どんと進展
はい。
例の件の続きです。
読みたい方だけどうぞ〜。
二日後、電話がありました。
すぱすぱさんの上司が一人で、わたしの家に説明に来てくださるとのこと。
わたしの家までは、そのホテルから車で二時間以上かかるのですが、これにはちょっと誠意を感じまして、自分から雅楽会のある神社を指定しました。もちろん雅楽会の許可を取ってからです。
責任者はなぜか駅前から公衆電話でそれを連絡してきて、怪しかった・・・。
しかも早口で、もう後は自分の手を離れたのでサヨナラってくらいの慇懃無礼な対応でした。
なんだよ、と思ってしまいましたが、それ以上話しても無駄なので、終わりにしました。
で、数日後。その上司の方が来る日。
なんと、一人でくるはずが、すぱすぱさんもちゃっかりと手土産持って来たではありませんか。
たぶん、「おまえも行って来い」と送り出されたのでしょう。何より、わたしの手紙は彼の態度についても残念だと書いてありましたからねぇ。先日の電話の後で気まずいでしょうに。
わたしも気まずかったです。上司となっていましたが、そういう組織のクレームなどを処理する処理班が来ると思っていたので、それならそれで疑問に思っていることや言いたかったことを言おうと思っていましたので・・・
その対象者が目の前にいると、聞きにくくなるものです。勢いこんでましたしね。きっと、「不満は飲み込んでおけ」というお導きだったのでしょう、神様の。
内容は省きます。
結論としてホテルが「お見舞金」として、現金、デジカメの50%を補償してくれることになりました。
その時はNGでしたが、後々財布も同じく50%補償してくれることになり、総被害額の約50%は補償されることになりました。
全く0%だったのが、かなりの進歩です。
もともと親や先生、上司などから、周りのことも考えてゴネずに今回説明に来るといった誠意だけで満足しなさいと諭されていたので、思いのほかの成果に安堵しました。
失ったプライスレスなものたちは返ってきません。
ですがこれ以上周りに迷惑をかけられないのと、わたしの人間性が疲れのためと精神的なストレスのせいか、もの凄〜く悪くなってきているので、これで終わりにします。
今回のホテル側の説明も「・・・え?」という点が結構あったのですが、今後警備員に巡回させるので、安全だそうです・・・。
直近の盗難が件数少なくなってたことや、「他数件盗難ではなく、本人が置き忘れてしまったものが紛失として免許再発行などはありました」ってそれって盗難でしょ?てなこともありましたが。買収される前の×××のときは確かに盗難あったけれど今の○○○○になってからは無いって、業者も従業員もそうは変わらないのではないかな、とか。
急に行動してくれたのは、決してわたしの総支配人宛の手紙が着たからではないそうです。調査はしていたと熱く語ってくださいました。う〜ん、ちょっと苦しいような・・・。
説明に来た上司の人が、40代半ばくらいで見た目結構若くて、なんだかアリキリの石井に似ているなあと思いました。感じも良かったです。
そんな人にあまり文句は言いたくないなあと思ってしまいました。ホテル側の作戦か?
ただ、オチが一つ・・・。
「現金の50%を補償します。いくらですか」
と言われたとき、
「○万円!!」
と、なぜか一万円少なく言ってしまいました〜っっ!!
