陪臚

つ、ついにこの間から「陪臚ばいろ」に入ってます。

陪臚とは
聖武天皇(在位724〜748)の時に婆羅門僧正ばらもんそうじょうの名で有名な菩提遷那と、林邑(ベトナム)の僧仏哲ぶってつによって伝えられた林邑八楽のひとつ。
戦の日にこの曲を演奏して生死を知るとして、繰り返し演奏して七回目に舎毛音しゃもういん(幻の音)があれば、戦に勝つと言われた。
聖徳太子は陣中でこの曲を奏で、物部守屋(もののべのもりや)の大軍を破ったともいう。


はっきり言って、難しい。今のわたしには。
早只四拍子!!なんなんだこれはっ

いつも(まだ三曲だけれど)は唱歌しょうがが好きなので、結構速く曲のめぐりを覚えていたような気がするけど、今回は違うの。

まず、先に先生に
「CD聴いて唱歌しょうがしていて良いですよ」(←たぶん、唱歌しょうが覚えとけよという意)
と言われたので家やら車でふんふん聴きながらやってみた。
そしたら、出来ない・・・。
歌うのはいいとして、拍子がとれない!!!拍子とは、ひざを叩くやつね。
ほんとに全くわからなくて、お稽古の時に教わったけれど、今もイマイチわからない。
嘘、ホントにわかんないっす
ん〜、困ったわ。
なんで次回のお稽古もひたすら陪臚ばいろ唱歌しょうがになるかと。それと「トリヒリラ」。


ちなみに、龍笛りゅうてきをはじめたばかりの頃、
「戦の日にこの曲を演奏して生死を知るとして、繰り返し演奏して七回目に舎毛音しゃもういん(幻の音)があれば、戦に勝つ」
というのが、もの凄くかっこよく思えて、「早く陪臚ばいろ習いたい」なんて思っていた。
曲の感じも素敵って。
そりゃあ、ちょっぴり(?)難しい技必要だもんね。聴いていればかっこいいさ。
そして、「七回目に」って、七回も続けて吹くなんて無理〜っ
酸欠から来る眩暈とかで大変だわ、意識朦朧ではないのかしら。
それで舎毛音が聴こえるのでは!?とか思っちゃう、わたしの現状。

吹き続けていれば、陪臚ばいろ七回も平気になるのでしょうか。
さて、どうなることやら・・・。

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初めまして。
私も龍笛を習い始めて、まだ日が浅いんです。今日、五常楽急を終了し、次回から陪臚をすることになりました。

・・で陪臚って何?状態で、帰宅してから検索し、ここのブログに出会いました。
陪臚って・・さっきCDを聞きましたが、え?・・え?状態。
本当にこれリズムなん?
変則だわ・・これ、って感じですよね?

確かに酸欠、めまい・・あ・・予習してかなきゃ絶対無理。

また遊びに来ますね〜ふるらんでした。(^_^)



でもブログを読んで安心しました。
みんな同じなんだわ・・と。

ふるらんさま
はじめまして。コメントありがとうございます。
陪臚、最初は何がなんだかわからないですよね。でも、わからないのに何度も唱歌を稽古(聴いていると)していると、そのうちパッと理解できると思います。「ああ!」みたいに。越殿楽や五常樂急と違うから戸惑いますよね。
お互い頑張りましょうv-22

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