先生の先生のタクラミ

次回のお稽古から、打ち物(太鼓たいこ、鉦鼓しょうこ)も皆で習うことになりましたが、
これって、なかなか「珍しい試み」らしいのです。

今日の先生と話してわかったことなのだけれど、他の雅楽会(うちの県)で、こういうことをするのはおそらく初めてではないかとのこと。
他は、三管(笙しょう、篳篥ひちりき、龍笛りゅうてき)が管別の後、合奏のパターンが多い。
うちも、今はこれです。

これは、完璧に打ち物グループを育てようという考えなはず。
育ったら、管から引き抜かれてしまう・・・のかしら。
普段は管やるにしても、いざ演奏会だ〜とかなったら、自分の楽器ではなく、打ち物をやることになるのだろう。

かなり楽しみな打ち物お稽古なのですが、それがちょっと心配
いったい、提案した(ってか、絶対の権利をもっているから提案でもなんでもないか
先生の先生は、どう思って急にそんな気になったのか。
こんなことを心配してると、まるで自分が育って引き抜かれると自惚れているように聞こえるかもしれませんが、わたしが心配しているのは、
「打ち物なら、叩けばなるし、音のでないやつらに少しやらせるか〜」
とかです。
最近は、随分マシになったと思うのですがねえ

でも、打ち物は簡単ではないのに。
話に聞くとですが。
何でなのか今度聞いてみよう。案外さっくり答えてくれそう。
「え? なんでもやってみたほうがいいでしょ?」
とか返ってきそうな予感もしますが

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