自分でもわかりません。ただ、多くは言いにくかったのは確かですが、きっぱりと言い切ってしまった為、言いなおせなかった・・・。クオカードとか図書カード結構持っていたからそれの分もとれば良かったのに(笑)なんて。
同席した方々も、「あれ?少ない」と思ったそうです。はははっ。
代わりに、お財布がどれだけ買うのが大変だったかと、未だ使って一年経っていないことなどをアピールしてもらいました。これのおかげで、後々お財布も補償の対象になることが出来ました。
ありがとうございました。
って、わたしがバカなんですが。
以上でございました。
なんだか、どんどん「みんなわたしが悪いんだ」って気分になっていってしまうんですよね。
すぐに、「いやいや、そんなことはない。向こうも悪い・・・はず」とか思いなおしますが。
人のことも悪く思ってしまうし、散々でした。
一応これでひと段落したわけですし、明るくいきたいと思います。
この件はいっそしばらくネタにして笑い飛ばしていきますので、目にしたら「また言ってる」くらいに思ってやってください。
例の件の続きです。
読みたい方だけどうぞ〜。
二日後、電話がありました。
すぱすぱさんの上司が一人で、わたしの家に説明に来てくださるとのこと。
わたしの家までは、そのホテルから車で二時間以上かかるのですが、これにはちょっと誠意を感じまして、自分から雅楽会のある神社を指定しました。もちろん雅楽会の許可を取ってからです。
責任者はなぜか駅前から公衆電話でそれを連絡してきて、怪しかった・・・。
しかも早口で、もう後は自分の手を離れたのでサヨナラってくらいの慇懃無礼な対応でした。
なんだよ、と思ってしまいましたが、それ以上話しても無駄なので、終わりにしました。
で、数日後。その上司の方が来る日。
なんと、一人でくるはずが、すぱすぱさんもちゃっかりと手土産持って来たではありませんか。
たぶん、「おまえも行って来い」と送り出されたのでしょう。何より、わたしの手紙は彼の態度についても残念だと書いてありましたからねぇ。先日の電話の後で気まずいでしょうに。
わたしも気まずかったです。上司となっていましたが、そういう組織のクレームなどを処理する処理班が来ると思っていたので、それならそれで疑問に思っていることや言いたかったことを言おうと思っていましたので・・・
その対象者が目の前にいると、聞きにくくなるものです。勢いこんでましたしね。きっと、「不満は飲み込んでおけ」というお導きだったのでしょう、神様の。内容は省きます。
結論としてホテルが「お見舞金」として、現金、デジカメの50%を補償してくれることになりました。
その時はNGでしたが、後々財布も同じく50%補償してくれることになり、総被害額の約50%は補償されることになりました。
全く0%だったのが、かなりの進歩です。
もともと親や先生、上司などから、周りのことも考えてゴネずに今回説明に来るといった誠意だけで満足しなさいと諭されていたので、思いのほかの成果に安堵しました。
失ったプライスレスなものたちは返ってきません。
ですがこれ以上周りに迷惑をかけられないのと、わたしの人間性が疲れのためと精神的なストレスのせいか、もの凄〜く悪くなってきているので、これで終わりにします。
今回のホテル側の説明も「・・・え?」という点が結構あったのですが、今後警備員に巡回させるので、安全だそうです・・・。
直近の盗難が件数少なくなってたことや、「他数件盗難ではなく、本人が置き忘れてしまったものが紛失として免許再発行などはありました」ってそれって盗難でしょ?てなこともありましたが。買収される前の×××のときは確かに盗難あったけれど今の○○○○になってからは無いって、業者も従業員もそうは変わらないのではないかな、とか。
急に行動してくれたのは、決してわたしの総支配人宛の手紙が着たからではないそうです。調査はしていたと熱く語ってくださいました。う〜ん、ちょっと苦しいような・・・。
説明に来た上司の人が、40代半ばくらいで見た目結構若くて、なんだかアリキリの石井に似ているなあと思いました。感じも良かったです。
そんな人にあまり文句は言いたくないなあと思ってしまいました。ホテル側の作戦か?
ただ、オチが一つ・・・。
「現金の50%を補償します。いくらですか」
と言われたとき、
「○万円!!」
と、なぜか一万円少なく言ってしまいました〜っっ!!
自分でもわかりません。ただ、多くは言いにくかったのは確かですが、きっぱりと言い切ってしまった為、言いなおせなかった・・・。クオカードとか図書カード結構持っていたからそれの分もとれば良かったのに(笑)なんて。
同席した方々も、「あれ?少ない」と思ったそうです。はははっ。
代わりに、お財布がどれだけ買うのが大変だったかと、未だ使って一年経っていないことなどをアピールしてもらいました。これのおかげで、後々お財布も補償の対象になることが出来ました。
ありがとうございました。
って、わたしがバカなんですが。
以上でございました。
なんだか、どんどん「みんなわたしが悪いんだ」って気分になっていってしまうんですよね。
すぐに、「いやいや、そんなことはない。向こうも悪い・・・はず」とか思いなおしますが。
人のことも悪く思ってしまうし、散々でした。
一応これでひと段落したわけですし、明るくいきたいと思います。
この件はいっそしばらくネタにして笑い飛ばしていきますので、目にしたら「また言ってる」くらいに思ってやってください。













