音と指
今回の全体お稽古で、いつもご指導していただいてる先生の、そのまた先生に
ご指導していただくことになった。
ヒヨコ
以前の身としては、ひたすら緊張するばかり。
そのせいで、まったく音が出せないかと心配していたのだけれど、なんとか出た。
まだ人が来ないうちに、ロングトーンとチューニングをしておいたせいかも。
「プラ管だっけ。ちょっと「六ろく」の音出してみて」
吹いてみた。
「うん。次は「中ちゅう」ね」
吹いてみた。
「うん、大丈夫だね」
良かった!!(くどいようだけど)チューニングしておいて
越殿楽えてんらく、吹きました。
すっごい見られてるのは当たり前なんですが、一緒に吹いてくださり、なんとか吹き終わった。
が、もちろん途中は指パクの嵐。
あーあー、と思っていたらその後いろいろ指摘を受けた。
やはり、最近先生に注意されていることばかり
まず、指。右手の薬指と小指の上げ下げ(?)が足りない。
だから、音がはっきりしない。音と音のめりはりがない。
いきなり強く吹くから、音が雑(なようなことを言われた)。
「音は、やわらかく、太く吹いてね」と先生の先生。
やわらかい音をだそうと思うからって、指使いをやさしくしてもNGだそうで。
やわらかくするのは、結局息だから。
指使いは逆に、
指孔を押さえたり離したりする音がぽこぽこするほど、大きくはっきりとすること。
うーん、全然逆なことやってたのか、わたしは。
というか意識していなかった。
ご指導していただくことになった。
ヒヨコ
以前の身としては、ひたすら緊張するばかり。そのせいで、まったく音が出せないかと心配していたのだけれど、なんとか出た。
まだ人が来ないうちに、ロングトーンとチューニングをしておいたせいかも。
「プラ管だっけ。ちょっと「六ろく」の音出してみて」
吹いてみた。
「うん。次は「中ちゅう」ね」
吹いてみた。
「うん、大丈夫だね」
良かった!!(くどいようだけど)チューニングしておいて

越殿楽えてんらく、吹きました。
すっごい見られてるのは当たり前なんですが、一緒に吹いてくださり、なんとか吹き終わった。
が、もちろん途中は指パクの嵐。
あーあー、と思っていたらその後いろいろ指摘を受けた。
やはり、最近先生に注意されていることばかり

まず、指。右手の薬指と小指の上げ下げ(?)が足りない。
だから、音がはっきりしない。音と音のめりはりがない。
いきなり強く吹くから、音が雑(なようなことを言われた)。
「音は、やわらかく、太く吹いてね」と先生の先生。
やわらかい音をだそうと思うからって、指使いをやさしくしてもNGだそうで。
やわらかくするのは、結局息だから。
指使いは逆に、
指孔を押さえたり離したりする音がぽこぽこするほど、大きくはっきりとすること。
うーん、全然逆なことやってたのか、わたしは。
というか意識していなかった。
comments
ふえふきさま
先生にもすでに指摘を受けていたことだったんですがね・・・。やはり、といったところですね。
ちょっと吹いただけでわかってしまうのか
「天才や〜っ」って、言ってみたいですね。
そういう度胸(?)も大事だと痛感しています
この苦労は、もしこの先マシに吹けるようになっても忘れないでしょうね、きっと
先生にもすでに指摘を受けていたことだったんですがね・・・。やはり、といったところですね。
ちょっと吹いただけでわかってしまうのか

「天才や〜っ」って、言ってみたいですね。
そういう度胸(?)も大事だと痛感しています

この苦労は、もしこの先マシに吹けるようになっても忘れないでしょうね、きっと
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うまい人たちの中で吹くといろんな発見があり、すごく勉強になりますよね。
私の後輩で、臆面もなく「俺はー、天才や〜」と言い切るのもいますが・・