さくらん極彩色絢爛展−めくるめく花魁の世界−
PARCO MUSEUM パルコミュージアム 渋谷パルコ パート3 / 7Fで開催中の
「さくらん極彩色絢爛(ごくさいしょくけんらん)展−めくるめく花魁の世界−」
に行ってきました。

さくらん
偶然パルコに行ったらやってたんです。二十二日から三月五日までの開催だとか。
ほとんど人がいなくて、じっくり見ることが出来ました。得しました。
「展覧会会場に、実際の撮影に使用されたセットを持ち込み、色とりどりの衣裳・小道具とともに映画の世界を再現」とのことでした。
行ってびっくり!!
靴、脱ぐんです。
スーパー袋を渡され、「これに靴を入れてください」と。
ブーツ用に大きい袋もあるらしく、「ブーツですか?」と聞かれました。普通のヒールだったので、普通用をいただきました。
規模は小さいながらも、セットや小物で雰囲気出てます。
吉原、江戸!!て感じです。 照明が妖しくて良い感じ
コンテ集なんかもあって、うっかり見てしまいました。
―― いや、すぐ気がついたんだけれど、手が止められませんでした
もともと漫画読んでストーリー知ってるしとか言い訳も頭の中のどこかから聞こえてきました・・・。
会場全体にずっと林檎ちゃんの歌が流されていて、それが舞台セットと合うんですなぁ
奥に進んでいくと、畳の上に座布団がいくつも敷いてあり、目の前にはスクリーンがありました。ベルリン映画祭(?)で上映されたので、そのときの様子が放映されておりました。
ちょこんと座って見ました。
蜷川さんとアンナちゃんが着物でババンと登場していて、その着物も良かった。それぞれ二人らしい、着物でした。スタイリストは良くわかってるなと感心。
着物のときは、花魁や舞妓さんとは言いませんが、お化粧は濃いほうがいいですね。色を濃いのを使うではなく、薄い色でも厚塗りにしたほうが映えます。
関連グッズの即売があったのですが、迷った末購入せず。
さくらんの写真集はかなりぐらっときましたが理性が勝ちました。
日暮(アンナ)の根付けが1200円くらいであったのですが、これも購入せず。シンプルで良いかとも思ったのですが、最近コテコテ趣味になってきたので物足りなかったのです。
で、終わりかと思い会場の外に出ると金魚すくいをやってました。
蜷川実花=金魚
ですね。
さらに、進んでいくと・・・・なんとっっ・・・!!
花魁がいたーっ!!

予想していませんでした。
花魁が屏風の前にいたんです。
生きてます。人形ではありません!! 実際に撮影につかわれた衣装だそうです。
嬉しいサプライズでした。

撮影自由とのことで、何枚か撮らせていただきました。
カメラは、デジカメでも携帯でもOKだそうです。
一緒に撮ってくれます。記念撮影。
・・・この瞬間、今日着物でこれなかった自分と、なくなったデジカメを思い出して、ものすごく悔しかったです(笑)
そのぶん携帯で頑張りましたけどね。

後ろからもパチリ
と。
綺麗ですね。
着物を着るとき、母や叔母から「衣文を抜き過ぎないように。花魁になるよ」と言われていましたが、こんなに抜けないって(笑)
この方は毎日いらっしゃるそうです。
小倉優子に似ていて可愛かった、綺麗でした。
人がいなかったので、ちょっとお話させてもらいました♪
衣装は重いそうです。ですよね。特に頭が重いだろうなあと思いました。言ってました。
携帯のカメラでこれだけ色鮮やかに撮れるのでおわかりかと思いますが、照明がものすごくあたってます。
「暑くないですか?」
と聞いてしまいました。
「暑いです〜」
とおっしゃる花魁がこれまた可愛らしかったです。確かに近くでみると、うっすらと汗をかいてらっしゃるようでした。
館内は暖房も利いてますしね。あと十日ほど、頑張って欲しいものです。

