足の裏が
全然、きらきら
してない話です。むしろ・・・
くっ昨日の夜、お風呂あがりにベットの上であぐらをかきました。
正確には楽座(雅楽を演奏するときの座り方)ですが、上手く出来ないのでストレッチ代わりにたまに身体が温かいうちにやってるのです。柔らかいかな〜と。
そしたら・・・っ。
足の裏
の皮が白くカサカサ、ボロボロになっているではありませんかっっ!?「いや〜〜〜〜〜〜っ、なんなのこれぇ!」
と、パニックに陥ったのですが、冷静に自分を取り戻してみると、脳裏にひとつの単語が浮かびました。
そうです、あれです。
――― 水虫。
ショックでした。余計に。
どうしよう、と思ったけれど、どうしようもないので、とりあえず靴下を履きました。
前に、水虫のひとは菌を周りに移すと聞いたのを思い出したので。
で、家人にも伝えました。明日病院
行くけれど、もしかしたら疑いがあると。その後ネット
で検索。明日の朝までに何か出来ることはないかと。24時間営業のドラッグストアに駆け込む覚悟もありました。結果は医者
に行くのが一番良いとのこと。ホントに哀しくなって、保険証と皮膚科の診察券を用意してから、靴下を履いたまま寝ました。
確か、さくらももこがエッセイでお茶の出がらしの葉を足に巻く治療法を書いていたようなと思い出したりしながら・・・。
そして、今日。
更衣室でも、(みんなに言えないけど)なるべく広い範囲を歩かないように気を使い、会社の終業の鐘とともに速攻医者
へ。先生 「なんだ、水虫か」
わたし 「はい、たぶん。昨日の夜気がついたら足の裏が白く皮が剥けてて」
靴下を脱いで、足の裏を見せる。―― が、白かったのが消えている!!?
先生 「ああ? どこが?足の(裏の)横か?」
わたし 「いえ、昨日はここらの真ん中がバッと白くて・・・
」先生 「水虫っつーのは、かならず水があったよ。どこにもねえ(ない)べよ」
わたし 「・・・はい」
先生 「これは、暑いから足がふやけて皮が剥けだだよ。一応見てみるけどな」
足裏の角質をメス(?)でサリサリと削りとられ、プレパラートへ。
薬品をかけて、火で熱したあと顕微鏡で見てくれた。
先生 「ほ〜らぁ、どこにも菌なんていねえべよ。暑いからだよ」
わたし 「ええ!? 良かった〜♪」
先生 「たぶん、夏終わるまでたまになるな。治んないね。汗疹あせもみたいなもんだ」
わたし 「あ〜、良かった」←これしか言わなかった・・・
先生 「薬出してやりたいけど、これに薬ったってなぁ。あ、汗疹に効くのあるわ」
軟膏をいただきました。靴を履く前に適当に塗れとのこと。
先生の言葉は方言です(笑) ちなみにかなりのお爺ちゃん。
結果は、ただのふやけでしたが、もういろいろ考えました。
「どこで(菌を)もらってきちゃったんだろう?」
「いつから?」
「周りに移してない??」
「足洗ってるのに!」
「年頃の女なのに、かなりやばくないか?」
「やはり、会社にも報告すべきなの?」
とか。
良かった、なんでもなくって。はぁぁぁっ

適当に薬買ってきて使わなくて良かったです。
何かあったら、すぐ医者へ行きましょう!! その方が安いです。
今日の診察代+薬代(汗疹用)=1650円
(薬の容器は保険外なので+50円かかりました)
そうそう。てれび絵本「えほん寄席」、初回の「まんじゅうこわい」以外、制覇しました!!!
おもしろかった♪♪♪
七夕あたりに再放送とか・・・。絶対見るぞ。
comments
マヤさま
ほんとに、こわいです
あせりましたというか、暗くなりました。
は季節的にもさらに清潔にしなければ!!
気をつけます☆
ほんとに、こわいです

あせりましたというか、暗くなりました。
は季節的にもさらに清潔にしなければ!!気をつけます☆
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良かったね
水虫さんは、なったら大変らしいから(私もさくらももこの
お互い気をつけようね