参ったよー
前述の通り、黄鐘調おうしきちょうの「拾翠楽じっすいらく」には飽きたので別の曲を先生にお願いしてみました。
ちょっとかじり始めた、双調そうじょうの「酒胡子しゅこし」。
はじめての曲ではないので、車吹きで延々と吹いてみましょうとなりました。
長く吹くこともあるかもしれないということで三十分くらい吹いてみましょと。
冗談だと思っていたのですが、ほんとに止まることなく繰り返し
S先生が、止めてのところでちょうど笛を置いたのでみんな終了しました。でも別に止めろと言う合図だったわけではなく、ちょうど置いたところが運悪く止めてだっただけというオチつきで、S先生は「え? なんで終わりにしたの?」と最初わからない様子でした。面白かった
――― 合奏。
「リクエストしたんだから、あなた合奏のときに双調は主管ね」
と言われました。
ものすっごい慌てたんですが、合奏前のお稽古では普通にみなさんと吹いていたのでなんとかなるだろーくらいに思っていたのですが・・・
大失敗!!
音取ねとりからもうダメダメでした


途中で間違えてしまいました。S先生が「笙、もう一回吹く余裕があったらお願い出来る?」ととりなしてくださり、もう一回チャレンジ。
が、最後のト引・ト引の前のトヲヒイロ引をなぜか思いっきり間違えたー
自分でもなんで間違えたかわかんないーっ

で、いざ「酒胡子しゅこし」
一番最初の、タアロのタ、「丄じょう」を一拍吹いて止めてしまいました・・・。
もう何がなんだかわからず、つまりあがってしまったのです
まわりに「すみません」と謝り、S先生には「あわてなくていいから」と言われて再チャレンジ。
いよいよ止め。―― もちろん、間違えました

さっさと吹いてしまって・・・。
ほんと久々に目に見えてぼろぼろ。
これまたS先生が、「最後龍笛りゅうてきが失敗しちゃったから最後の行だけもう一回お願いします」と。
これはどうだったか覚えていません・・・。どうにかなったんでしょうか。人は嫌な記憶は忘れてしまうんですね。自己防衛ですかね。
先生が帰った後、先輩たちには「しばらく双調そうじょうでお願いします!」とお願いしてしまいました。このままではいられません・・・。次回こそは!!!
ある人に、「あがったときがその人のホントの実力が出る(雅楽便り)、ですね」と今は聞きたくなかったことを言われてさらにショック倍増。自分でも頭の中にあった言葉なので
この日のお稽古は、悔しくて恥しくて、せっかく頂いた機会なのにまた生かせなかった自分が情けなくて。悶々としてました
直後にいいことが別件であったので、それがなかったら眠れなかったかも。こんなん久々でした! 習い始めて少しの頃はしょっちゅうでしたが
家に帰ってからはもう時間が遅く、吹くことは出来ず、次の日夕方音取と「酒胡子」を吹いてみてどうにか落ち着きました。
やっぱり一回まともに吹いておかないと収まらないですよね、気持ちが
当分、双調そうじょうでいきます
いってもらいます! 「うぇっ・・・ぷ
」と喉からくるほど双調漬けに。
GWにたーっぷりお稽古して、来月のお稽古で、音は出るようにしなければ。出来はともかく。
雅楽会会員が当直のとき、お宮を襲撃しなければ!!
でも差し入れすれば良いはず
どん底から生還して、燃えてきました
やる気ですっ!
ちょっとかじり始めた、双調そうじょうの「酒胡子しゅこし」。
はじめての曲ではないので、車吹きで延々と吹いてみましょうとなりました。
長く吹くこともあるかもしれないということで三十分くらい吹いてみましょと。
冗談だと思っていたのですが、ほんとに止まることなく繰り返し

S先生が、止めてのところでちょうど笛を置いたのでみんな終了しました。でも別に止めろと言う合図だったわけではなく、ちょうど置いたところが運悪く止めてだっただけというオチつきで、S先生は「え? なんで終わりにしたの?」と最初わからない様子でした。面白かった

――― 合奏。
「リクエストしたんだから、あなた合奏のときに双調は主管ね」
と言われました。
ものすっごい慌てたんですが、合奏前のお稽古では普通にみなさんと吹いていたのでなんとかなるだろーくらいに思っていたのですが・・・
大失敗!!
音取ねとりからもうダメダメでした



途中で間違えてしまいました。S先生が「笙、もう一回吹く余裕があったらお願い出来る?」ととりなしてくださり、もう一回チャレンジ。
が、最後のト引・ト引の前のトヲヒイロ引をなぜか思いっきり間違えたー
自分でもなんで間違えたかわかんないーっ


で、いざ「酒胡子しゅこし」

一番最初の、タアロのタ、「丄じょう」を一拍吹いて止めてしまいました・・・。
もう何がなんだかわからず、つまりあがってしまったのです

まわりに「すみません」と謝り、S先生には「あわてなくていいから」と言われて再チャレンジ。
いよいよ止め。―― もちろん、間違えました


さっさと吹いてしまって・・・。ほんと久々に目に見えてぼろぼろ。
これまたS先生が、「最後龍笛りゅうてきが失敗しちゃったから最後の行だけもう一回お願いします」と。
これはどうだったか覚えていません・・・。どうにかなったんでしょうか。人は嫌な記憶は忘れてしまうんですね。自己防衛ですかね。
先生が帰った後、先輩たちには「しばらく双調そうじょうでお願いします!」とお願いしてしまいました。このままではいられません・・・。次回こそは!!!
ある人に、「あがったときがその人のホントの実力が出る(雅楽便り)、ですね」と今は聞きたくなかったことを言われてさらにショック倍増。自分でも頭の中にあった言葉なので

この日のお稽古は、悔しくて恥しくて、せっかく頂いた機会なのにまた生かせなかった自分が情けなくて。悶々としてました

直後にいいことが別件であったので、それがなかったら眠れなかったかも。こんなん久々でした! 習い始めて少しの頃はしょっちゅうでしたが

家に帰ってからはもう時間が遅く、吹くことは出来ず、次の日夕方音取と「酒胡子」を吹いてみてどうにか落ち着きました。
やっぱり一回まともに吹いておかないと収まらないですよね、気持ちが

当分、双調そうじょうでいきます

いってもらいます! 「うぇっ・・・ぷ
」と喉からくるほど双調漬けに。GWにたーっぷりお稽古して、来月のお稽古で、音は出るようにしなければ。出来はともかく。
雅楽会会員が当直のとき、お宮を襲撃しなければ!!
でも差し入れすれば良いはず
どん底から生還して、燃えてきました
やる気ですっ!comments
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