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2016.06.06 (Mon)

管絃



行ってきました。

管絃 盤渉調と太食調


舞楽なく、管絃を二調子。
初めて雅楽鑑賞するひとにはちょっとツライ。

が、
わたしからしたら、とってもおもしろかったです
これはこれで、おもしろい…!!

同じ日に配役を替えて管絃が聴けるなんて!調子は違うけどなんて豪華

「こちらの打ち物の配役で、こちらの主管さんたちで聴いてみたかったな」など。または、「こちらの琵琶とこちらの箏で…」など。
いろいろ思いました。

今回は箏の前のあたりの席。
源氏物語を読んで、次は箏をよく見ようと思ったらまさしく今回はアタリ席!が、前に座ってる方が寝てらしてよく動く(笑)
肝心の箏の手元はしっかり見えず

位置的に先生方の半分は隠れてらして、プログラムを見て、どなたが今吹いてるのかなど確認
1ミリも見えない先生も。


『花上苑』初めて聴きました。
この日は二の句がいいなと思いました。やはり朗詠いい!


プログラムに博昭先生の文があり、今さら『輪台』という題名について、考えたことがなかったなと愕然
曲の題名って、「これはメデタイと言う意味ね」とか漠然と思ったり聞いたりしていたのに、何故か輪台については何も思わず。『青海波』にばかり気をとられてたから??
「また舞楽公演の機会にお話したいと思います」って、いつですか!?


ちなみに、次は舞楽のみの公演に行きます!
初、十二音会

19:02  |  雅楽◆呟き◆観覧  |  コメント(0)

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