少しだけ音取など

早速、笙娘(笙の娘さんの略)から、笙しょうの平調ひょうじょうの音取ねとりを教えてもらうことに。
唱歌しょうががもちろんありますが、やりません。
いきなり吹く
笙しょうはこういうとき音が出るから素敵ですね♪笙娘 「まずここ押さえて、次はこれ。・・・で、これ。ここまで吹いてみてください」
といった感じで少しずつ。
こんなやり方、普通なら許されないのですが、それが持ち管じゃない良いところ(笑)
わたしが吹くのにあわせて、笙娘が竹の名前を歌ってくれるので(これが唱歌?)なんとなく竹の名前を覚えたような・・・。
「はじめての雅楽」をあとで熟読しようと思いました。
笙しょう、おもしろい!
上手く持てなくて、指をかえるたび笙しょうがふらふらしてしまうのですが。
自分がどこを押さえているかも良くわからないし、他の管のように手元も確認できない(見えない)から不思議。
笙娘 「はい、そこでキガエテ」
と、吹いている途中言われました。
息を今まで吹いていたのを今度は吸うという意味です。
何故かわたしの頭の中では「キガエ=着替え」と変換され、
「やっぱり雅なのね。息を変えることを着替えだなんて
」とか勝手に思ってたんですよ・・・。
でも、何回か言われているうちに、
「・・・ん?」
と何か変なことに気がついたのです。で、
「キガエ=気替え(息を替えること)かっっ!!」
と。
ちょっと笑えました

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