途中吹き止めのお稽古2
「本番は三人で横に並ぶから、今もそうしましょう」
ということで、三人横に並ぶことに。
本番通り、奥から笙しょう、篳篥ひちりき、龍笛りゅうてきの順です。
「合図はどうする?」
「隣の膝をつつく」
「わかりにくいね〜」
「でも、実際本番は隣とかなり密着してるから大丈夫でしょ」
先生方が話し合い
結果。
「じゃあ、合図は笙しょうが頭を少し前に振るということで」
祭典の様子が全くわからないので、わたしは横目でずっと笙をちらりちらり・・・。
覚えていなかったら、譜本のコピーを膝の上に置いて吹くようなことを聞きましたが、
わたしは暗譜しないと無理!!
ちょっと不自然に笙しょうの人が頭を前に振って(突き出して)、合図
止めます。
イマイチ、頭を振った瞬間から、
「チー チィヤー ター」
と入るのか、キリのいい(?)ところまで吹いてから入るのか、がわからなくて
聞いてみると、管によって拍子が違うから(同じところで音が切れないという意味)、合図が出たらすぐ吹き止めしたほうがやりやすいのではないかとのこと。
んー、言われてみるとそうかも!
わたしが悩んでいたら、
「大丈夫! 龍笛りゅうてき、篳篥ひちりきが大きい音でわからないから(笑)
だから篳篥ひちりきが止めてに入ったらあわせればいいよ
」
と言われました
(篳篥じゃない人に)
実際に何度もやってみないと、頭で考えているだけではわからないので
、他の管の方にお願いしてみようと思っています。
三管の呼吸をあわせるのには、もってこいのお稽古かも知れない・・・。
ということで、三人横に並ぶことに。
本番通り、奥から笙しょう、篳篥ひちりき、龍笛りゅうてきの順です。
「合図はどうする?」
「隣の膝をつつく」
「わかりにくいね〜」
「でも、実際本番は隣とかなり密着してるから大丈夫でしょ」
先生方が話し合い

結果。
「じゃあ、合図は笙しょうが頭を少し前に振るということで」
祭典の様子が全くわからないので、わたしは横目でずっと笙をちらりちらり・・・。
覚えていなかったら、譜本のコピーを膝の上に置いて吹くようなことを聞きましたが、
わたしは暗譜しないと無理!!
ちょっと不自然に笙しょうの人が頭を前に振って(突き出して)、合図

止めます。
イマイチ、頭を振った瞬間から、
「チー チィヤー ター」
と入るのか、キリのいい(?)ところまで吹いてから入るのか、がわからなくて

聞いてみると、管によって拍子が違うから(同じところで音が切れないという意味)、合図が出たらすぐ吹き止めしたほうがやりやすいのではないかとのこと。
んー、言われてみるとそうかも!
わたしが悩んでいたら、
「大丈夫! 龍笛りゅうてき、篳篥ひちりきが大きい音でわからないから(笑)
だから篳篥ひちりきが止めてに入ったらあわせればいいよ
」と言われました
(篳篥じゃない人に)実際に何度もやってみないと、頭で考えているだけではわからないので
、他の管の方にお願いしてみようと思っています。三管の呼吸をあわせるのには、もってこいのお稽古かも知れない・・・。
comments
再び登場!(^^;我が会でも式典とか結婚式で吹いたことがありますが、演奏会と違って終わりが途中なので合図の問題はありますね~確かに笙の合図ではなくて、篳篥の『チ〜・チ~イ〜ヤ〜タ〜』を合図にしてましたが、合わないことが・・・ので、ある程度の長短は目をつぶって大体のキリのいい所(白丸のところ・・・ある程度各動作の長さは分かってるから!?)で切るとか、演奏会みたいにモロニ見られてないなら思いっきり合図(頭どころか体ごと)しながらって感じですね〜(^0^;
hayashiさま
なるほど! やはり他も、篳篥にあわせることがあるのですね。
キリのいいところで・・・も難しそう
祭典では、雅楽に興味がある人意外まず見てないし、間違ってもわからないはず
と思っているんですが、やはり気になります。
なるほど! やはり他も、篳篥にあわせることがあるのですね。
キリのいいところで・・・も難しそう

祭典では、雅楽に興味がある人意外まず見てないし、間違ってもわからないはず
と思っているんですが、やはり気になります。 comment form
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