雅楽戦隊ホワイトストーンズ 最終章

雅楽戦隊ホワイトストーンズ最終章〜呪われし神話の行方〜
を最近ようやく見た

ちなみに、ホワイトストーンズとは、
北海道札幌市の白石区“だけ”の平和を守るために日夜働き続ける三人の白き戦士である。
南郷進・本郷隆・北郷誠の三人の青年が悪と対決するとき、雅楽の音色と共に白き戦士「ホワイトストーンズ」へと「変化(へんげ。他のヒーローのような「変身」ではない)」をするのである。(Wikiより転写)

めちゃくちゃな話なんだけれど、笑える。
なにより、雅楽

想像はつくと思うが、三人が楽器を吹くと変化するの。
このDVDは、本編よりメイキングがおもしろいちゃんと、雅楽を習いに行くんだよね、三人が。

大泉洋が、佐藤の篳篥ひちりきを馬鹿にしたときは、わたしもほんとに頭にきたね
大泉は雅楽戦士ではないので、楽器は吹かないのだ。
佐藤が「篳篥ひちりきを馬鹿にするな!!」と言ったことに不覚にも感動(笑)
佐藤は唱歌しょうがもなんだかんだとちゃんと覚えているように見えた。感心感心。

龍笛りゅうてきは安田が担当。
ホワイトストーンズのを見た時は、まだ雅楽を習いにいくところを見つけられなくて、どうやって練習するのか興味深々だった。
まず、息の入れ方がつかめず、苦戦する安田に講師の方が
「ちょっと指かして」
と、安田の人差し指笛に見立てて吹いた!!
これには、ちょっとひいた・・・。わたしも習うとしたら、こんなことされちゃうのか、って。
しかし、実際そんなことは全くなくて、覚悟をして行ったので拍子抜けしたなぁ、懐かしい。

で、しょうはミスターが担当
火鉢で撮影の合間にきちんと温めてる姿が泣けた。

20060518203015

でも、これを見て「雅楽、したい!」って思った人はいるのかしら?
わたしも龍笛りゅうてき習いたいと思う前に見ていたら、どう思ったんだろう

comments

知らなかった・・・・・。

ふえふきさま
ご存知なかったですか?これって、雅楽界では知られていないのでしょうか。
まじめに雅楽を愛している方は、見ないほうがいいかと・・・e-263
でも、雅楽を身近に感じることが出来るかもっi-201たぶんですが。
機会があったら、ご覧になって見てください。手に入りにくいかもですが。

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