神楽笛、ハジメマシタ
神楽笛かぐらぶえ
今週末、「浦安の舞」の付け楽のお稽古を急遽することになったので、
先生に神楽笛かぐらぶえをお借りしました
もちろん、吹いたことなんてありませんし、手に取ったこともありません。
龍笛より、細くって、長いです。フルートみたい。
孔も一つ少なくて、指孔を押さえるのも、指先で押さえています。
歌口(吹くところ)も小さいので、息を入れるのも不思議な感じ。
「細く小さく吹いてください」
との指示通りに吹いてみると、やっと音が出ました
最初は吹きにくかったのですが、慣れてくるとかなり良い感じ
音が、
綺麗
龍笛りゅうてきとはまた違った音。なんと言ったらよいのでしょうか。
少しの息で、音が出ます。響きも細〜い。
「浦安の舞」の譜をコピーしていただいたので、家で吹いてみてます。
が、問題が・・・
白黒コピーなので、和ふくら(低音)と責せめ(高音)がわからない!! 感覚でやってます。
(先生の譜には、高音低音が二種のマーカーで区別されているのです)
浦安はCDあるのですが、なにせ歌がメインなので笛の音が聴こえないっ!
さて、どうなるか!? 本番。
←上が神楽笛、下が龍笛
うちの先生は、
「義経は、絶対龍笛ではなくて神楽笛を吹いていたはずだと思いませんか?」
と言っています。理由を聞いてみると、
「そのほうが、画
になると思いませんか? かっこいいでしょ」
とのこと。
うん、なんだかそう思えてきました。わたしも神楽笛に一票
神楽歌かぐらうたに用いられます。六孔で、三種類の横笛の中でもっとも長く、太さは龍笛りゅうてきより細く、高麗笛こまぶえより太く作られて、龍笛りゅうてきの長二度低い音が出ます。三種類の横笛の中でもっとも高貴な笛とされています。
〜「はじめての雅楽」より〜
今週末、「浦安の舞」の付け楽のお稽古を急遽することになったので、
先生に神楽笛かぐらぶえをお借りしました

もちろん、吹いたことなんてありませんし、手に取ったこともありません。
龍笛より、細くって、長いです。フルートみたい。
孔も一つ少なくて、指孔を押さえるのも、指先で押さえています。
歌口(吹くところ)も小さいので、息を入れるのも不思議な感じ。
「細く小さく吹いてください」
との指示通りに吹いてみると、やっと音が出ました

最初は吹きにくかったのですが、慣れてくるとかなり良い感じ

音が、
綺麗
龍笛りゅうてきとはまた違った音。なんと言ったらよいのでしょうか。少しの息で、音が出ます。響きも細〜い。
「浦安の舞」の譜をコピーしていただいたので、家で吹いてみてます。
が、問題が・・・

白黒コピーなので、和ふくら(低音)と責せめ(高音)がわからない!! 感覚でやってます。
(先生の譜には、高音低音が二種のマーカーで区別されているのです)
浦安はCDあるのですが、なにせ歌がメインなので笛の音が聴こえないっ!
さて、どうなるか!? 本番。
←上が神楽笛、下が龍笛うちの先生は、
「義経は、絶対龍笛ではなくて神楽笛を吹いていたはずだと思いませんか?」
と言っています。理由を聞いてみると、
「そのほうが、画
になると思いませんか? かっこいいでしょ」とのこと。
うん、なんだかそう思えてきました。わたしも神楽笛に一票

comments
comment form
trackback













