわれて、過ぎ去ったことをくよくよと考えたり、取り越し苦労して、無駄なエネルギーを費やしがちです。これは愚かなことです。今日一日を感謝しつつ、精一杯励むことが、幸せに恵まれる基です(取り越し苦労をしないで、精一杯に働きましょう)」
取り越し苦労をしないで、精一杯に働きましょう。
あいたたっっ
痛い言葉です。
鈴蘭
- 2008/05/03(土) 13:06:47
明治神宮春の大祭
- 2008/05/02(金) 21:53:17
四月二十九日、昭和の日に明治神宮の春の大祭に行ってまいりました
もう一度、輪台が観たくって。
春の演奏会を見に行けるなんて全く考えてなかったので、最初から行くつもりでした。
十日後に再度上京は財政的にも厳しかったのですが、こんな機会はもうないと思い朝早く電車に乗りました。写真も撮るぞー!
暑ーいっ!!
この日はもうすっごく暑い日でした。日焼け止め塗ってないのに。
神宮到着は十時過ぎ。
もう準備は整っていて、カメラマンたちの場所取りもちらほら。
舞台の両脇には椅子があるのですが、既に座っている方もいらっしゃいました。
舞台向かって右側の席前列を確保!
めちゃくちゃ舞台に近いので、全体は観ることは出来ませんが、躍動感を感じたかったのと管方を少し近くで観たかった
のとでこの席にしました。
十一時から奉納、暑かったです。夏ですよ。
しっかり焼けました。腕が時計焼けしましたもん!!くっきり。
照り返しで目もやられ、本番しっかり上を見れるのか?と自問自答したりして。(眩しかったけど何とか大丈夫でした)
そうこうしているうちに始まりました。
みなさん装束がかなり暑そうです・・・。あれは暑いですよね。舞人はさらに。
舞台の向こう側に目をやると、外国からの観光客が大太鼓のすぐ脇に!
あれは身体が触れてるくらいの距離。
もしやと思いながらみていると、太鼓がドンッ
「ワオッ
(何事?)」
って感じにお嬢さん方飛び上がってました。あの衝撃波
をもろにくらったわけです。きっといい日本の思い出になったことでしょう。その後は恐る恐る覗き込んでいました。
ちょっと羨ましい。貴重なものだとわかってるし、注意されるかもと思うとあそこまでは近づけないですもん(笑)ましてや触れたりなんて。
まずは左方の「振鉾」。
続いて右方の「振鉾」。
春の大祭でのみの演目ですね。
この後、「輪台」「納曽利」「長慶子」となります。
明治神宮、結婚式多いですねー!
演奏中いったい何組の新郎新婦が通ったことか・・・。一時間ちょっとの間に5組はいたはず。
一人で来ていると、しゃべらず無口なので自然と周りの会話が耳に入ってきます。
数人のご婦人方の会話が飛び込んできました。
「みんな写真撮ってるわね」
「こうやって何でも撮って、今はネットで公開されちゃうのよねー」
やばっ!批判的?? わたしもその一人ですー
、と心の中で反省していると、
「ま、あたしも帰ったらネットに載せるんだけどね」
って・・・。驚かさないでくださいよーという感じでした(笑)
あまりの陽射しにすっかり焼き豚
になりました。
シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京
- 2008/05/01(木) 22:58:20
「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」が舞浜のディズニーリゾートに十月オープンします。
(舞浜なんだから「東京」じゃないだろー!!と相変わらず突っ込みをいれたくなります)
その広告イベントとして、表参道ヒルズの地下3階で無料の展示が行われていました。
観て来ました。
ちなみにこの建物に足を踏み入れたのは初!!
綺麗でした。不思議なモダン。中のお店には魅力を感じず素通りしてしまったんですが、空間としては好きです。あそこで数時間ぼけーっとしてみたい。座って。
展示物はあまりたいしたことなかったんですが、キャストがメイクしていく過程が細かに写真で紹介されている展示があってそれが良かったです。きっとわたしでもあのメイク方法ならあの顔になれる(笑)
かつ、シルク・ドゥ・ソレイユの団員はモンゴル人が結構多かった気がするので、太鼓判。
アレグリアやキダムやドラリオン、オーやカーなど歴代のプログラムがちょこっと壁に映像映されてました。
オーを観て、やっぱDVD化したら欲しいわーと思いました。
シアターオープンしたら絶対行きたいです!!
・・・もうチケット発売してるけど。
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」



のジュースを飲みました