今回のベストショット。
わたしの携帯の待ち受けはこれです
うつくしい。
「さくらん極彩色絢爛(ごくさいしょくけんらん)展−めくるめく花魁の世界−」
に行ってきました。

さくらん偶然パルコに行ったらやってたんです。二十二日から三月五日までの開催だとか。
ほとんど人がいなくて、じっくり見ることが出来ました。得しました。
「展覧会会場に、実際の撮影に使用されたセットを持ち込み、色とりどりの衣裳・小道具とともに映画の世界を再現」とのことでした。
行ってびっくり!!
靴、脱ぐんです。
スーパー袋を渡され、「これに靴を入れてください」と。
ブーツ用に大きい袋もあるらしく、「ブーツですか?」と聞かれました。普通のヒールだったので、普通用をいただきました。
規模は小さいながらも、セットや小物で雰囲気出てます。
吉原、江戸!!て感じです。 照明が妖しくて良い感じ

コンテ集なんかもあって、うっかり見てしまいました。
―― いや、すぐ気がついたんだけれど、手が止められませんでした

もともと漫画読んでストーリー知ってるしとか言い訳も頭の中のどこかから聞こえてきました・・・。
会場全体にずっと林檎ちゃんの歌が流されていて、それが舞台セットと合うんですなぁ

奥に進んでいくと、畳の上に座布団がいくつも敷いてあり、目の前にはスクリーンがありました。ベルリン映画祭(?)で上映されたので、そのときの様子が放映されておりました。
ちょこんと座って見ました。
蜷川さんとアンナちゃんが着物でババンと登場していて、その着物も良かった。それぞれ二人らしい、着物でした。スタイリストは良くわかってるなと感心。
着物のときは、花魁や舞妓さんとは言いませんが、お化粧は濃いほうがいいですね。色を濃いのを使うではなく、薄い色でも厚塗りにしたほうが映えます。
関連グッズの即売があったのですが、迷った末購入せず。
さくらんの写真集はかなりぐらっときましたが理性が勝ちました。
日暮(アンナ)の根付けが1200円くらいであったのですが、これも購入せず。シンプルで良いかとも思ったのですが、最近コテコテ趣味になってきたので物足りなかったのです。
で、終わりかと思い会場の外に出ると金魚すくいをやってました。
蜷川実花=金魚
ですね。
さらに、進んでいくと・・・・なんとっっ・・・!!
花魁がいたーっ!!

予想していませんでした。
花魁が屏風の前にいたんです。
生きてます。人形ではありません!! 実際に撮影につかわれた衣装だそうです。
嬉しいサプライズでした。

撮影自由とのことで、何枚か撮らせていただきました。
カメラは、デジカメでも携帯でもOKだそうです。
一緒に撮ってくれます。記念撮影。
・・・この瞬間、今日着物でこれなかった自分と、なくなったデジカメを思い出して、ものすごく悔しかったです(笑)
そのぶん携帯で頑張りましたけどね。

後ろからもパチリ
と。綺麗ですね。
着物を着るとき、母や叔母から「衣文を抜き過ぎないように。花魁になるよ」と言われていましたが、こんなに抜けないって(笑)
この方は毎日いらっしゃるそうです。
小倉優子に似ていて可愛かった、綺麗でした。
人がいなかったので、ちょっとお話させてもらいました♪
衣装は重いそうです。ですよね。特に頭が重いだろうなあと思いました。言ってました。
携帯のカメラでこれだけ色鮮やかに撮れるのでおわかりかと思いますが、照明がものすごくあたってます。
「暑くないですか?」
と聞いてしまいました。
「暑いです〜」
とおっしゃる花魁がこれまた可愛らしかったです。確かに近くでみると、うっすらと汗をかいてらっしゃるようでした。
館内は暖房も利いてますしね。あと十日ほど、頑張って欲しいものです。

今回のベストショット。
わたしの携帯の待ち受けはこれです
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