石川雅之「もやしもん」
農大を舞台にした菌とウイルスと
少しばかりの人間が右往左往する物語 石川雅之
もやしもん 1―TALES OF AGRICULTURE (1)
posted with amazlet on 07.01.31
石川 雅之
講談社
売り上げランキング: 853
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おすすめ度の平均: 

よいかもし
バイオ漫画
いいです、これいいですよ、これ

内容は、肉眼で菌の姿を見ることが出来る不思議な力を持つ主人公 沢木惣右衛門直保をめぐる学園ドラマです。
ちなみに「もやし」とは、種麹のことだそうです。
中に出てくる菌やウイルスがすっごい愛嬌があって、かわいいです。
こいつらが話す言葉がまた愛らしい。直保にしか聞こえませんが。
「かもすぞ〜」「(分解しているときに)糖うめー、うめーよ」
A・オリゼー(黄麹菌)とL・ヨグルティ(日本の乳酸菌)が特に好きです。「かもすぞ、直保」最高。
グッズが欲しい

O−157は、見た感じもただの菌じゃない感じ。
「かもして、ころすぞ」というつぶやきも怖い

ネタバレになるのでこれ以上控えますが、菌の勉強(?)にもなります。
発酵って、おもしろいですね。発酵食品。
わたし自身も、普段からそんなに発酵と無関係なわけではないですが、改めて思いました。
―― でもね・・・。
どうしても一巻の最初で樹教授がアラスカのキビヤックを食べる姿が脳裏から消えないんです

あれだけは、受け付けない。気持ち悪〜いっっ

この号の「栄養と料理」でインタビュー
がありました。手に入る発酵食品は自分でも試して見て描いているそうです。
発酵食品は臭いがキツイですからね。おつかれさまです


この巻の装丁が一番好き。
comments
もやしもん、よみたい〜って現在本屋さんをあちこち探索中であります。
けん2さま
なかなかおもしろいですよ♪ 人間より、菌が可愛いです
なかなかおもしろいですよ♪ 人間より、菌が可愛いです
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